ドコモ(2017)夏モデルの発表会が決定。新モデル「Xperia」と「Galaxy」の特徴とは。

ドコモ(2017)夏モデルの発表会が決定。新モデル「Xperia」と「Galaxy」の特徴とは。

すでにソフトバンクが今年の夏モデルの新製品を発表しましたが、それに続くようにドコモも5月24日に新製品発表会を開催します。

今回はドコモの新製品を中心に、5月24日に登場すると予想されている注目の最新スマホを紹介します。


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ドコモの夏モデルに「Xperia」と「Galaxy」も登場。最新モデル一覧!

ドコモは例年よりも2週間ほど遅い5月24日12時より、2017年夏モデルの発表会を実施します。

予想されている最新モデルは以下のとおりです。

・富士通「arrows NX or SV F-05J」

名称は不明ですが、「F-05J」の型番でミッドレンジのスマホが出てくるものとみられ、すでにBluetooth SIGやWi-Fi認証を通過済みであることがわかっています。

・シャープ「AQUOS R SH-03J」

AQUOSシリーズのハイスペックモデルで、ディスプレイは5.3型のWQHD(1440×2560ドット)解像度、省電力性能に優れているIGZO液晶を搭載しているのが特徴です。

また、大人数でのセルフィー撮影も可能で、背面カメラには光学式の手ぶれ補正機能が付いており、さらに動画機能として4K動画の撮影にも対応しています。

・サムスン「Galaxy S8 SC-02J」

大注目のひとつとなるGalaxyシリーズですが、ドコモ版の「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」に関してはベンチマークが見つかっているので、発表はほぼ確実のようです。

・サムスン「Galaxy S8+ SC-03J」

「Galaxy S8」と同様に全面ディスプレイが特徴で、海外では売り切れになるほどの大人気モデルです。

・サムスン「Galaxy J5 SC-04J」

そしてGalaxyシリーズにもうひとつ新モデルが発表されると予想されていて、それは画面サイズが4.8インチの小型ミッドレンジモデルだとみられています。

・ソニーモバイル「Xperia XZs SO-03J」

Galaxyシリーズと並ぶ大注目なのが、お馴染みXperiaシリーズです。

こちらはソフトバンクが先行して発表しており、5.2型フルHD解像度(1080×1920ドット)ディスプレイを搭載するソニーモバイルの最新モデルです。

背面カメラには「Motion Eyeカメラシステム」と呼ばれる、Exmor RS for mobile、Gレンズ、BIONZ for mobileというソニーのカメラ技術を結集したもので、960fpsのスーパースローモーション撮影や先読み撮影が可能になります。

・ソニーモバイル「Xperia XZ Premium SO-04J」

こちらは5.5型4K解像度(2160×3840ドット)液晶を搭載したハイエンド機種。

Xperia XZsと同様に最大960fpsでのスーパースローモーション撮影機能を搭載しているのが特徴で、被写体の動きを検出してシャッターを押される直前の画像も記録できる機能があります。

ソニー「Xperia XZs」「Xperia XZ Premium」の特徴とは。

Xperia XZsについて

まず「Xperia XZs」ですが、現行のフラグシップ機「Xperia XZ」のマイナーバージョンアップ版となり、特に背面カメラのアップデートが中心となります。

ソニーのカメラ技術が詰め込まれた「Motion Eyeカメラシステム」では、通常の動画(最大フルHD・30fps)の中に、任意の約0.2秒間のスローモーション映像を挟み込むことで実現したスーパースローモーション撮影が可能です。

なおソフトバンク版「Xperia XZs」では、CPUがSnapdragon 820(2.2GHz+1.6GHz、クアッドコア)、メモリー4GB、ストレージ32GBという構成になっており、これにドコモ版ではSnapdragon 835を搭載するのではないかと噂されています。

Xperia XZ Premiumについて

こちらは「Xperia Z5 Premium」と同じ鏡面仕上げの筐体になっているのが特徴で、5.5型4K解像度(2160×3840ドット)液晶を搭載したハイエンドモデルです。

スペック(海外版)は、CPUがSnapdragon 835で最大1Gbpsの高速通信が可能とし、USB端子にUSB 3.1 Type-Cを採用しているのに加えて、最大5Gbpsでのデータ転送が可能です。

再びディスプレイが4K解像度になったことで、人気が集まりそうです。


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サムスン「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「Galaxy J5」の特徴とは。

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」については、すでにあらゆる記事でレビューされているとおり、大画面になっても本体サイズはとてもスリムで、全体的に縦長になっているのが最大の特徴です。

ディスプレイのアスペクト比が18.5対9と縦に長くなったことで、2つのアプリを同時に起動しても見やすくなっています。

また、これまでホームボタンが指紋認証として機能していましたが、Galaxy S8シリーズではホームボタンが廃止されたため、背面側のカメラ横に新たに配置されています。

Galaxy J5について

こちらはGalaxyシリーズとしては珍しい小型サイズ、ディスプレイは4.8インチ(HD)になるもようで、そのほかのスペックとしては、背面と前面のカメラは12MP、バッテリー容量は3000mAhになると予想されています。


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