インサイドヘッド【キャラクター一覧】地上波の放送日と感想もあわせて紹介。

インサイドヘッド【キャラクター一覧】地上波の放送日と感想もあわせて紹介。

2015年に公開されたディズニー/ピクサーによる映画「インサイド・ヘッド」

「ピクサー史上もっとも泣ける映画」として、ディズニーファンはもちろんのこと多くの人々に感動をもたらした映画が地上波で初放送されるようです。

人々が抱く「感情」をテーマに、その感情そのものをビジュアル化したこの映画を見た人はどんな乾燥を抱いたのでしょうか?

また、映画を見る前に登場する可愛いキャラクターについても解説していきます。


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インサイド・ヘッド地上波初放送日はいつ?

2015年7月に公開されたインサイド・ヘッド。

地上波で見られるのは、2017年6月16日(金)

金曜ロードSHOW!にて初放送となります。

第88回アカデミー賞長編アニメ賞でもある作品。

映画館で見たことのある人も、2度3度見てもまた新しい発見や感動があるはず!

まだ見たことのない人は是非!

この機会に親子で楽しみたい映画の一つです。

「インサイド・ヘッド」感想や口コミは?

ディズニー/ピクサー作品と言えばトイ・ストーリーやモンスターズ・インク、ファインディング・ニモなど世界的にも大反響をよび、多くのファンをもつことでも有名です。

今回地上波で初放送となるインサイド・ヘッドを見た人の感想も気になるところですよね。

最新のアニメーション映画

映像にも徹底的にこだわりをもつピクサー作品なだけに、登場するキャラクターやデザイン、ライティングの美しさも際立っています。

感情そのものをビジュアル化し表現できるのもアニメーション映画ならでは。

また、心理学的な「感情」をテーマに“これは、あなたの物語”というキャッチコピーがあります。

「大人になったあなたに是非見てほしい作品」

映像は一見子供向け?と思われがちですが、内容はとっても大人向け。

自分の中の感情に揺さぶられてしまっている人には特におすすめな作品です。

ヨロコビとは何か・・・

カナシミとは何か・・・

主人公の少女が成長していく時間の中で教えてくれます。

主人公の少女の中の「5つの感情」

私たち人間が抱く「ヨロコビ」や「イカリ」、「ムカムカ」「ビビリ」「カナシミ」など感情そのものをテーマにしているのがこのインサイド・ヘッド。

主人公の女の子の頭の中には「5つのキモチ」が大忙しで毎日働いています。

感情そのものが、可愛く個性豊かなキャラクターとして登場します。

観終えたあとには、きっと自分自身の感情にも何かしら変化がありそう・・・ですね!

登場する可愛いキャラクターたち

インサイド・ヘッドの魅力の一つは、個性的な可愛いキャラクターたち!

人々の中の感情をビジュアル化し、そのキャラクター達が頭の中でザワザワと大忙しです。

「ヨロコビ」

ヨロコビは感情の中でも最も重要な役割があり、この作品の主人公でもあります。

物語の中では、ライリーという11歳の女の子の頭の中に存在しています。

何事にもポジティブに考えることができて、いつもハイテンション

とても明るい彼女は他の感情たちのリーダー的ポジションでもあります。

ライリーを幸せにするために、いつでもどんな時でもとても前向き!

物語の中でアクシデントに見舞われカナシミと共に司令部から飛ばされた時も、諦めることなく常に挑戦的で立ち向かっていきます。

「カナシミ」

カナシミは感情たちの中でもネガティブなタイプで、ヨロコビとは対照的なマイナス思考の持ち主

ライリーにとって大切な記憶の“思い出ボール”を触ってしまうと、その思い出がカナシミの思い出になってしまう不思議な力を持っています。

そうとも知らずに思い出ボールに触ってしまったカナシミは、自分のせいでライリーを悲しませてしまった・・・と、また悲観的になってしまうのです。

感情の中で、カナシミって本当に必要なの?

カナシミがなくても幸せにはなれるでしょ?

この作品の中ではカナシミの存在によってとても考えさせられます。

「イカリ」

イカリは、その名の通り怒りっぽい性格の持ち主でいつもエラそうな態度をとっています。

しかし怒ることで自分を奮い立たせる役割も果たしています。

ライリーは小さい頃からアイスホッケーを習っているのですが、試合ではイカリが大活躍!

“絶対に勝ってやる”という競争心もイカリのとっても大切な役割です。

怒りの度合いが増してくると、頭の上から炎を出すことがあります。

ライリーの頭の中で登場するイカリは一人ですが、スクールバスの運転手の頭の中にはイカリが何人もいたり・・・

人それぞれ感情キャラクターの度合いが違うみたいです。

そのあたりもこの作品の面白い魅力でもあります。

常に怒っているイカリですが、最後の最後にはイカリのおかげでうまくいくこともあるみたいですよ?

「ムカムカ」

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怒りの感情と少し似ているように思えますが、ムカムカとは簡単に言うと嫌悪感です。

また、自分に害になるものや行動を回避させる役割ももっています。

物語の中では、幼い頃ライリーの大嫌いなピーマンが出てきた時にムカムカが発動します。

また思春期になるにつれて自立心が芽生えた時なども度々ムカムカが発動しますが、大人になる成長過程ではとても大切な感情ともいえるでしょう。

「ビビリ」

いつも怖がっているのがビビリです。

危険や災難を予知する能力はズバ抜けています

3歳のライリーが部屋の中で走り回っている時、目の前にコードがあって転びそうになります。

ビビリはそれをいち早く察知し、回避させてくれるのです。

またライリーの転校初日には、ヨロコビから起こりうる危険をリストアップするように頼まれますが、その危険リストが予想外にもたくさん・・・

ビビリのおかげで様々な危険や災難からライリーを守ってくれているのも確かで、人間の感情の中でもとても大切な感情だといえますね。

ライリー・アンダーソン

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物語の主人公「ヨコロビ」や「カナシミ」などによって支えられているアイスホッケーが大好きな11歳の女の子

パパとママと家族3人でミネソタ州に住んでいましたが、父親の仕事の都合でサンフランシスコに引っ越すことになります。

いつも笑顔が絶えない家庭で幸せに暮らしていたライリーでしたが、引っ越しを機に色々な感情が入り乱れてしまいます。

ライフスタイルの変化に戸惑いながら、新しい学校にも馴染めず引きこもりがちな性格になってしまいます。

ヨコロビやカナシミ、イカリやムカムカ、ビビリなど様々な感情によって、大人へと成長していくライリーがとても感動的です。

ビンボン

miiさん(@miimiimimimi)がシェアした投稿

幼い頃のライリーが想像で作った友達。

ピンク色の動物で、像と猫と綿菓子がミックスされた外見をもちながらイルカのように鳴くことができる不思議なキャラクター。

泣くと涙の代わりに大量のキャンディーが溢れ出します。

空想の中ではライリーの大親友でしたが、年齢を重ねるごとにライリーの中でビンボンの記憶は忘れさられていきます。

それでも、ただひたすらに記憶の倉庫でライリーとの思い出を集めている一途な優しい性格の持ち主。

司令部から吹き飛ばされてしまったヨロコビとカナシミと出会い、二人を司令部へ戻すために手助けしてくれる優しいビンボン。

ライリーの頭の中の色々な世界を案内してくれて、時には笑わせてくれる愛くるしいキャラクターですが、最後はとてもかっこいい姿を見せてくれます。

自分を犠牲にしてでもライリーを幸せにしたいというビンボンの気持ちに感動させられます!


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インサイド・ヘッドには隠れキャラがいる?

ディズニー・ピクサーの作品でもあるインサイド・ヘッドには何やら隠れキャラクターが登場しているようです。

ライリーの思い出の中にはなぜか「カールじいさんの空飛ぶ家」に登場するカールとエリーが出てきたり、イマジネーションランドの中ではファインディング・ニモで登場するおもちゃ箱があったり・・・。

トイ・ストーリーに登場したキャラクター・シドの妹が出ているのではないか?

という噂も出回っています。

ディズニー・ピクサーの作品でもあるせいか、様々なキャラクターがこっそり登場していることがあるようですね!

物語の主要でもある感情キャラクターも可愛く、大人はとても考えさせられるテーマですがひょっこり出てくる隠れキャラも見逃せませんね!

映画「インサイド・ヘッド」は、2017年6月16日(金)に地上波初登場です!

自分の頭の中にもこんな感情がザワザワしてるのかな~?

なんて思いながら、楽しんでみてくださいね!


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