IPPONグランプリ第17回の優勝者は誰?出演者一覧と歴代チャンピオンも紹介。

5月13日(土)21時より第17回IPPONグランプリが放送されることが決定しました。

IPPONグランプリといえば、実力のある10人の芸人たちが集結し、大喜利バトルを繰り広げ優勝を競い合うことで有名な人気番組です。

一見、単純にも思える大喜利スタイルでのバトルですが、それぞれの芸人の個性が光り、秀逸な回答が次々と繰り出されるため、見始めたら病みつきになってしまうという声も多く、回を増すごとにIPPONグランプリファンを着実に増やしています。

今回の出場者だけではなく、歴代チャンピオンについてもまとめて紹介するので、IPPONグランプリの開催を待ち望んでいたファンの方も、まだ見た事がないという方も第17回IPPONグランプリをより楽しめるようにここでおさらいしておきましょう。

最後には第17回の優勝者も予想しています。


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第17回IPPONグランプリ出場者10人をまとめて紹介!

IPPONグランプリでは10人の出場者をAブロックとBブロックに5人ずつ分けて、それぞれのブロックで勝ち残った人が決勝進出となります。

決勝戦での勝者が、IPPONグランプリの優勝者となります。

第17回IPPONグランプリに出場する10人をブロックごとに紹介します。

Aブロック

川島明(麒麟)

出場回数3回。

前大会では決勝戦でバカリズムさんを下して初めての優勝を勝ち取りました。

川島さんの代名詞でもある低音ボイスはIPPONグランプリでも大きな武器となっています。

サンシャイン池崎

初出場。

ノースリーブに短パンという姿でハイテンションに大声で叫ぶ芸風で人気となり、2017年のR-1ぐらんぷりでは準優勝という結果を残しています。

大喜利のイメージはなく、実力は未知数。

博多大吉(博多華丸・大吉)

出場回数5回。

過去に1度優勝の経験があります。出場回数は多くはないですが、決勝に2回進んだ経験があり、毎回安定した点数を叩き出しています。

バカリズム

出場回数16回。

IPPONグランプリの常連であり、優勝経験も3回と過去最多を記録している絶対王者。大喜利はバカリズムさんの本領が発揮できる分野でもあり、毎回秀逸な回答で周りとの差を見せつけています。

ふかわりょう

出場回数2回。

前回のIPPONグランプリが初出場で、今回連続出場を果たしています。

前回は決勝にこそ残らなかったものの、ふかわさんの独特な世界観から発せられる回答がおもしろいと評価は高かったです。

Bブロック

秋山竜次(ロバート)

出場回数8回。

過去に2回の優勝経験があります。

IPPONグランプリに出場した8回のうち、4回決勝に進出しているという驚異の成績を残しています。

今大会の出場者の中では絶対王者のバカリズムさんに一番近い存在となっています。

木村祐一

初出場。

IPPONグランプリのルーツとも言われる「一人ごっつ」という番組の構成作家や出演者として活動していた経験もあるため、IPPONグランプリでも活躍が期待されています。

くっきー(野性爆弾)

出場回数3回。

13大会ぶりの出場。過去に2回川島邦裕として出場していたが、芸名をくっきーと改めてから初めての出場です。

万人受けするタイプではないですが、独特な世界観を持っており、過去に出場した際も異彩を放っていました。

千原ジュニア(千原兄弟)

出場回数14回。

過去に1回優勝経験があります。

バカリズムさんの次に出場回数も多く、IPPONグランプリの常連となっています。

安定した笑いで善戦していますが、最近は決勝戦に残ることなく敗退する姿が多く見られます。

川西賢志郎(和牛)

初出場。

IPPONスカウト優勝者という枠で出場が決定。

1,388人の芸人の中で勝ち残り、本戦出場のチャンスをものにしました。

CAST

  • チェアマン:松本人志
  • 観覧ゲスト:蛭子能収さん、佐藤隆太さん、田中みな実さん、中村アンさん

歴代チャンピオンを振り返る!

過去に16回ものIPPONグランプリが開催されてきました。

歴代チャンピオンの顔ぶれはどのようになっているのかおさらいしておきましょう。

  • 第1回:バカリズム
  • 第2回:設楽統(バナナマン)
  • 第3回:バカリズム
  • 第4回:小木博明(おぎやはぎ)
  • 第5回:バカリズム
  • 第6回:堀内健(ネプチューン)
  • 第7回:千原ジュニア(千原兄弟)
  • 第8回:秋山竜次(ロバート)
  • 第9回:堀内健(ネプチューン)
  • 第10回:有吉弘行
  • 第11回:秋山竜次(ロバート)
  • 第12回:有吉弘行
  • 第13回:博多大吉(博多華丸・大吉)
  • 第14回:設楽統(バナナマン)
  • 第15回:若林正恭(オードリー)
  • 第16回:川島明(麒麟)

まず、IPPONグランプリの常連であるバカリズムが最多優勝を飾っており、その数3回となっています。

この圧倒的な強さにバカリズムが頭一つ抜き出ている状態でしたが、最近ではネプチューン堀内健・ロバート秋山・バナナマン設楽・有吉弘行の4人がバカリズムの後を追う形で、優勝回数2回まで差し迫っています。

過去を振り返ってみると、初出場よりも常連勢が決勝に残り、優勝を勝ち取るパターンが多い傾向にあるようです。

そして、今回ロバート秋山が優勝すると3回目の優勝となり、絶対王者のバカリズムと肩を並べることになるので、その点も見所の一つとなりそうです。


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第17回IPPONグランプリ優勝者を大胆予想!

さて、第17回IPPONグランプリの優勝者は誰に輝くのでしょうか。

今回は10人のうち3人が初出場となっており、いつも優勝候補の堀内健さんが不在です。

初出場のサンシャイン池崎の普段の芸風は大声で叫び場の空気を笑いに誘うタイプのため、大喜利で笑いを取るイメージはないに等しいです。

このIPPONグランプリでどのような戦いを見せるのか楽しみでもあります。

そして、IPPONスカウトで本戦出場を勝ち取った和牛の川西には、本戦のプレッシャーに負けることなく実力を発揮して欲しいですね。

ただ、過去に初出場で優勝した経験があるのは、第4回に出場したおぎやはぎの小木のみです。

やはり今回も順当に、常連勢が決勝まで勝ち残り、優勝する可能性が高いのではないかと思います。

しかし、木村祐一はIPPONグランプリとしては初出場ですが、一人ごっつで松本人志と共に即興で笑いを取る企画を多く経験しているため、大喜利バトルは本領が発揮できる舞台となります。

初登場のメンバーたちが常連勢にどこまでくらいついてくるのか楽しみです。

ただ、これまでの流れを見ていると順当にいけば優勝候補は、優勝経験3回のバカリズムと優勝経験2回のロバート秋山の2人となると思われます。

おもしろいことにバカリズムはAブロック、ロバート秋山はBブロックと分かれているため、うまくいけば決勝でこの2人が戦うという可能性が十分考えられるのです。

おそらく企画をしているスタッフ側も、このようなタッグマッチを想定して2人を別々のブロックにしたのではないでしょうか。

ロバート秋山が優勝すれば、史上最多であるバカリズムの優勝回数3回に肩を並べることになりますが、バカリズムもそう簡単に王者の座を譲らないはずです。

第17回IPPONグランプリでは、バカリズムが11大会ぶりの優勝を果たして、絶対王者の実力を見せつけてくれるのではないかと期待が高まります。

毎回、視聴者の想像を超える爆笑回答が連発し、観ている人を笑いに包んでくれるIPPONグランプリですが、出場者たちのプレッシャーは相当なものですよね。

きっと今回も大きなプレッシャーを押しのけて、私たちにたくさんの笑いを届けてくれることでしょう。

今から放送日が待ちきれないですが、誰が優勝するのかワクワクしながら考える時間も楽しいものです。

ぜひみなさんも10人のうち誰が優勝するか考えてみてはいかがでしょうか。


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