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なばなの里イルミネーション2017【テーマは大地】。混雑回避法と基本情報まとめ!

なばなの里イルミネーション2017【テーマは大地】。混雑回避法と基本情報まとめ!

今年もなばなの里のイルミネーションの季節がやってきました。

毎年テーマを決めイルミネーションでそのテーマに沿い製作しており、大人気のテーマパークです。

また近くにナガシマリゾートがあり、遊園地の「ナガシマスパーランド」や、アウトレットパークの「ジャズドリーム長島」、温泉の「湯あみの島」があるので、夕方まで遊んで夜になばなの里に足を運ぶ方も多いですよね!

それでは、今年の2017のテーマが「大地」に決まりましたので調べていきます。

また混雑が予想されますので、回避方法も紹介していきます。


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なばなの里のイルミネーションのテーマは大地に決定!

壮大なスケールと完成度の高さを誇る「なばなの里イルミネーション」。

毎年テーマが変更され、2017年は「大地(だいち)」。

世界四大陸の秘境と日本が世界に誇る大絶景まで、自然が作る雄大で豊かな美しい景色を世界最高峰のプログラミング技術により表現力豊かに演出。

大地のテーマになった大陸は「アメリカ大陸」「南極大陸」「アフリカ大陸」「ユーラシア大陸」と「日本」を代表する美しい景色の5つの絶景が登場し、誰もが一度は足を運んで見てみたいと想い憧れる世界の大絶景。

アメリカ大陸(モニュメント・バレー Monument Valley)

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アメリカのモチーフは
モニュメントバレーで、西部のロマンを彷彿させる絶景。

先住民族は神秘の荒野の大地を聖地と呼んでおり、雄大な光景が広がる美しさはまさに格別。

2億7千万年の茶褐色の地層の大地からは、地球の歴史と大自然の驚異を感じることができ、それらをイルミネーションで表現。

世界一美しい朝日とも言われており、大自然の躍動感あふれる雄大さを演出する感動のシーンの連続です。

南極大陸(The Antarctic Continent)

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地球最後の秘境である南極大陸。

地球の温暖化により近年は氷山が溶け出していますが、それでも何万年もの間、碧く美しく輝く巨大な氷河や氷山はかわりなく南極大陸に。

南極の極寒の中でも必死に生きる野生動物の「ペンギン」や「クジラ」の姿には興奮と歓喜を巻き起こし考えさせられることも多々あります。

地球上で1番澄んだ空気の中、見渡す限り広がる満天の星空の大パノラマや、天空に織りなすオーロラをイルミネーションで表現。

一面銀世界の南極大陸ならではの見たこともない神秘的な美しさに圧巻。

アフリカ大陸(The African Continent.)

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母なる大地アフリカには、壮大な大自然の光景が広がり、また黄金に輝く太陽に照らされ、さらには「キリン」や「ゾウ」などの様々な野生動物達の命あふれる力強いシルエットがオアシスの水辺に映っています。

アフリカを象徴する「バオバブ」の木など、サバンナに生きる野生動物や大自然をイルミネーションで表現。

ユーラシア大陸(プリトヴィツェ湖群国立公園 Eurasia / Plitvice Lakes)

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ユーラシア大陸のモチーフは、世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」。

世界で最も美しい滝がある場所として知れわたっています。

大小さまざまな湖と滝が織りなす情景は、まるで神秘の世界。

大自然の中、野生動物が生息楽園からは、鳥のさえずりが心地よく聞こえ、大自然の躍動的な光景を演出。

ユーラシア大陸の見どころは、秋になり葉がいろづき始める紅葉の情緒あふれる情景。

四季を感じることができ、大自然がつくり出す色彩美をイルミネーションで表現。

棚田(「TANADA」Japanese Rice Terraces)

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棚田は別名「千枚田」とも呼ばれており、日本が世界に誇れる絶景。

何気なく生活をしていても、自然の力により四季を感じることができます。

また棚田と自然とのコラボレーションがどことなく懐かしさもあり新鮮さも。

棚田の水面は「青い空」「白い雲」「茜色の夕焼け」「満月の光」などその時々の大自然の景色を映し出します。

日本が誇る千枚田の細部まで、イルミネーションで表現。

以上の四大陸+日本。

今回も映像を投影するようなプロジェクションマッピングの使用は一切せず、本物の電球の美しい「輝き」や「あかり」にこだわり、電球やLEDの美しい輝きを追求した「本物力」を追求。

究極のイルミネーションを演出し、圧倒的な感動をお届けします。

2017年のなばなの里は、高さ約30 m 横幅約155 m の超巨大スケールで見る人を圧倒する壮大なパノラマのイルミネーション。

最新LEDにより移りゆく壮大な景観をより鮮やかにし、繊細だけではなく、時にはダイナミックな臨場感あふれる演出で表現します。

なばなの里の混雑回避法とは?

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  1. 雨が降っている日に行く
  2. 時間帯をずらす
  3. 土日を避け、平日に行く
  4. クリスマスを避ける

1.雨が降っている日に行く

「雨=室内」が定着しているので、あえて雨降りの日に室外のなばなの里に!

足場が悪くなるので、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では大変ですが、統計上1番空いています。

小学生のお子さんなら自分で傘をさせるので、有効な手段です。

また長靴を履いていれば、水たまりを歩いても濡れないので逆に雨が好きというお子さんも大勢いますよね。

かつ、雨降りにイルミネーションを見ると、雨とイルミネーションの光が重なり余計に「ピカピカ」するので、なばなの里の運営の方たちもおすすめしている混雑回避法です。

時間帯をずらす

混雑する時間帯は、点灯時間前後の16:00~19:00頃です。

この時間帯を避け、20時以降なら比較的空いています。

見れる時間が制限されますが、混雑を気にせずゆとりを持って見たいのなら遅めの時間帯です。

土日を避け、平日に行く

  • 休みのため
  • ツアーの日が土曜日
  • 遠方から宿泊をし、来場する方もいる

過去のデータからも土・日・祝の来場者が多いです。

その中でも、特に土曜日に集中しています。

土曜日となると、次の日が休みという方が多いと思われ、1週間で1番混雑します。

そのため、ピーク時になると満員電車の中と同じくらいの人ゴミになります。

お子さんと一緒に行くのなら、土曜日は選択肢から外しましょう。

背の低いお子さんは、イルミネーションが見れないばかりでなく、大人の人ゴミをかき分けて進まないといけませんので、けがをする恐れがあります。

また、うっかり手を離してしまうと、お子さんの力では人ゴミの流れに逆らえないため「迷子」になってしまいます。

迷子になると、楽しい思い出より嫌な思い出の方が大きくなるので、せっかく行ったのに!!

となってしまいます。

楽しいスポットは楽しく終わりたいので、足を運ぶのなら平日にしましょう。

また、イルミネーション終了直前の3月の土曜日の混雑具合も毎年凄いです。

クリスマスを避ける

クリスマスにはパートナーとイルミネーションを見て同じ時間を共有したいと皆が思っています。

クリスマスは特に混雑する傾向にあり、時間帯の20時以降なら空いているという説が通用しない日になります。

見たい気持ちを抑えて、なるべくなら避けたほうがいいかもしれません。

まとめ

土曜日とクリスマスを避け、雨降りの20時以降に足を運べば混雑回避ができます。


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なばなの里の開催期間・料金・チケットなどの基本情報

開催期間と点灯時間

開催期間:2016年10月15日~2017年 5月7日

点灯時間:平日9:00~21:00(3月以降は22時まで) / 土・日・祝9:00~22:00

料金(入村料)

2,300円(小学生以上)

金券1,000円付き(なばなの里の中で使用可)

※金券は食事やお買い物時にも利用できます。

期間限定サービス

なばなの里のチケットを14時までに購入して里内へ入村すると、べゴニアガーデン入館サービス特典(当日限り)があります。

チケットの購入の仕方

当日にゲートに並び購入することもできますが、チケットを購入するだけで行列ができており、時間のロスにも繋がります。

スムーズにゲートをくぐるには、コンビニで前売り券(当日購入も可)を購入していくと入場がスムーズになります。

なばなの里に向かっている道中のコンビニでチケットを購入していきましょう。

※東海3県のコンビニでしたら、ほとんどすべてのコンビニでチケットを購入することができます。

電車やバスを利用する方は、近鉄乗車券付きチケットも販売しています。

購入できる場所は、近鉄の特急券売り場のある駅ですので、当日に購入すれば入場もスムーズになります。

わからなければ駅員さんに聞いてみましょう。

  • 全国イルミネーションランキングで3年連続(2013年度・2014年度・2015年度)1位を獲得!
  • 死ぬまでに行きたい世界の絶景で5位に!
  • 東海地区の主要施設の総入場者数で9年連続1位を獲得!

混雑する日にちや時間帯を避け、イルミネーションを満喫し非日常を体験してみてください。

上空45mからイルミネーションを一望できるアイランド富士もおすすめですよ。


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