Galaxy S8/S8+の凄さは画面占有率だけではない。茹でても動く「耐水&耐久性」が驚異的だった!

Galaxy S8/S8+の凄さは画面占有率だけではない。茹でても動く「耐水&耐久性」が驚異的だった!

サムスンの最新スマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」はもうチェックしましたでしょうか?

海外では4月21日より発売され、日本でも各キャリアから夏モデルとして発表が予想されます。

今回は、Galaxy S8の新機能や、特徴のひとつであるディスプレイ、また耐水・耐久性能についてまとめていきたいと思います。


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Galaxy S8新機能まとめ

まずは、Galaxy S8に搭載される新機能について改めて解説していきたいと思います。

ホームボタン(物理キー)の廃止

Galaxy S8では、これまであった物理的なホームボタンを無くして代わりにソフトウェアホームボタンを画面上に表示させるようにしました。

なおホームボタンがある場所には、ディスプレイの下に感圧センサーを搭載しており、押したときの反応が振動で返ってくる仕組みになっているため、まるでボタンを押しているかのような感覚があるとのことです。

音声AIアシスタント「Bixby」を搭載

これまでの文字入力や画面タッチの方法に加えて、音声を使った操作や指示が可能になります。

Galaxy S8シリーズの本体側面にはBixby専用ボタンがあり、これを押すだけでBixbyが起動する仕組みです。

発表会では、大きく分けて「Talk」「See」「Recommend」「Remind」と、4つの機能が備わっていることが公表され、音声以外にもカメラやタッチ操作、日常の使い方など、様々な要素からの情報をAIによって分析し、ユーザーの求める操作や情報提供を自動で行なうというのが、Bixbyの主な特徴です。

Galaxy S8がデスクトップPCに変わる「DeX」

専用のドック「DeX Station」を利用することで、Galaxy S8をデスクトップPCみたく外部ディスプレイに表示して操作できるようになります。

デフォルトのインターネットブラウザー、Microsoftの「Office」、Adobeの一部のアプリケーションを含む複数のAndroidアプリが、このDeX用に最適化される予定とのこと。

カメラ性能も進化

Galaxy S8には12MPのデュアルピクセルセンサーを搭載し、明るさF値1.7で4Kビデオ撮影にも対応した万能カメラを採用しています。

明るいレンズを搭載したことで暗いところでも少ないノイズで撮影でき、イルミネーションのように手ぶれが起きやすいシチュエーションでもブレること無く撮影できるとのことです。

人気のカメラアプリ「SNOW」のようなスタンプ機能もあり、自撮りをよくする人にも使いやすい仕様になっています。

より強固なセキュリティで端末内の情報を守る

複製が困難だといわれている虹彩を利用した認証方法が新たに搭載されたことで、より強固にユーザーのプライバシーを守り、かつ簡単にセキュリティ向上が期待できます。

虹彩を認証するには、端末を持って画面上の2つの円に目を合わせるだけでロックが解除されます。

Galaxy S8のディスプレイ(Infinity Display)が凄い!

Galaxy S8は、Galaxyシリーズ史上最大の「Infinity Display」と呼ばれる、左右が曲面で上下の余白も細いディスプレイを採用しています。

これにより、本体サイズはそのままに大画面化を実現、画面を最大限に広げながら手におさまって持ちやすく使いやすいデザインになっています。

ちなみに、「Galaxy S7 edge」(5.5インチ)と比べて「Galaxy S8」は5.8インチへと大画面化でありながらも、本体の横幅は約4mmも短くなっているのです。

さらに、今モデルより上下のベゼルが細くなったことで画面占有率は驚異の84.26%(Galaxy S8+は83.32%)となり、画面解像度は2960×1440ピクセル、画面アスペクト比は18対5対9という構成になっています。

この“縦長ディスプレイ”の恩恵によって、画面を上下にわけて2つのコンテンツを同時かつ自然に表示できるようになったため、より効率よく画面表示が可能になりました。

基本的にはフルHD解像度ですが、設定により「WQHD +」も変更もできます。

その大型のディスプレイには、上面に「Gorilla Glass 5」パネルを搭載したフレキシブル有機EL(OLED)、そして複数のスクリーンモードを備え、環境光下での最高輝度は1000ニトを超える性能で、海外での評価も高いようです。


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5分間茹でても動く驚異の「耐水&耐久性能」とは!?

動画は「Galaxy S8+」と「iPhone7 Plus」の耐久性能の比較動画です。

沸騰した鍋の中に両端末を入れ、5分間茹でています。

Galaxy S8+は問題なく電源が入って引き続き使うことができましたが、iPhone7 Plusは反応なしという結果に。

サムスンは昨年、発売したばかりの「Galaxy Note7」が相次いで発火し、販売停止にまで追い込まれた現実を受けて製造工程を全面的に見直し、今回のGalaxy S8の耐久に繋がったものと思われます。

またGalaxy S8+は多少、力を加えても曲がりにくいことがわかっています。

あらゆる面で進化を遂げた新しい「Galaxy S8」は、海外ではすでに予約が開始され好調な滑り出しのようで、国内での正式発表が待たれます。


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