iphone7ストレージ容量の選び方!どれがいいか悩む時の目安を紹介。

iphone7ストレージ容量の選び方!どれがいいか悩む時の目安を紹介。

iphone7にはストレージ容量が「32GB」「128GB」「256GB」の3種類から選ぶことができます。

特にAndroidからiphoneに乗り換えた方や、初めて持つのがiphoneの方はどれを選べばいいのかわからないはず。

今回はあなたに合う容量の選び方を紹介していきます。


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iphoneのストレージ容量って何?

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ストレージとは、iPhoneのデータをストックできる倉庫のようなものです。

倉庫の大きさにより、ストックできる容量がかわってきます。

倉庫が小さいとすぐに容量不足に陥ってしまいます。

反対に大きいとたくさんストックできるので余裕があります。

容量の大きいのを購入するのは問題ありませんが、小さいのを購入すると容量不足に悩まされます。

またiphoneで実際に使用できる容量の目安は

  • 16GB→14GB
  • 32GB→28GB
  • 64GB→58GB
  • 128GB→115GB

このようになり、公式に記載されている数値より、10%~15%くらい少なくなります。

この10%~15%は、iPhone7を使うのにiOSをインストールしておかなければいけない容量になり、初めから占領されています。

容量の選び方のポイント

「写真」「音楽」「動画」「アプリ」などの入れたいデータがどれだけあるのか!

ストレージとは上記で説明したように、「倉庫」のようなものです。

データを取り入れないと容量は減らないといことなのです。

しかし、Androidからiphoneに乗り換えた方や、初めて持つのがiphoneの方は基準がわかりませんよね。

次からは、基準となる選び方を1つずつ解説していきます。

iphone7の「写真」「音楽」「動画」「アプリ」のデータ量の目安

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写真

写真1枚で約3MB。

1000枚だと3GB。

iphone7になりカメラ機能が飛躍的に向上しました。

これにより、日常の何気ないことを写真で撮る機会も増えるのでは…

1枚当たりのデータ量は少ないですが、撮りすぎると空き容量も減ってくるので定期的な管理が大切になります。

音楽

音楽1曲で約5MB。

1000曲だと5GB。

思いのほかデータ量は少ないですが、音楽好きな方は気を付けた方がいいでしょう。

動画

フルHDの動画1分で約200MB。

10分だと2GB。

4Kの動画1分で約375MB。

10分だと3.75GB。

やはり動画のデータ量は一番多いですね。

動画を多用する方はなるべく大きなストレージ容量をおすすめします。

アプリ

アプリで1MB~(1MB以下のものも多数あり)

ゲームで約100MB~2GBと使用量の差が大きいです。

映画で1本約1GB。

アプリの場合、種類が豊富にあるのでデータ量がどれくらいなのかは一概には言えません。

アプリゲームをたくさんされる方はその分使用量も増えます。

ストレージ容量には限りがあるので、「写真」を撮ったり、「音楽」をダウンロードしたり、「動画」を撮ったり、「アプリ」を多用すると、いつの間にか容量不足に陥ってしまいます。

ストレージの容量不足になると、いざiphoneで何かしようと思ったときにできなく、残念な思いをする場合もあります。

こちらの対策としては、普段からストレージの空き容量を確認し、ストレージを管理しておくことが大切になります。


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iphone7のストレージ容量の選び方

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32GBが向いている方

  • 写真はたまに撮る
  • 動画はほとんど撮影しない
  • 音楽をたまに聞く
  • アプリは「LINE」やゲームアプリを5個程度
  • iphone初心者の方

32GBでも使用できる容量は28GB程度です。

気付いたら容量不足になりがちなので、iphoneを電話とメール、たまに調べごとというような方に向いています。

参考までに、写真1000枚、音楽1000枚、ゲームアプリ5~8個くらいで容量がいっぱいになります。

また、使用頻度の高い方でも、容量が貯まる前にiCloudなどに保存したりする方は32GBでも問題ないでしょう。

iphone6の場合は16GBの設定があり、すぐに容量不足に陥った方が多かったのですが、16GBの2倍なので少しは余裕があります。

128GBが向いている方

  • 気になったら写真を頻繁に撮る
  • 音楽をよく聞く
  • 動画をたまに撮影する
  • SNSも使用し、アプリゲームも頻繁に使用

128GBとなると、ほとんど何も気にせずに使用しても容量不足に陥ることはほとんどありません。

気を付けなければいけないのが、動画を頻繁に使用したら容量不足に陥ります。

Androidからiphoneに乗り換えた方は、この128GBをおすすめします。

256GBが向いている方

256GBを選ぶ方は、iphoneの達人クラスです。

  • 動画編集するために普段から取り貯めをしている方
  • 外出先で視聴するためにitunesなどで映画や音楽をダウンロードし保存している方

この容量を選べば普通の方なら何があっても大丈夫です。

容量を大きなものを選べば容量不足にはなりませんが、購入時の値段が高くなります。

それでは、容量と値段の関係を比べていきます。

iphone7・iphone7 Plusの値段は?

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iphone7

  • 32GB:72,800円
  • 128GB:83,800円
  • 256GB:94,800円

iphone7 Plus

  • 32GB:85,800円
  • 128GB:96,800円
  • 256GB:107,800円

容量が大きくなるにつれて値段が11,000円ずつ高くなります。

iphone7ストレージ容量の選び方のまとめ

  • 32GB:iphone初心者の方や電話をメインとする方
  • 128GB:3年程度の経験者や色々使用する方
  • 256GB:動画関係をメインとする方

iphoneはAndroidと違いSDカードを使うことができません。

このことにより、iphone7の購入でストレージ容量を迷っている方は128GBの購入をおすすめします。


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