レゴランド名古屋オープン初日のクチコミ評判まとめ。来場者の感想が真っ二つに。

レゴランド名古屋オープン初日のクチコミ評判まとめ。来場者の感想が真っ二つに。

2017年4月1日にオープンしたレゴランド名古屋。

開園時はあいにくの雨でしたが、それでも200名以上の方が並んでおり開園時間を早めたくらいですので大盛況だったのではないでしょうか。

また、雨も開園したと同時にやみ、レゴランド名古屋のオープンを祝福しているかのようでした。

観光場所のない都市、魅力のない都市、など、風評を受け続けてきた名古屋だけに今後の期待を背負ってのレジャースポット。

誰でも一度は「レゴ」のおもちゃで遊んだ覚えがあるのではないでしょうか。

レゴランドは幼いころに作ったレゴを更にアップグレードしたテーマパークです。

子どものころはとても出来なかったレゴの芸術作品をはじめ、様々なレゴブロックの世界を堪能することが出来ます。

今から行こう、あるいは、すでに行った方もいるのではないでしょうか。

そこで気になるのが、口コミや評判ですよね。

ネット社会が確立しつつある今、新しくオープンした施設は「本当に楽しめるのか?」「どんなものがあるのか?」と、ネットの情報を参考にするのが半ば当たり前になっています。

そこで、ここではレゴランドオープン後の評価をまとめていきたいと思います。

これからレゴランドに行こうと考えている人は、是非参考にしてみてくださいね。


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レゴランドの評判を徹底分析!

気になる評判ですが、「子ども受けはとてもいい」と評判です。

あるお母さんは、子どもが帰りたくなくなって困ったとも。

一方で、子ども向けアトラクションが大多数を占めているがゆえに大人だけだとあまり楽しめないという評判もあります。

遊具も基本的に子どもと大人が乗るように作られているので、大人2人が乗ると狭苦しい感じも。

また、閉演時間も19時と早く、デートスポットにはいまいち向かない場所かもしれません。

レゴ好きの大人と、子どもは楽しむことが出来ますが、レゴに興味がない大人がいくには「ちょっと」という評価になっています。

以下に、レゴランドの様々なことについて説明していきたいと思います。

1.値段に対しての満足度

チケットの値段は大人6900円、子ども5300円。

テーマパークの値段としてはある程度一般的な値段ですが、高額だと思う人も多いようです。

というのも、上述したようにレゴランドは子ども向けのテーマパーク。

ディズニーランドやUSJのような日本を代表するテーマパークのように、大人も子どもも、という趣旨ではありません。

なので、デートスポットとして大人2人が利用したりするには、少々割高かなと感じます。

それは乗り物にも現れていて、例えばテーマパークにつきもののジェットコースター。

普通のテーマパークであれば、ぐるんぐるんと回ったり、360度回転したりしますよね。

レゴランドのジェットコースターにはそれがなく、子どもの目線である程度楽しめるようになっているのです。

加えて、アトラクションの時間は短めになっています。

これも子どもたちが飽きないようにするための措置ですが、やはり大人だけでいくと、「もう終わり?」という気分になってしまうかもしれません。

値段に関しては、子どもが楽しむぶんには素晴らしいテーマパークであるものの、大人だけで行くには割高な感じが否めないという評判になっているようですね。

2.アトラクションについて

アトラクションは、全体的に大人1人で楽しむには難しいものが多いようです。

自分で動かすことによってアクティビティを行うので、大人だと簡単すぎるのです。

対象年齢は3~12才とのことなので、園内もそれにあわせた作りになっています。

例えば上下にハンドルを動かして火を消すというアトラクションは大人だけでやると「そうかー」で終わってしまいますし、自分で運転できるボートも、車を運転しなれている大人には感動がありません。

レゴランドのアトラクションは子どもたちの自主性に任せることによって、「楽しませる」というよりも「楽しむ」ものが多いのです。

普段、こどもたちには多くの制限があります。

けれど、その制限を取り払って活動できるのがレゴブロックの世界なのです。

普段から自由に出来ることが多い大人にとっては、どうしても退屈に感じることが多いわけですね。

もちろん、だからといって大人は全く楽しめないというわけではありません。

大人だけで乗ることのできる乗り物もありますし、「楽しむ」のではなく「楽しませる」乗り物もいくつかあります。

とはいえ、大人だけで行くのであれば、東京ディズニーランドやUSJのアトラクションのほうが楽しめるという評判が多いようです。

3.園内設備について

園内には、様々な場所に遊び場が設置されています。

レゴをテーマにした公園のような感じです。

また、レゴブロックを自由に遊ぶことの出来る場所も点在しています。

レゴブロックで遊ぶのなら家で遊んでも……

と、思う人がいるかもしれません。

しかし、レゴランドでは家とは違い、桁違いの数のレゴブロックで遊ぶことが出来ます。

普段ならば数万円するセットにしかついてこないようなパーツも、レゴランドになら複数用意されているのです。

そのため、レゴランドでレゴを遊ぶことは、子どもに無限の砂場を提供するようなものです。

存分に創造性を育てる場として、これ以上素晴らしいところはないと思います。

もちろん、レゴマニアの方も普段資金面から作ることのできない力作にチャレンジできるチャンス。

レゴブロックに興味のない人にとってはいまいちかもしれませんが、子どもにはとても好評だったようです。

4.食べ物について

高い、という評価が多いようです。

例えば、ランチボックスで1500円、ローストビーフ1600円、ドリンクバー400円といった感じです。

普通の飲食店と比較すると、やはり高めですよね。

テーマパーク内の飲食店ですと、例えば東京ディズニーランドはランチに何かしらの特典がついてきたりといったことがあるのですが、レゴランドではそれもないようです。

ランチボックスの作りもそれほど特別感もありませんし、正直なところ割高。

メニューの内容もここでしか食べれないものかと聞かれると、そうでもありません。

唯一レゴランド内で食べれるものといえば、「レゴポテト」くらいでしょう。

高額な食事をしたくないというひとは、あらかじめ腹ごしらえをしておいたほうがいいかもしれませんね。

とはいえ、テーマパークの食事が高いのはよくあること。

食事が高いという不評は、レゴランド特有のものというわけではないようです。


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子ども向けテーマパーク! レゴランドジャパンのまとめ

keikoさん(@keiko1618)がシェアした投稿

レゴランドジャパンは、楽しいという点についてはほとんどの人の意見が一致しているようですが、一方で金額に見合っているかという点については意見が割れているようです。

確かに面積当たりの金額は割高で、実際に回れるアトラクションはそれほど多くありません。

割高だったと感じた人は、大人2人で楽しめるテーマパークを想像していたのかもしれませんね。

しかし、数年後には敷地面積が2倍になる計画も!

繰り返しになりますが、レゴランドジャパンは子どもにターゲットを絞って作られたテーマパークです。

子ども向けのテーマパークとしてはかなりの広さを誇り、規模も大きめなので、子どもたちからすれば大満足になるのではないでしょうか。

現在、それほど待ち時間もないことが考えられるので、興味のある人は一度付近に見に行ってみてはいかがでしょうか。

子どもに対象を絞った、「楽しむ」テーマパークがそこには待っています。

近くに住んでいるのであれば年間パスを買って、子どもと一緒に大きな公園代わりにするのもいいかもしれません。

アトラクション1回あたりの時間が短いので、待ち時間の短い間に行くことをおススメしたいと思います。


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