iPhone8のケースは7と互換性あり!装着したままワイヤレス充電できるのか?

iPhone8のケースは7と互換性あり!装着したままワイヤレス充電できるのか?

9月12日、Apple社がiPhone8、iOhone8 PlusおよびiPhoneXの発売を発表しましたね。

事前にリーク写真があがっていたりもしましたが、発表されたときは「やっと来たか」と思った人も多いのではないでしょうか。

さて、そんなiPhone8ですが、気になるのはケースの互換性ですよね。

前例では、iPhoneは型番が変わるとどうしてもケースを買い換えなければならない状況が出てきました。

今やファッションの1つと化しているiPhoneですから、せっかく購入したお気に入りの柄が使えなかったりして、悲しい思いをした人も多いはず。

しかしながら、iPhone8ではそんな心配は無用なようです。

発表時の情報から、iPhone8のケースは7のものと互換性があることが判明したからです。

この記事では、iPhone8のケースのアレコレについてまとめていきたいと思います。


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iPhone8のケースは互換性あり! 本体のサイズはどれくらい違うのか?

なぜ互換性があることがわかったのか、と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

その理由は、公式の発表によるものです。

以下は、公式によるiPhone7とiPhone8の大きさの違いになります。

iPhone7とiPhone8の本体サイズ

iPhone7 iPhone8
高さ 138.3 mm 138.4 mm
67.1 mm 67.3 mm
厚さ 7.1 mm 7.3 mm
重量 138 g 148 g

iPhone7 PlusとiPhone8 Plusの本体サイズ

iPhone7 Plus iPhone8 Plus
高さ 158.2 mm 158.4 mm
77.9 mm 78.1 mm
厚さ 7.3 mm 7.5 mm
重量 188 g 202 g

このように、その差にはほとんど違いがありません。

0.1mm程度の差しかありませんので、ケースの互換性には一切の問題がないというわけです。

ただし、一切の伸縮性が効かない、0.1mg単位でぴったりフィットするような素材で作られているケースでは互換することができないかもしれません。

ただ、ほとんどのiPhoneケースははめ込む際に破損しないよう、ある程度伸縮が効くようになっているので、まずそんな事態はないと思います。

ちなみに、iPhone6から7の以降時もケースにはある程度互換性がありました。

イヤホンジャックが少々きついのと、デュアルカメラに少し被ってしまう点は問題かもしれませんが、基本的な機能には問題ありません。

ただ、iPhone6の規格にぴったり沿って作られたハードケースのカバーですと、少々厳しいものがあるかもしれませんね。

その点に目を瞑れるのであれば、iPhone6のケースであっても、iPhone8で使うことは出来ると考えてもいいでしょう。

つまり、iPhone8のケースは、6のものでも7のものでも同様に使うことが出来るわけです。

iPhone8の新充電方法! 革ケースなどをつけたまま充電できるの?

iPhone8の発表会では、新機能として興味深い機能が発表されました。

それが、専用のマットに乗せることで「繋がなくても充電できる」というものです。

いわゆるワイヤレス充電ですが、そうなると、ケースに入れたまま充電できるか気になる人も多いのではないでしょうか。

仮にケースに入れたまま充電できないとしたら、充電をするたびにケースを外さなければなりません。

正直、そんなのは面倒ですよね。

簡単に外すことができるケースならばまだしも、ハードケースや手帳型のケースを使っている人からすると手間なことこの上ありません。

気になる答えですが、iPhone8用のケースであれば、背面充電が可能になっているようです。

つまり、上述したとおりサイズ的には互換性があるiPhone7用のケースですが、背面充電をするとなるとわざわざ外さなければなりません。

もちろん、ものによって異なっているようで、中にはiPhone7用のケースでも背面充電が可能なものもあるようです。

ただし、あくまでも公式が保証しているわけではないので、7用、6用のケースでは基本的に背面充電は出来ないと考えたほうがいいでしょう。

背面充電ができるものと出来ないものの違いは、素材の厚みと非透過性かどうかというところだと思います。

これはあくまでも予想ですが、恐らく革素材のものや木製のiPhoneケースなどは背面充電をすることができないでしょう。

ただ、ここで勘違いしてiPhone8用のケースを注文してしまうのは早計です。

iPhone8の説明を見るとついつい早とちりしがちですが、背面充電はあくまでもオプション。

iPhone8では、今まで通りライトニングケーブルでの充電も可能になっています。

なので、今まで通りライトニングケーブルで充電するのであれば、問題なくケースをつけたまま充電することが出来ます。

新機能である背面充電を試せないのは少し残念かもしれませんが、ケース入れ替えの手間を考えれば安心ですね。

続々発売開始。 ディズニーキャラクターなど人気iPhone8用ケース! ただし注意点も

iPhone8の予約は9月15日に開始しますが、その波紋はもちろんケース製造業者にも及んでいます。

Amazonなどには背面充電の可否が書かれたケースが散見されますし、公式も同様に背面充電可能なiPhone8用のケースの販売を開始しています。

ウリにされているのはそうした機能面だけではなく、ケースの持つ装飾性、つまり柄を全面に押し出した商品も存在しているようです。

その1つがディズニーキャラクターが印刷されたものでしょう。

世界的に人気のディズニーキャラクターが書かれたiPhoneケースは非常に人気が高く、早速8に対応したものも多いようです。

ただ、ここで注意したいのが8対応と書かれたケースであっても、必ずしも背面充電に対応しているとは限らないことです。

ある商品の下部には、こんな注意書きがありました。

「ご使用のケーブルと干渉する場合やワイヤレス充電時はケースから外して充電してください」。

これは、つまるところワイヤレス充電ができるかどうかは保証しません、という意味です。

前述したとおり、iPhone8のサイズは6あるいは7と同じであるため、「ケース」としての使用には問題が一切ないものの、ワイヤレス充電をする際には問題があるかもしれない、ということでしょう。

これはメーカー側も使用している素材がワイヤレス充電に対応しているかどうかがわからないからでしょう。

なので、ワイヤレス充電を活用したいという場合は、公式の8用ケースを購入したほうが無難だと思います。


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iPhone8のケース購入前には確認を怠らず! 互換性と充電機能についてのまとめ

iPhone8のケースは、iPhone8の予約がはじまる前からすでに販売を開始しているものもありますが、そのときはワイヤレス充電に本当に対応しているのか確認しましょう。

ワイヤレス充電マットは本体とは別売りであるため、購入してから後悔してしまうことにもなりかねません。

ワイヤレス充電を利用しない場合は、基本的に6と7のケースを使いまわすことが可能です。

今まで使っていた愛用の柄を引き続き使うことが出来るので、特にケースに高いお金をかけた方や、思い入れのあるケースを使っている方は安心してiphone8に乗り換えることができると思います。

iPhone8の発売は9月22日。

発売日は混雑が予想されますし、それはケースに関しても一緒です。

確実に購入したいのであれば、事前のリサーチも含めてはやめに行ったほうがいいかもしれませんね。


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