Apple Watch Series 2使い方マニュアル。基本~応用(裏技)を初心者にもわかりやすく解説。

Apple Watch Series 2使い方マニュアル。基本~応用(裏技)を初心者にもわかりやすく解説。

Apple社の新製品、Apple Watch。

そのスタイリッシュさと、iphoneと同期したときの便利さから、主にmacユーザー、iphoneユーザーに親しまれています。

そのApple Watchに、バージョンアップ版であるApple Watch Series 2が登場しました。

この期に乗じてApple Watchユーザーになろうとしている人も多いのではないでしょうか。

または、すでに購入したという人も多いと思います。

しかしながら、Apple社の製品は共通して細かい説明書というものがありません。

たくさんある機能を、一部しか使えていないという人も多いはず。

そこで、ここではApple Watch Series 2の基本的な使い方と、ちょっとした裏技まで紹介していきたいと思います。


Sponsored Links

Apple Watchの基本的な使い方

Apple Watchは、もちろん、普通の時計として使うことも可能です。

当然のことながら、それだけではありません。

普通のデジタル時計に数万円を使うのは、どう考えても割に合いませんよね。

Apple Watchの真価は、iPhoneと同期したときのその多機能ぶりにあるのです。

iPhoneで出来ることは同期することにより、ほぼ可能になります。

以下に、基本的な機能の例を挙げます。

1.電話をかける

ホーム画面から「電話」をタップすることで電話をすることが出来ます。

連絡先、及び履歴から電話をしたい相手を選びましょう。

これらはiPhoneと同期されているので、iPhoneに入っている連絡先はApple Watch側にも入っています。

時計で会話する姿はまるで某人気アニメの名探偵。

電話を着信したときは腕につけているApple Watchがぶるぶると震えるので、気づかなかったということはありません。

もちろん、普通にiPhoneで受け答えすることも可能で、iPhone側のロック画面左下に表示される「電話」アイコンを上にスライドすると、通話をiPhone側に切り替えることができます。

Apple Watchで電話をすると、どうしても周囲に音が聞こえやすくなってしまうので、それを防ぎたいときはこの機能を利用しましょう。

2.アプリを追加/削除する

iPhone側でApple Watchに対応するアプリが存在している必要があります。

LINEなどが一例です。

iPhone側でApp Storeから欲しいアプリを購入、ダウンロードする際、アプリの右下に「Apple watch appがあります」と表示されます。

これをダウンロードしたあと、iPhoneのホーム画面にある「Apple Watch」アプリを開き、マイウォッチタブにある画面をスクロール、その後追加したいアプリを選択してください。

その後、「AppをApple Watchで表示」を選択、するとインストールが開始されます。

この手順は、iPhone側のApple Watchアプリからストアにアクセスすることで省略することが可能です。

削除するときは、ホーム画面で削除したいアプリを長めに押します。

すると、表示されたアプリがゆれだすので、その左上に表示された「×」ボタンを押します。

表示された確認画面で「Appを削除」を選択、すると、アプリを削除することが可能です。

ほかに削除したいアプリがない場合は、デジタルクラウンをタップ、通常のホーム画面に戻しましょう。

iPhone側のAppleWatchアプリからでも、アプリを削除することができます。

マイウォッチタブから、「AppをApple Watchで表示」の蘭をオフにすることで、Apple Watchからアプリを削除することが可能です。

3.Apple Watchで音楽を聴く

iPhoneから音楽を転送することで音楽を再生することが可能です。

ただし、音楽を聴くためには別売りのBluetooth対応イヤホン、もしくはヘッドホンが必要になってきます。

ホーム画面の「設定」から「Bluetooth」を選択、使用したい機器をペアリングモードにしておくと、Apple Watchの画面上に機器名が表示されます。

これを選択することでペアリングが開始、しばらく経てば完了です。

ホーム画面から「ミュージック」にアクセス、「ソース」で「Apple Watch」を選択すると、Apple Watch内に保存されている音楽が表示されます。

これを選択すると、音楽を聴くことが可能です。

お気に入りの音楽をかけて、ジョギングなどに出かけましょう。

以上が、Apple Watchの基本的な使い方になります。

これさえ覚えておけば、とりあえずは使いこなせたといえるでしょう。

では次に、裏技的な応用編の使い方を見ていきます。

Apple Watchの裏技! 覚えておけば便利なものも

Apple Watch Series 2に限らず、Apple社製品には、覚えておくとちょっと便利な「裏技」的な機能が存在しています。

基本的には使わなくても問題のない機能もありますが、覚えておくとちょっと得をしたり、便利だったりと、使える裏技も。

そこで、ここでは普段使うときに便利な裏技をいくつか紹介したいと思います。

1.iPhoneの着信音を一瞬で消す

マナーモードを消し忘れたことはあるでしょうか。

静まりかえった室内で、突然自分の着信音が。

それも、設定しておいた流行のポップソング。

すごく気まずいですよね。

慌ててカバンの中からiPhoneを取り出し、マナーモードにする……なんて経験をした人もいるはず。

けれど、Apple Watchがあれば心配いりません。

着信音が鳴った瞬間、掌全部でApple Watchの画面をタップすると、音を消すことが出来ます。

電話をぶつ切りにするわけではないので、重要な電話だった場合も相手の気分を損ねずに済むのはうれしいところですよね。

2.通知の内容を周りから見えないようにする

常に手首に巻いているおかげで通知を見逃すことがない、というのがApple Watchの利点です。

しかしながら、手首にあるがゆえに他人の目にも入ってしまうもの。

秘密の友達だとか、相手の名前だとか、人に見せたくない通知はいくつかあると思います。

そんなときに便利なのが、通知のプライバシー化。

iPhone側のApple Watchアプリから、「マイウォッチ」「通知」と選択していき、「通知のプライバシー」をオンにします。

すると、通知が来たときでもアプリの名前だけが表示され、相手の名前は周囲に見えないようになるのです。

この情報化社会だからこそ、他人からプライバシーを守りたいという人にはベストな機能といえるでしょう。

3.スクリーンショットを撮影する

何か面白いことが起きたとき、ほかの人にちょっとしたことをシェアしたいとき。

そんなときに活躍するのがスクリーンショット。

SNS文化の発展で、スクリーンショットという機能はかなりメジャーになってきましたが、もちろんApple Watchでもスクリーンショットをすることが出来ます。

方法は簡単、デジタルクラウンとサイドボタンを同時押しするだけです。

なお、撮影したスクリーンショットはiPhone側のカメラロールに保存されます。

以上がApple Watchのちょっとした裏技になります。

ほかにも、Siriに「ウォッチ今何時?」と尋ねると面白い答えが返ってくる裏技など、色々な機能があります。

是非、探してみてくださいね。


Sponsored Links

正当進化! Apple Watch Series2のまとめ

Series2となりましたが、デザイン上の変更はほとんどありません。

そのアップグレードは内面に集約されているようです。

大きな変更点はアプリの起動が素早くなったこと。

初代Apple watchと比較しても、その差は歴然でした。

素早い起動のおかげでストレスなく使用することができるわけですね。

また、GPS機能が内臓されたことにより、単体で万歩計、ヘルスメーターとして使うことが出来るようになりました。

防水加工もされているので、雨の日に走るときでも安心。

Apple Watchは、まさに生活に密着した機器というわけですね。

Series 2ということは、これからもアップグレードが続いていくことが予想されます。

このApple Watchがどのような進化を遂げるのか、今からとても楽しみですね。


Sponsored Links
CATEGORY :