車のパンクは気づかない!釘が原因の場合の症状と対応また修理料金を調査。

車のパンクは気づかない!釘が原因の場合の症状と対応また修理料金を調査。

車を毎日運転していても、車の外観や内部のことなど気にしている人はほとんどいません。

そのような背景があり、実は前からパンクしてるのに運転していても気づかないケースが多いです。

またパンクを経験するのが初めての方や、女性の方はパンクを見逃す可能性が高いです。

それでは、なぜパンクに気づかないのか?

また釘が刺さった場合の症状や対処法、さらにパンク修理の値段も紹介していきます。


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車のパンクに気づかない理由は?

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1.純正のホイールが大きくなったため、タイヤは扁平(薄く)になりました。

そのためタイヤがパンクしていても、タイヤがたわわないためグニャグニャ感がないです。

またタイヤにホイール空気が入っていなくても、ホイールで走れてしまうため、気づかないです。

2.車の駆動方式でFF(前輪駆動)が多くなったため。

昔はFR(後輪駆動車)も良く走っていましたが、現在の主流はFF(前輪駆動)です。

前輪駆動車とは前タイヤが駆動し、後ろタイヤはついて回ってるだけです。

FFの場合、後ろタイヤがパンクしても気づかないことが多いです。

なぜなら、後ろタイヤはついて回ってるだけなので、大きいホイールを装着した車両ですと。パンクしててもハンドルに伝わってきません。

また扁平タイヤを装着している場合、車が極端に傾くなんてこともありません、

これが、前タイヤがパンクしていると、ハンドルにダイレクトに伝わってくるのでわかります。

また真っすぐ走らせようと思っても、パンクしている側にハンドルがとられるので、真っすぐ走りません、

FRの場合、後ろタイヤが駆動輪になるため、後ろタイヤがパンクしたら、車がパンクした側に曲がっていきます。

また前タイヤがパンクしたら、ハンドルに伝わってきます。

FRの場合は比較的パンクがわかりやすいです。

しかし現在の主流はFFのため、気づかないことも多々あります。

タイヤに釘が刺さった際の症状と応対!

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タイヤのパンクで1番多いのが、「釘」「ネジ」「金属片」が刺さっていること。

次は、縁石などに乗り上げて、タイヤの側面(サイドウォール)を破損させてのパンク。

また同様な感じで、事故を起こした時にパンクするケースもあります。

最後が、心無い人に故意にパンクさせられてたケース。

それでは1番多い釘のケースを紹介していきます。

釘が刺さった時の症状

パンクしたタイヤの空気が減る。

釘が刺さったまま走行すると、車重がかかるためタイヤの空気が減ります。

釘が大きい場合は、走行しなくても空気が抜けます。

運転している時に、周期的にカチカチ音がする。

タイヤが1周回ると1回「カチッ」と音がします。

石が挟まった時と同じような音です。

しかし、釘が刺さっている場所により聞こえない時があります。

また釘が小さい時も聞こえない時があります。

ハンドルがとられる。

空気が減るとタイヤの外形が小さくなるので、パンクした側にハンドルがとられます。

パンクして間もない時は、空気が減っていないため、ハンドルに影響はでません。

また釘が小さい場合も、空気が減らないため、ハンドルに影響はでません。

パンクしたまま走行するとタイヤが危険

パンクしたまま走行するとタイヤの側面(サイドウォール)の内側が揉まれるため、強度がなくなりタイヤが使えなくなります。

そのまま使用すると危険です。

風船を膨らませて、何日か放置すると小さくなります。

その小さくなった風船をまた膨らませると、膨らみますが割れやすくなっています。

これは、風船のゴムが伸びたことによるものです。

タイヤもゴムでできているので、同じことが言えます。

釘が刺さった時の対応方法

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タイヤに釘が刺さった場合、修理する道具がないのに釘を抜くのはNGです。

もし抜いてしまったら、空気が抜けます。

空気が抜けたまま走行するとタイヤが揉まれ交換しないといけなくなるからです。

最善の方法は、お世話になっている車屋さんや、タイヤ専門ショップ、または近くのガソリンスタンドで確認してもらう。

空気が抜けきっている場合は、車屋さんに連絡をして出張で作業をしてもらう。

自分でパンク修理をする

【必要な道具】

・パンク修理キット:量販店やホームセンターで購入可能

・エアーコンプレッサー:作業後に空気を入れないといけないので必須

・ジャッキ+ボックスレンチ:タイヤを外すため(車載工具でも可)

上記の3点があれば作業はできます。

パンクっ修理キットは、さまざまなものが販売されています。

初めて行う場合は、説明書をよく読んで作業しましょう。

スペアタイヤに交換

パンクをしたらスペアタイヤに交換するのが得策です。

この時、スペアタイヤに空気が入っているか確かめましょう。

スペアタイヤは細いため、直ぐに空気が減ります。

【注意】

最近の車は、スペアタイヤの代わりに、パンク修理キットが搭載されています。

使用時は取り扱い説明書をよく読み、作業しましょう。

またパンク修理キットには、使用できる期間が定められています。

期限切れの場合は交換しないといけません。


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パンク修理の料金はいくら?

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お店により、料金の設定とパンク修理の方法がことなります。

大きく分けるとパンク修理の方法は2種類あります。

中から貼り付けるタイプ

タイヤをホイールから外し、パンクしている部分を裏側から専用の糊とシールで塞ぎます。

作業時間は30分程度。

この場合、タイヤをホイールに組み付けると、バランスをとらなければいけません。

※バランスをとらないと、時速80~120kmの間でハンドルがブルブルします。

後ろタイヤの場合はハンドルがブルブルしないため影響しません。

またこの方法は見た目が綺麗です。

そのため、値段が高くなります。

参考価格は、2000円~5000円程度。

パンク修理は部品代は100円程度です。

また値幅が広いのは、作業工賃になり、お店により異なります。

外から刺すタイプ

タイヤをホイールから外し、パンクしている部分の穴を広げます。

そこに専用の糊を塗り、ゴムを力づくで差し込みます。

はみ出したゴムは切り取りますが、外から丸見えのため、見た目はよくありません。

また、差し込むゴムより釘の方が大きい場合は、この方法は使えません。

作業が簡単のため、10分程度で終わります。

参考価格は、1500円~3000円程度。

こちらもパンク修理は部品代は100円程度です。

また値幅が広いのは、作業工賃になり、お店により異なります。

普段から車は人々の足として利用されています。

またパンクは早く見てけた方がタイヤ交換まで至りません。

そのために、車を運転する前は車の周りを1周してみるなどの行為を心掛けた方が経済的になります。


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