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車のワックスのかけ方を紹介。おすすめは機械を使いムラのない仕上がりに!

車のワックスのかけ方を紹介。おすすめは機械を使いムラのない仕上がりに!

大切な愛車をいつまでもきれいにピカピカの状態を維持したいですね。

車をきれいに保つにはメンテナンスがかかせません。

特に車を運転していると、ボディの汚れや、細かな傷、サビや変色がでてきます。

それらを保護する役目としてワックスがけをして車を長持ちさせましょう。

今回はワックスをかける上で抑えておきたい準備やワックスのかけ方などを解説していきます。


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ワックスをかける前に準備することは

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ワックスをかける際には最適な天候や、準備が必要になってきます。

また、ワックスをかけたことで車に傷がつく場合や、ワックスのムラができてしまったってことがないようにポイント抑えていきましょう。

準備するもの

  • 洗車用スポンジ
  • 洗車用シャンプー
  • バケツ
  • ワックス
  • ワックス用スポンジ
  • 布(洗車拭き取り用とワックス拭き取り用に五枚ほど)
  • 粘土クリーナー
ワックスの種類

ワックスの種類には3種類あります。

用途に応じて必要なワックスのタイプを準備ください。

【固形タイプ】
ワックス後のツヤの状態が良い
ワックスの効果が長続きする
ボディの光沢が長続きする

【半練りタイプ】
ペースト状になっているので、柔らかく塗りやすい
固形タイプより半分の期間しかワックスの効果が持続しない

【液体タイプ】
液体なので手軽にワックスが塗れる
一般の方でも簡単に扱える
ワックスの効果が一番短い

ワックスを拭き取る布

ワックスをかけた後に最も大切なことはワックスを拭き取ることです。

1枚の布ではきれいに拭き取ることができません。

3種類の布を用意して作業に沿って拭いていきます。

【ネル地の布】
厚手で柔らかい
塗ったワックスを大まかに拭きあげるために使用

【極細布】
ネル地より繊維が細かい
ムラなくワックスを拭きあげるために使用

【超極細布】
めがねクロスの様なとても細かい布
ワックスの皮膜を均等にして、ボディにツヤをだすために使用

最適な天候で作業する

ワックスをかける際はくもりの日が最適です。

雨の日の作業はもちろんダメですが、炎天下の日も避けてください。

直射日光が当たるとボンネットが熱くなり、ワックスがすぐ乾いてしまうため作業するには好ましくありません。

また、風が強い日も避けてください。

風が強いと砂やホコリが飛んでいるので、その状態でワックスをかけるとボディに傷がつく原因になってしまいます。

ベストな状態はくもり空の日に、風をさえぎる日陰のある場所でワックスがけをおこなうのが最適です。

洗車をする

ワックスをかける前に必ず洗車をします。

泡が残っているとシミやワックスのムラができるので、洗車したら泡は残らないようにしっかりと水で洗い流してください。

鉄粉を落とす

シャンプーを使って洗車した後でもボディに付着した鉄粉やタール、虫の死骸は落ちず残っています。

これを落とさないと汚れの上からワックスをかけることになります。

また、鉄粉が残ったままでワックスをかけるとボディに傷がつく原因になります。

それらを取り除くのに有効なのが粘土クリーナーです。

水洗いをしながらボディに粘土クリーナーを軽くこすりつけて落としていきます。

カーショップなどで1000円もあれば購入できます。

洗い流した後は拭き残しがないようにしてください。

拭き残しがあるとワックスがきれいに馴染まず、ムラができる原因になります。

水気を落とすための布と、水気を拭き取るための布の2つ用意するとよいでしょう。


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ワックスがけの仕方

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ワックスがけの頻度はだいたい1、2ヶ月に1回するのが一般的です。

正しいワックスがけをしないとムラや水垢ができたり、均一にコーティングできなかったりするので抑えておきましょう。

スポンジに水を濡らす

スポンジを水で濡らし「ギュッ」と絞ることで、ワックスを塗りやすくなります。

スポンジにワックスを取る

ワックスはスポンジにつけすぎないのがポイントです。

固形のワックスの場合ワックス缶に軽くスポンジを押しながら、スポンジを一回転させると均一にワックスをなじませることができます。

一定方向にムラなく塗っていく

塗る順番は上から下にかけて塗っていきます。

ムラなく塗るために、ワックスは往復させずに常に一定方向で塗っていきます。

ボンネットの場合は縦方向に沿って一定方向で塗っていきます。

縦方向が塗り終わったら次に横方向に塗っていきます。

そして再度縦方向に塗っていくときれいにムラなくワックスが塗れます。

他のパーツも同様に縦、横、縦の順番で塗っていきましょう。

注意:ワックスを「グルグル」と円を描いて塗ってしまう人が多いですが、それをするとまんべんなくワックスが塗れず、同じ箇所に何回もこすってしまい傷がつく原因にもなります。

ワックスを拭き取る

  1. ネル地の布でワックス全体を拭き取る
  2. 極細布で細かい部分を拭き取る
  3. 全体にワックスを馴染ませるために超極細布で全体をなでるように拭く

ムラを無くすには機械をつかったワックスがけが楽

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プロ並みにきれいにムラなく簡単にワックスがけをするには、「ポリッシャー」という機械を使いましょう。

パフが回転しながら電動で動く機械で、安いものは四、五千円で販売されています。

ポリッシャーを使うと、ワックスを掛けた際にボディにツヤを戻し、洗車で落ちない水垢も落としてくれます。

また、洗車キズなど細かな傷は消えたように落としてくれます。

ポリッシャーはシングルポリッシャー、ダブルポリッシャー、ギアポリッシャーと3タイプありますが、一般の方が使用する場合はダブルポリッシャーを使用してください。

シングルポリッシャーはプロが磨きに使っているものが多く、非常に高い研磨力があるので一般の方が扱うと傷をつけてしまう恐れがあります。

ダブルアクションポリッシャーは、研磨力については手磨きとさほど差がないので傷つけることを回避でき、初心者でも安心して使用できます。

ギアポリッシャーは価格が高価なため一般の方にはおすすめできません。

ワックスがけはどうしても一般の方には始めはきれいに仕上げるのは難しいです。

どうしてもムラなどがでてしまうもので、手軽にムラなくワックスがけをするならポリッシャーを使って仕上げることがよいと思います。

また、ポリッシャーなら細かい傷も一緒にきれいに磨いてくれるので、ボディの傷も消えた感じに仕上がるので試してみてはいかがでしょうか。


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