iPhone7の新色ジェットブラックの「傷と指紋」の真相まとめ!

iPhone7の新色ジェットブラックの「傷と指紋」の真相まとめ!

現在販売されているiPhone7シリーズのカラーは、「ブラック」「シルバー」「ゴールド」「ローズゴールド」、そして新色「ジェットブラック」の全5色です。

このジェットブラックは、発表前までは「ピアノブラック」として噂情報が流れていたものの、予想どおり光沢で高級感のあるデザインとして登場し話題を集めました。

そしてiPhone7発売から約6ヶ月が経ちますが、これまでに「傷が付きやすい」「印字が剥がれる」など、ネガティブな意見が出始めているようです。

ということでiPhone7ジェットブラックはどうなのか、実際に使ったユーザーの口コミなど、ジェットブラックに関する情報をまとめてみました。


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なぜiPhone7ジェットブラックは人気なのか?

iPhone7ジェットブラックが発売された直後(2016年9月)は、Appleオンラインストアでは「3~5週間待ち」、iPhone7 Plusにいたっては「11月出荷」になるなど、他のカラーよりもジェットブラックに注文が殺到しました。

また、あまりの品薄で、「iPhone7ジェットブラック」の買い取り価格が128GBモデルで17万円、256GBモデルはなんと20万円という、とんでもない価格を設定する買取店が出てくるほど需要と供給のバランスが崩れていたのです。

ジェットブラックに人気が集中したのはいくつかの理由が考えられます。

1つ目は、「新カラー」だったことです。

今回のジェットブラックに限ったことではありませんが、iPhoneに新カラーが登場するたびに人気が集まる傾向にあります。

たとえば、2013年に発売された「iPhone5s」では新色の「ゴールド」が一番人気で、2015年発売の「iPhone6s」でも新カラーの「ローズゴールド」が品薄になるなど、新しく加わったカラーに人気が集まった過去があるため、これと同様にiPhone7シリーズでも新色として加わった「ジェットブラック」に人気が集中したと考えられます。

2つ目に「高級感のあるデザイン」です。

こちらは、1つ目の「新カラー」と理由が似ていますが、ジェットブラックは他のカラーにはない光沢のある背面が、当時人気だったiPhone3GSのブラックモデルを彷彿とさせるデザインであったことから、アップルファンはもちろんのこと、iPhoneを最近使い始めたライト層にも新鮮味を与えたとして話題になったと考えられます。

実際どうなの?iPhone7ジェットブラック「傷と指紋」の真相

                                         
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当時、新カラーの登場が注目されたことと同じように、ジェットブラックに対する不安要素にも注目が集まったのも事実です。

「傷が付きやすいのではないか?」「指紋が付きやすく、すぐ汚れてしまうのではないか?」といった情報がネットや各メディアなどで話題となり、発売直後から検証記事が多く見られるようになりました。

そこで、iPhone7シリーズ発売から約6ヶ月が経った今、改めて「ジェットブラック」に対する評判をいくつか見ていこうと思います。

ジェットブラックの口コミ評価一覧

このように、一部の情報ではありますが、やはりジェットブラックは傷が付きやすいという意見が大半を占め、その扱いがとても難しいことが見て取れます。

指紋に関してもネガティブな意見が多くあるので、もし気になるのであればケースを装着した方が良さそうです。


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iPhone8でもジェットブラックは出る可能性が…

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さて、この時期になると話題は「次期iPhone(iPhone8)」に移り、それと同時にカラーも何が出てくるのか気になるところです。

アップルはこれまで、一部の例外を除き過去に登場した新カラーの継続販売を今日まで続けているため、iPhone8でもジェットブラックの販売が予想されます。

ただ、ジェトブラックは製作工程が複雑で大量生産が難しいとも言われており、加えて現在噂されているiPhone8での大幅アップデートによって筐体が変わるとなれば、引き続きのジェットブラックカラーの販売は難しいことも予想されます。

仮にiPhone8でもジェットブラックが出るとして話を進めると、

  1. ケースを装着する
  2. 将来は売却を考えている

おもにこの2つの条件に分かれて買うかどうかを決めるといいかもしれません。

1の場合、どのカラーを買っても結局はケースを装着するのであれば、一度ジェットブラックを買ってみて感触を確かめてみるのも一つの手です。

また、2の場合はiPhone本体に傷が付けば買い取り価格に影響するため、ジェットブラックの選択を避けるのがベストとなりますが、もし傷を最小限におさえることができれば他のカラーよりも高い査定が期待できます。

なお、筆者はiPhone7ジェットブラックを発売当日に購入し、今日までケースを装着して使用していますが、本体の傷に関しては目立つような大きなものは付いていないので、ジェットブラックは必ずしも「傷がつく」というようなことは断言できないと考えています。

もし傷が付いたとしても、逆にそれを“思い出”として受け入れるくらいの気持ちでいれば、他人の情報で振り回されることもないでしょう。


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