アナと雪の女王の地上波は【応募企画のエンドロールの歌】が見どころ。その結末がどうなるか予想!

アナと雪の女王の地上波は【応募企画のエンドロールの歌】が見どころ。その結末がどうなるか予想!

アナと雪の女王が地上波初登場!特別応募企画のエンドロールって何?その結末はどうなる?

第86回アカデミー賞にて長編アニメーション賞と歌曲賞を受賞した、映画「アナと雪の女王」が3月4日ついに地上波初登場です。

「アナと雪の女王」は、日本での興行収入が255億円を記録したディズニーの人気アニメーションで、劇場で主題歌「Let it Go」を歌う姿が各地で見られるほどの社会現象を巻き起こしました。

3月4日の地上波放送では、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」などの楽曲を一緒に歌うことができる、歌詞字幕付きの特別バージョンとなっていて、放送にあわせて1月12日よりキャンペーン「みんなで歌おう♪アナ雪」(応募は2月26日に締め切り)がスタートしています。

アナ雪をより楽しめる視聴者参加型企画を実施

フジテレビのオフィシャルサイトにて視聴者参加型企画「みんなで歌おう♪アナ雪」の動画募集が、2月26日まで実施されました。

これは、映画「アナと雪の女王」の劇中で流れる「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌う姿を動画に撮って送るというもので、みんなで一緒に歌って盛り上がろうという企画です。

そして採用された歌唱動画は番組のエンドロールで流れるということです。

また、「アナと雪の女王」放送直前には、日本語吹替版でアナ役の声優を担当した神田沙也加さんが出演する特番「アナ雪が100倍楽しくなる!!ディズニーの知られざる秘密スペシャル」が放送され、番組内で神田さんがナビゲーターとして「アナ雪」のトリビアを紹介しながらディズニー映画と東京ディズニーリゾートの知られざる繋がりと解き明かしていきます。

視聴者参加型企画の「エンドロールで動画が流れる」ってどういうこと?

エンドロールとは、映画、ドラマ、アニメ、ゲームなどにおいて最後にその作品に関わった人たちを紹介するスタッフロールのことです。

作品を最後まで見ていると、「監督」「脚本」「キャスト」「演出」など、誰が担当したのかそれぞれ個人名や企業名などが画面上に一覧で流れてくるものと言えばわかりやすいかと思います。

今回、特別企画として視聴者から事前に「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌う姿を動画として撮影してもらい、それをフジテレビのサイトで募集、採用された動画は、3月4日放送「アナと雪の女王」の番組最後にエンドロールの中で披露されるものと思われます。

募集された動画は一人でもグループでもOKだということで、おそらくスマートフォンで撮影されたさまざまな動画が集まることが予想され、キャラクター作りや歌っている場面(場所)など拘った動画が集まることに期待が持てます。

自分が「アナと雪の女王」に出演!?

当時、誰もが真似して何度も歌っていた「レット・イット・ゴー」。

実は「アナと雪の女王」には、劇中歌バージョンと「エンドソング」バージョンの2つが存在し、エンドソングでは歌詞の一部や曲調が劇中歌とは違っていたことはご存知でしたでしょうか?

英語版でエンドソングを歌っていたのは、ディズニー・チャンネル出身のデミ・ロヴァートという人で、曲調も歌詞もエンドソングのためにアレンジされたものだそうです。

また日本版については、エンドソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)」を歌手のMay J.さんが担当し、その歌詞については、劇中歌の訳詞を担当した高橋知伽江さんがアレンジしました。

「ありのまま」というフレーズを生かし、劇中歌にはなかった「わたしは自由よ」という気持ちをストレートに表現したフレーズも入れるなど、劇中歌との違いが盛り込まれています。

前置きが長くなりましたが、今回募集された動画に関しては、「劇中で流れる『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』」を歌う姿とされているので、エンドソングは使わずに劇中歌をエンドロールとして流すものと思われます。

何組採用されるのか、また1動画あたりどれくらい流れるのかわかりませんが、3月4日の放送を楽しみに待ちましょう。

なぜ「アナ雪」はあそこまでヒットしたのか?YouTube動画の再生が1800万回

2014年に公開された「アナと雪の女王」は、当時は知らない人がいないほどで、さらに主題歌の「レット・イット・ゴー」に関しても聴かない日がなかったと言っても過言ではないほど、街のあらゆるところで流れていました。

なぜここまでヒットしたのか?その理由をいくつか紹介したいと思います。

1.共感できるキャラクターとストーリー

アナと雪の女王になっていくエルサの2人のキャラクターに共感できることがヒットした大きな要因のひとつだと言われており、姉のエルサは物事を慎重に考えてから行動タイプで、妹のアナは明るくて楽観的かつ大胆な性格だったことから、正反対の性格を持つ2人のどちらかに視聴者は親近感を覚えたのではないでしょうか。

2.印象に残る主題歌

何と言っても一度聴いたら忘れられない「レット・イット・ゴー」のインパクトの大きさが、聴く人々を魅了しました。

特にこの主題歌を25の言語でそれぞれの歌手が1フレーズずつ歌って1曲に仕上げたミュージックビデオが印象深いです。

上記のYouTube動画は、現時点で1800万回再生を超えています。

3.公開時期のタイミングが良かった

3月14日の公開当初から話題となっていたアナ雪は、約1ヵ月後には興行収入100億円の大台に乗り、観客動員数も800万人を突破したことでさらに盛り上がり、そのタイミングでゴールデンウィークに向けてさらに「吹替え版3D」の上映も決定するなど、常に話題を絶えず提供し続けたプロモーション戦略もヒットの要因となったと考えられます。


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