ジブリパークの完成予想図を紹介。場所は愛知万博跡地に2020年開園予定!

「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」など数々のアニメ映画で知られるスタジオジブリが、愛知県に「ジブリパーク」を新たに誕生させるようです。

ジブリ好きにはとても嬉しいニュースですよね。

オープンは2020年代を目指しているようで、まだまだ合意段階ではありますが早くも気になることがたくさんです!

今回は、ジブリパークが誕生する場所や今わかっている情報をまとめてみました。


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「ジブリパーク」の誕生する場所は愛知万博跡地だった

一番気になるのは、やはりジブリパークが誕生する場所ですよね。

ジブリパークが新たに誕生する場所は、愛知県長久手市。

愛知県と言えば、2017年4月に日本で初めてレゴのテーマパーク「レゴランドジャパン」を誕生させたことでも、記憶に新しいかと思います。

その愛知県の中でも名古屋と聞けば耳にしたことのある地名かもしれませんが、長久手市と言われても県外の人にはあまりピンとこない人のほうが多いのではないでしょうか。

2005年に開催された愛知万博、「愛・地球博」はご存知ですか?

ジブリパークは、その愛知万博長久手会場跡地に出来た愛・地球博記念公園内の敷地に誕生する予定なのです。

モリコロパークという愛称でも知られています。

公式キャラクター「モリゾーとキッコロ」

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しかし、一つ気になることがありますよね。

それはなぜ、愛知県なのか・・・。

「環境をテーマにした愛知万博の理念とジブリ作品はシンクロしている。官民で役割を分担したい」

愛知県知事の大村氏が言うように、愛知万博とジブリ作品の相乗効果を図った狙いがあるようです。

愛・地球博記念公園の豊かな自然が、ジブリのイメージとマッチしていたのかもしれませんね。

愛知県としては、レゴランドジャパンに続く大きなプロジェクトの始動です!

新たな観光スポットにもなりそうで、ジブリパークの誕生はとても嬉しいニュースですよね!

ジブリパーク完成予想図と最新情報

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約200ヘクタールあるモリコロパークの敷地には現在、愛・地球博記念館をはじめ観覧車やスポーツ施設などが充実しています。

中には愛知万博の際にも特に人気だった施設「サツキとメイの家」が現在もなお公開されています。

映画「となりのトトロ」で描かれている主人公の姉妹サツキとメイが育った家を忠実に再現し作られた施設です。

昭和30年代の暮らしぶりを見ることが出来たり、細かいところまで忠実に再現されているところはまるで映画の中の世界に入ったような感覚になり、子供から大人まで絶大な人気を誇っています。

大人気!サツキとメイの家

新たに誕生するジブリパークでは、ジブリの世界観を思いっきり堪能できるように「となりのトトロ」の世界観を再現した「トトロのふるさと村」(仮称)を設置する構想があるようです。

また、トトロのふるさと村を皮切りに、複数の施設を敷地内に点在させる形で順次開設されるそうです。

新たに建設される施設については、現在グラウンドとして使われている敷地に作るなど自然に配慮をして、新たな森林の伐採はしない方針のようです。

さすがは、ジブリですね!

森林があってのジブリですから、この方針は是非とも最後まで貫き通してほしいものです。

しかし期待されていることだけに、これからどんどん進んでいきそうです。

海外でも高く評価され絶大な人気を誇るジブリ作品ですから今後の情報がとても楽しみですよね。


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ジブリファンの反応は?

ジブリパークが新たに誕生するというニュースに、さっそくファンの方たちを含め多くの反響があるようです!

すでにみなさん注目しているようですね!

海外でも大人気!

敷地面積が桁違い!

こんなアイディアも素敵

ジブリーランド構想が話題に

ネット上では、早くも多くの反響があり話題を呼んでいるようです!

架空のジブリ―ランドMAPを作った画像も大きな話題となっていて

「こんなジブリパークだったら是非行きたい!」

「ワクワクする!」

など、完成を待ち望んでいるファンの人が多くいました。

2020年に誕生予定となるジブリパーク。

東京五輪も開催される2020年。

レゴランドジャパンとともに、愛知県の誇れる2大観光名所にもなるといいですね!


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