ララランドのキャストと監督情報。アカデミー賞大本命映画の口コミ評価もチェック!

「ラ・ラ・ランド」は2016年にアメリカで公開され、ロサンゼルスを舞台に描かれたミュージカル映画です。

売れない女優とジャズピアニストの恋を、ゴージャスでロマンチックな歌とダンスで表現しています。

なお日本での公開は2017年2月24日を予定しています。


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「ラ・ラ・ランド」の注目キャストをご紹介。

主人公:ライアン・ゴズリング

生意気なジャズピアニストの主人公・セバスチャンを演じるライアン・ゴズリングは、カナダ出身の俳優です。

1996年に映画デビュー後、2004年公開の純愛映画「きみに読む物語」の主演で一躍有名になり、2006年の「ハーフ・ネルソン(原題)」でアカデミー主演男優賞に初ノミネート。

今回の「ラ・ラ・ランド」で2度目のアカデミー主演男優賞候補に挙がりました。

ヒロイン:エマ・ストーン

女優志望でセバスチャンと恋に落ちるミア役を演じるエマ・ストーンは、11歳の頃からアリゾナ州にある地元の劇団や即興劇のグループに所属し、2005年にテレビドラマで女優デビュー

2010年公開の「小悪魔はなぜモテる?!」で初主演を務め、2012年・2014年の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズではヒロイン役を演じたほか、2014年の「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー助演女優賞初ノミネートを果たしています。

フィン・ウィットロック

映画「ラ・ラ・ランド」でもう一人の主要人物、グレッグを演じるフィン・ウィットロックはアメリカ人俳優で、舞台やテレビ出演のほか、テレビドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」ではレギュラー出演を果たしています。

J・K・シモンズ

「ラ・ラ・ランド」で“ボス”役を演じるJ・K・シモンズは、米モンタナ大学で作曲を学んだ後、俳優として活動をスタートし、1997年〜2003年「OZ オズ」や2004年「ER 緊急救命室」などにも出演。

また、2002年・2004年・2007年「スパイダーマン」3部作では、新聞社の編集長J・ジョナ・ジェイムソン役を演じるなど、マルチな役をこなしています。

ジェイソン・フュークス

脚本家カルロを演じるジェイソン・フュークスは、「PAN AM/パンナム」や「グッド・ワイフ」などの有名テレビシリーズに出演経験がある俳優です。

「ラ・ラ・ランド」では、ミアのお気に入りの脚本家として描かれています。

監督:デイミアン・チャゼル

1985年生まれのデイミアン・チャゼルは、名門ハーバード大学在学中に初監督作品「Guy and Madeline on a Park Bench(原題)」を2009年に制作後、自身の高校生時代の実体験をもとに、若きドラマーと鬼教師の物語「Whiplash」の脚本を執筆しています。

そして「Whiplash」を短編映画化し、それがサンダンス映画祭アメリカ短編映画審査員賞を受賞したほか、2014年公開「セッション」がサンダンス映画祭でグランプリと観客賞に輝き、第87回アカデミー賞でも3部門を受賞したことに加え、さらに自身も脚色賞にノミネートされています。


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映画ラ・ラ・ランドのあらすじを公開

夢追い人が集まる街ロサンゼルスで、売れない女優ミアと、ジャズピアニストのセバスチャンとの恋物語

映画スタジオのカフェで働くミアは、女優を目指し何度もオーディションを受けても落ちてばかりで夢からほど遠い毎日を送っています。

そんな時、場末のジャズバーでピアノを弾くセバスチャンに一目惚れし、意を決して話しかけたものの機嫌が悪かったセバスチャンは何も言わずに立ち去ってしまうという、最悪な出会いとなった2人。

その後、ミアはあるパーティー会場のプールサイドで不機嫌そうにピアノを弾くセバスチャンと再開、次第に惹かれ合う2人は恋に落ちていきます。

ところが、互いの夢を応援し合っていたある日、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心のすれ違いが始まります。

アカデミー賞、史上最多タイを記録した大本命映画。その口コミ評価が凄い。

「ラ・ラ・ランド」は、「第89回アカデミー賞」史上最多タイ記録となる作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞を含む14の最多ノミネートを獲得した注目作品です。

そんな期待の大きな今作について、いくつか気になった口コミを映画の内容と合わせてご紹介したいと思います。

夢を追っている人が共感できるシーンが盛りだくさん

セバスチャンは、自分がまだ無名のピアニストであることを気に留め、生活の安定を求めてそれほど興味のないバンドツアーに参加するのですが、カメラマンから嫌な演出を頼まれたことに嫌気がさしてしまい、それでもなんとかリクエストに応えて頑張る日々。

何だか違うと違和感を抱く主人公セバスチャンの気持ちに「何かを目指して毎日頑張っていても、なかなかうまくいかない」そんな状況に共感できるシーンが映画にはたくさんあります。

とにかくヒロインのエマ・ストーンが可愛い

自分の心に素直で気持ちに嘘がつけないヒロインのミアを演じるエマ・ストーンが、常に一生懸命で時折見せる可愛らしい笑顔や変顔も女性としての魅力が引き立っていて、この作品をより魅力的な展開に導いてくれています。

そして批評家協会賞の中でも最も歴史のある「ニューヨーク映画批評家協会賞」がありますが、2015年にはレズビアンの葛藤を描いた「キャロル」が受賞するなどとても栄誉あるこの賞に、「ラ・ラ・ランド」は第22回放送批評家協会賞で12部門でノミネートされるという、“超”がつくほどの期待作です。

またミュージカル映画ですので、後ろで流れる「曲」に耳を傾けながら見ると世界観もかわることでしょう。


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