新型シビックタイプRの値段とスペックを調査。日本での発売時期はいつ?

新型シビックタイプRの値段とスペックを調査。日本での発売時期はいつ?

新型シビックタイプRが東京オートサロン2017で発表になりました。

シビックはこれまでも何度もリデザインされてきた人気車種であり、ホンダ車の代表の一つでもあります。

男性に人気のスポーツラインや女性向けのカジュアルラインなど幅広いデザインがありユーザーの年齢層も広くキープしているといってもいいでしょう。


Sponsored Links

新型シビックのスペックは?

  • 最高出力:345ps
  • 最大トルク:450Nm
  • MT:6速マニュアルトランスミッション
  • 駆動方式:FF
  • 最高速度は270km/h

現行シビックよりもフルモデルチェンジをしている分加速なども滑らかであり、スピード感はもちろんですが安全性にも安定性が出てきます。

オリジナルカラーデザインなどは2017年の夏の発売以降になりますが、ユーザーからの希望に合わせた形になりそうです。

シビックの特性

シビックの特性は何と言ってもコンパクトで軽量なボデーに高回転まで回るエンジンが搭載されているので「速さ」になります。

シビックはリリース以来加速とFFミッションの強さが売りであり、レーシングーカーとしても愛されてきました。

また、走り屋ブームなどが訪れた際にもシビックは人気車として不動の地位を築き、今でもシビックにはその面影がしっかりと残されています。

シャープなボディラインに加速の良さは男性にとって正しく理想的な形ともいえる存在であり、モデルチェンジやリデザインのたびにその部分はホンダのデザインラインとして受け継がれてきました。

同時に、女性ユーザー獲得の為にシビックは女性向けのラインなども展開しておりスピードだけではなくファミリー向けとしても新しくライン展開をしてきました。

歴代シビックとの違い

歴代シビックとの違いで新型シビックは、より立体的なデザインになっているのが特徴です。

ですので、シビックらしくないとの声もあがっています。

また、モデル車である新型シビックは、カラーリングがメタリックブラックでありそのシャープさがより引経つようになっています。

マフラーの本数やテールランプなどにも変化が出てきておりデザインでもほかの車種よりもスポーティーな部分を強調していると考えてもいいでしょう。

シビックの販売形式はどうなる?

ホンダ正規ディーラーおよびホンダ社になります。

限定ではないので発売初期には納車待ちになることが多く予想されますが、2017年度中にはある程度の数は生産される見込みになっています。

担当のディーラーなどとの打ち合わせなどは必要になりますが、限定生産でない部分は非常に大きなものでありホンダ愛好家にとっても嬉しいニュースの一つといってもいいでしょう。

同時リリースを合わせれば新型は3種類

新型シビックのモデルになっているのは日本未発売の9代目シビックになっています。

9代目シビックはヨーロッパとアメリカ仕様であり新型は10代目としてのリリースになります。

また、同時期に「セダンタイプ」と「ハッチバックタイプ」もリリースされるのでホンダ社のラッシュが続くと考えてもいいでしょう。

新型シビックハッチバックは国内の工場などでは生産されておらず、イギリスでの生産になっています。

セダンタイプは埼玉県の工場での生産が確認されていますので、

セダンタイプは一時的な品薄状態になったとしても生産が追いつきやすいかもしれません。

セダンタイプはファミリーカーとしても

セダンタイプは後部座席などのシートにつなぎ目の少ないタイプであり、チャイルドシートなどの設置に対してもスムーズに行えるように設計されています。

乳児期はもちろんですが、小さい子供のケアなどもできるようにシートも厚めに設計されており、女性にもうれしい内装になっています。

ファミリーカーとしてもシビックは長らく愛されてきており、今作の新型シビックセダンタイプでもその部分は受け継がれています。

万が一の際の事故対策も万全であり、安全性も大きく向上しているといえます。

専用のアクセサリーなどはどうなる?

歴代シビックにはユーザーがオリジナルカスタムできるように専用のアクセサリーなどがありました。

今作である新型シビックにもそれらはおそらく順次追加されていく予定と考えてもいいでしょう。

納車時にフルカスタムを希望する場合は早い時期に予約をすることが必須になってきますが、2017年という枠で考えるならばリリースされる夏に合わせて公式情報なども多くなってくることと同時に周辺機器、専用ホイール、専用タイヤなども情報解禁などが出てくることになります。

Honda(本田技研工業株式会社)の公式Twitterアカウントなどでも随時リアルタイムで情報をだしているので、ツイッターのアカウントを持っている場合にはフォローしておくといいでしょう。

また、本田技研の公式ツイッターは他の企業との情報提携はもちろんですが、ツイッターのやりとりなども多く、過去には微笑ましいやりとりなども生まれています。

ホンダ技研は国内有数の技術者を誇るメーカーですが同時に自社の車種やバイクに対する愛情、情熱なども目立つメーカーでもあります。

シビックの情報はもちろんですが意外な情報や関係性なども見える可能性も大いにあるので公式アカウントのフォローはおススメといえます。


Sponsored Links

発売日は2017年の夏。熱いシビックの季節がやってくる

東京オートサロン2017では夏というリリース時期は発表されましたが正式な日取りなどはまだ決まっていません。

現在新型シビックは各種工場にて急ピッチでの生産体制になっています。

北米などの仕様車がベースではありますがほぼフルモデルチェンジであり新たにエンジンなどの日本向けに改良されており、シビックの課題でもある「燃費」も新型では大きく改善される見込みになっています。

価格帯なども正式な発表はまだ未定ですが従来のシビックの流れからするに新型シビックタイプRの価格は450万~500万円前後と予想されています。

1月13日の東京オートサロンでプレスリリースから夏の販売までの時期の短さを考えると、2016年初頭には新型の実装は考えられていたと予想されます。

シビック特有の美しさを引き継ぐ10代目新型シビック、ファミリーでも安心できるセダンタイプ。ユーザーのニーズに合わせ今年のホンダは熱いといってもいいでしょう。

また、ホンダ技研バイクの方でも新型のリリースの動きがあり、2017年のモーター界はホンダから目が離せない状態といってもいいかもしれません。


Sponsored Links
CATEGORY :