ファインディングドリーの原作と結末を大公開!ドリーの知られざる秘密も暴露。

ファインディングドリーの原作と結末を大公開!ドリーの知られざる秘密も暴露。

ファインディングドリーは2016年7月16日(土)に公開!

ファインディングドリーは、2003年に公開され大ヒットしたファインディングニモの続編になり13年越しの映画化。

ファインディングニモを初めて見た時は映像の綺麗さに感動させられた記憶が鮮明に残っています。

今回のファインディングドリーも映像の綺麗さに引き込まれることでしょう。

また室井滋さんがファインディングニモ同様に、ドリーの吹き替えを担当します。

それではファインディングドリーの原作と結末を公開していきます。

またドリー出生の秘密も暴露していきます。


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ファインディングドリーの原作と結末を公開

原作はPIXARの完全オリジナルになります。

それでは物語を結末まで紹介していきます。

ドリーの冒険の始まり

ファインディングニモの冒険から、約1年後にドリーの冒険は始まります。

そもそもニモとドリーは冒険を共にした仲間で、数々の困難を乗り越えてきたため大親友になっていました。

ニモの冒険も終わり、ニモとマーリンの親子とドリーは隣どうしで仲良く暮らしていました。

しかしある時、エイの大群が故郷に帰るために列を作っていました。

好奇心旺盛なドリーは、エイの群れに近づいて質問しました。

故郷ってなに?

だが答えが返ってくる前に、エイの激しい水流に巻き込まれてしまいました。

その時受けた衝撃で、子供の頃の記憶を思い出しました。

子供の頃の記憶と言うのは、ドリーとドリーのパパとママは、3人親子水入らずで暮らしていましたが、ある日ドリーは広い海で迷子になってしまったのです。

帰り道が分からず長い間ひ1人でさまよっていた忘れん坊のドリーは、家の事やパパやママの事まで全て忘れてしまいました。

そんな中、ニモとマーリンと出会い、今に至っています。

ドリーの思い出した子供の頃の記憶は、私の故郷はカルフォルニアのモロ・ベイで、そこにパパとママが居て、家もあることでした。

ドリーは家族を探すと言いましたが、カルフォルニアは遠く探すのは困難かと思いましたが、ドリーの意志は固いため、ニモもドリーを助けようとし大冒険が始まります。

ドリーとニモとマーリン達は、道中ウミガメのクラッシュや他の生き物に助けてもらいながら、カルフォルニアを目指します。

しかし冒険の途中で巨大イカと遭遇し、危険な目に遭います。

その結果、マーリンはニモの事を想い、ドリーを怒ってしまいます。

ドリーがお父さんとお母さんの事を思い出したから危険な冒険をしている。

ドリーは今すぐに両親の事を忘れるべきだと、心無い事を言ってしまいました。

それにより、ドリーはニモを置いて一人で両親を探そうとしますが、すぐに人間捕まってしまいました。

ドリーは札をつけられて、海の生き物研究所に連れて行かれました。

海の生き物研究所の役目は、ケガをしていたり病気の海の生き物を治療して海に戻す場所。

水槽に入れられたドリーに、7本の足タコのハンクが近づいてきましたl

ハンクはドリーの逆を考えており、海には戻りたくなく。

むしろ研究所に居たいために、ドリーの付けている札が欲しいと言ってきました。

そしてハンクに、ここがカルフォルニアのモロ・ベイだということを教えてもらい、ドリーはここが自分の故郷だったことを思い出しました。

ドリーはハンクに札を上げる条件で、パパとママを探す手伝いをしてもらうことにしました。

そして、ドリーは子どもの頃、よく貝殻を並べていたことを思い出すのです。

ドリーは興奮したまま、目の悪いジンベイザメのいる水槽に飛び込むと、ドリーはこんにちはとジンベイザメのディスティニーに声をかけました。

ジンベイザメのディスティニーは、もしかしてドリーと返してきました。

ドリーとディスティニーは幼馴染でした。

また、ディスティニーの隣の水槽には、白イルカのベイリーが治療中でした。

ディスティニーは、以前ドリーが家族と暮らしていた水槽を教えてくれました。

ドリーはタコのハンクにまた手伝ってもらいます。

ニモとマーリンとの再会

かわいいいい 早く観たい #ファインディングドリー #findingdory #cantwait

ささゆーさん(@sasa_ponkotu)が投稿した写真 –

場面はかわり、ドリーとはぐれたニモとマーリンは、ドリーのいる建物の中に入ろうと必死に考えていました。

そこに、アシカのフルークラダーの二人が助けてくれました。

空から入るために、海鳥のベッキーを呼んでくれました。

マーリンとニモはベッキーに運ばれながら、建物の中に入りました。

一方で、ドリーはハンクと共に、ベビーカーに乗り水槽を目指しました。

ドリーは途中で道が分からなくなって落ち込んでいると、子どもの頃パパとママが教えてくれた歌を思い出しました。

その歌で力が沸き、ドリーとハンクは進む勇気が出て、とうとう故郷の水槽にたどり着きました。

ここでドリーはハンクに約束の札を渡し、お礼を言って別れます。

ドリーはパパとママを探して、水槽の底など探しても誰もいませんでした。

ドリーは子どもの頃に、研究所から海につながるパイプにうっかり近づいてしまい、海に吸い出され、パパとママと離れてしまったことを思い出しました。

その悔しさにドリーは叫びます。

その声を聞いた、ジンベイザメのディスティニーと白イルカのベイリーがドリーに道を教えてくれました。

教わった道を進むと、そこにはマーリンとニモがいました。

ドリーたちはまた3人でパパとママを探しますが見つかりません。

ドリーは疲れ果て、よろけてしまい海に落ちてしまいました。

力尽きる先に希望の光

マーリンとニモとハンクは、水族館行きのトラックに乗せられてしまいました。

またしてもドリーは一人ぼっちになり、心が折れそうになっていました。

最後の力を振り絞り泳いでいると、目の前には貝殻でできた道が見えました。

その貝殻の道に添い進んでいくと、その先に一軒の家がありました。

ドリーはその家を訪ねると、何とそこにはパパとママがいました。

パパとママは、海に行ってしまったドリーを探すために、研究所を出て海の中に目印になるように、貝の道を作っていました。

そのおかげで、ドリーはついにパパとママに再会できました。

次はトラックに乗せられてしまったマーリンとニモとハンクを助けに向かいます。。

ドリーはディスティニーを呼んで、海沿いを走るトラックを追いかけました。

ハンクが運転席に侵入して、トラックのハンドルを切り、トラックは海に落ちました。

トラックに積まれていた水槽は海の中に落ち、マーリンとニモも無事に海に戻れました。

ドリーはパパとママとサンゴ礁の海に戻りました。

マーリンとニモサンゴ礁の海に、また一緒に冒険をしたみんなともサンゴ礁の海に戻り、幸せに暮らすことになりました。

みんながいるこのサンゴ礁の海が、新しいふるさとになりました。


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ファインディングドリーの日本語吹き替え版の声優一覧

・ドリー   :室井滋
・ベビードリー:青山らら
・マーリン  :木梨憲武
・ニモ    :菊地 慶
・ハンク   :上川隆也
・デスティニー:中村あん
・クラッシュ :小山力也
・エイ先生  :赤坂泰彦
・ベイリー  :多田野 曜
・マカジキ  :田中雅美
・マンボウ  :さかなクン
・ギル    :山路和弘 
・デブ&フロー:森崎めぐみ
・八代亜紀  :本人役

今回声優に上川隆也さんや中村あんさんが挑戦。

また八代亜紀さんは八代亜紀さん役。

ドリーの誕生秘話

アンドリュー・スタントン監督は、金魚は5秒間しか記憶が持たないことをユーモラスだと感じ、ドリーを金魚の5秒の記憶力のように、忘れんぼうキャラにしました。

初めはドリーは脇役だと考えていたが、ドリーの特徴をフォーカスしていくうちに、あまりにも面白かったから、もっと大きな役割を与えることにしたのが今回のファインディングドリーのきっかけでもあります。

前作でドリーは脇役だったにもかかわらず、みんなから愛されていました。

今作では、ニモと同じく大人気の愛すべきキャラクターとなり、主人公として描かれることになりました。

もともとドリーはアンドリュー・スタントン監督の遊び心から始まり、愛されるキャラだったため、独り立ちすることになったのです。

またファインディングドリーでは、他にも遊び心が詰まっています。

ディズニーキャラクターが登場するので、見つけて下さいね。

キャラクター探しに夢中になると、本編の内容がおろそかになるのでほどほどに。

それではファインディングドリーの公開は2016年7月16日(土)になります。

お楽しみに。


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