iPhone8/Xの使い方【初心者ガイド】電話帳の登録方法~便利な機能まで徹底解説。

iPhone8/Xの使い方【初心者ガイド】電話帳の登録方法~便利な機能まで徹底解説。

iPhone8の発売を機にiPhoneデビューした人も多いのではないでしょうか。

iPhoneを使い始めたけどよくわからない上に聞ける人がいない、そんな人に向けてiPhoneの基本的な使い方をご紹介しようと思います。

今回は、iPhone8に限らずiPhone全般の「電話帳」の使い方についてまとめています。


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iPhoneの電話帳の使い方と登録方法

how-to-use-iPhone-81

iPhoneでは、標準でインストールされている「連絡先」アプリを使うことで、相手の電話番号や住所、メールアドレスなどを登録・管理することができます。

まずは新しい連絡先を登録する方法です。

新しい連絡先を登録する方法

  1. ホーム画面から「連絡先」アプリをタップして起動します。
  2. 画面右上にある「+」ボタンをタップします。
  3. 「氏名」「フリガナ」「電話番号」「メールアドレス」などを入力し、必要に応じて「住所」「SNS」などを追記します。
  4. 画面右上にある「完了」ボタンをタップすると登録完了です。

また、「連絡先」アプリのほかに「電話」アプリからでも登録可能で、この場合は、「電話」アプリを起動して「連絡先」をタップしたら同じ手順で登録できます。

なお、どちらのアプリでも「3Dタッチ」が利用でき、アイコンを強く押し込むと「新規連絡先を作成」が表示されるので、ここから素早く連絡先を登録することも可能です。

つまりは、「電話」「連絡先」「3Dタッチ」の3つの方法から登録できます。

電話、メッセージの発信方法について。

続いては、「連絡先」アプリから電話やメッセージの発信方法についてご紹介します。

電話やメッセージの発信方法

  1. 「連絡先」アプリを起動し、やり取りしたい相手の連絡先の画面を表示します。
  2. 検索する場合は画面上部にある検索窓を一度タップし、相手の名前を入力すると検索結果が自動的に表示されるので選択します。
  3. 電話をかけたい場合は受話器マークをタップし、そのほかはメール、メッセージ、ビデオ通話をタップするとそれに応じた方法で相手とやり取りすることができます。

何度もやり取りする相手がいる場合、その人の連絡先画面で「よく使う項目に追加」をタップすると、電話発信やメール作成の操作を素早くできるようまとめて登録しておくことができます。

また、あらかじめ「よく使う項目」に登録しておくと、iPhoneのホーム画面から3Dタッチ機能を使って素早く電話をかけることができるようになります。

覚えておくと便利!使いたくなるオススメ機能

how-to-use-iPhone-82

ここからは、ぜひ活用してほしい便利機能について解説していきたいと思います。

「3Dタッチ」機能を使いこなそう

先ほども少し触れましたが、iPhoneでは「3Dタッチ」を利用することで、そのアプリのショートカット機能を呼び出すことができます。

ただしiPhone8は3Dタッチが廃止され顔認証が搭載されています。

例えば「電話」アプリでは、アイコンを強く押し込むと「新規連絡先を作成」のほか、「連絡先を検索」「最近の通話を見る」が呼び出せ、使用内容を学習して何度も使う機能を表示する「よく使う項目」も選択できます。

また「連絡先」アプリでは、3Dタッチを利用して簡単に自分の電話番号やメールアドレスを呼び出す「自分の情報を表示」が選択できます。

相手の連絡先を登録するときは「着信履歴」から追加しよう

「連絡先」アプリに相手の電話番号が登録されていないと、着信があった際に誰かわかりません。

そこで、一度着信があった相手を「連絡先」に登録するには、「着信履歴」から行なうのが素早くてオススメです。

登録方法は、まず「電話」アプリを起動して「履歴」をタップします。

次に、登録したい相手の電話番号の右にある「i」をタップし、「新規連絡先を作成」または「「既存の連絡先に追加」タップして登録します。

「新規連絡先を作成」をタップした場合は電話番号だけが入力されるので、あとは氏名などを手入力して登録します。

もうひとつの「既存の連絡先に追加」をタップした場合は、すでに「連絡先」アプリに登録してある情報に電話番号を追加登録できます。

「ニックネーム」を登録しよう

連絡先を登録する際、新たに「ニックネーム」を入力するフィールドを追加することができ、氏名に加えてニックネームも登録しておけばアプリ上で表示・検索できるほか、メッセージを受信したときにニックネームが表示されるようになります。

ニックネームを入力するためのフィールドを追加するには、連絡先の登録画面で一番下までスクロールすると「フィールドを追加」があるのでタップし、続いて「ニックネーム」を選択すると「姓」「名」フィールドの下に「ニックネーム」フィールドが追加されるので、あとはニックネームを入力して「完了」をタップすると登録完了です。

Siriの読み上げ機能を活用しよう

実は、着信時にiPhoneの画面を見なくてもパーソナルアシスタント「Siri」が名前を読み上げてくれるので、外出先でもヘッドフォンから相手の名前がわかります。

設定方法は、iPhoneの「設定」から「電話」→「着信を知らせる」の順にタップし、「常に知らせる」「ヘッドフォンと自動車」「ヘッドフォンのみ」のいずれかに変更すれば、着信時にSiriが音声で相手の名前を読み上げてくれます。


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iPhoneに保存されている電話帳などのデータをiCloudと同期する方法

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iPhoneには「iCloud」と呼ばれるインターネット上にデータを保存できるサービスがあり、これを活用することでiPhoneに保存してある電話帳のデータをパソコンやiPadでも閲覧できるようになります。

また、電話帳のほかにも写真や動画なども同じようにほかの端末から見ることができます。

iCloudと同期する方法

  1. 「設定」アプリを起動して「iCloud」をタップします。
  2. 「連絡先」の項目が「オフ」になっている場合は「オン」に切り替えます。
  3. 「オン」に切り替えた際、iCloudと結合するかどうかの確認が表示された場合は「結合」を選択すると同期が開始されます。

WindowsパソコンとiCloudを同期する方法

Macでは、iCloudと同期した状態であらかじめインストールされている「連絡先」アプリを起動すれば、iPhoneに保存されている連絡先データを見ることができますが、Windowsパソコンでは事前に設定が必要です。

Windowsパソコンの設定方法

  1. Windows用iCloudをダウンロードし、インストールします。
  2. Windows用iCloudを起動してiCloudにサインインします。
  3. それぞれの端末で同期したい機能やコンテンツ(今回は連絡先)を選択し、「適用」をクリックします。

これでWindowsパソコンでもiCloudに保存してあるデータを見ることが可能になり、連絡先のデータも閲覧・編集できます。


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