新型ジムニー最新情報まとめ。発売時期やスクープ写真など一挙公開!

新型ジムニー最新情報まとめ。発売時期やスクープ写真など一挙公開!

ジムニーという人気車種を知っていますか?

スズキが1970年以来から開発、製造、販売している人気車種になります。

ジムニーは軽自動車がメインになっていて、人気があるのも軽自動車ですが、普通車としても発売されている「ジムニーシエラ」・「ジムニーワイド」があります。

そのようなジムニーですが、このたび新型ジムニーが発売されるという情報が入ってきました。

では、今回は新型ジムニーについて詳しく発売時期などを紹介していきます。


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歴代のジムニーを紹介!

ジムニーについて冒頭で簡単に説明しました。

新型ジムニーが発売されるというのは知っているけど、そもそもジムニーがどのようなものか知らないという人もいるので詳しく紹介していきます。

ジムニーというのは軽自動車でもありながら、日本での林業や作業者として使用されています。

それは、自動車の伝統的な4輪駆動車の構造になっているからです。

ジムニーは小型で軽量化されていますが、強度面や耐久性においてはしご型フレームをしようしているので本格的なオフロード車として世界的な評価もあります。

では、ここで軽く歴代のジムニーについて紹介していきます。

ジムニーの歴史

  • 1970年~1972年(Lj100):軽自動車の初の4輪駆動オフロード車として発売されました。
  • 1972年~1976年(Lj20):雪国でも使用しやすいようにエンジンに改良が加えられました。また、1972年~1976年の間で3回ほどチェンジしています。ランプの色が変わったり、スペアタイヤの位置が変わったりしました。
  • 1976年~1981年(Sj10):法律改正のためにエンジンを少しかえました。1976年~1981年の間でも4回のチェンジがありました。その回のなかで車幅が広くなったり、バンパーの色が変わったり、ヘッドライトの位置が変わったりしました。
  • 1981年~1998年(Sj30):ジムニーが発売されてから11年目にしてフルモデルチェンジが行なわれました。もちろん、エンジンの改良が行なわれ、消音システムや燃料抑制してくれる装置もつけられました。その他、見た目も女性受けがいいフォルムになりました。
  • 1981年~1998年の間で5回のチェンジもありましたがクーラーの変更など本当の小さい変更だけになります。
  • 1984年~1990年(JA71):2サイクルエンジンから、4サイクルターボエンジンに変更されました。高速で走っても安定した走りをしてくれます。また、馬力向上にも力を入れたモデルになります。
  • 1990年~1995年(JA11-100001~):排気量がアップされ、バンパーが大型化されました。フォグランプの位置もバンパー上に変更になりました。この年代は限定車や特別仕様車が多く販売されています。
  • 1995年~1998年(JA12/JA22):ジムニー史上で初めて、リーフスプリングからコイルスプリングになりました。そのことより、操縦の安定や快適性の向上に繋がりました。
  • 1998年~現在まで(JB23):軽自動車規格の改正が行われたことによって、フルモデルチェンジが行なわれました。デザインは箱型から丸みを帯びたものに。車体寸法も拡大化に。それから、10回ほどチェンジされていますが、シートやメーターの変更、ライトの変更が行なわれただけで、大きな変化はありません。

このようにジムニーについて紹介していきましたが、メリットやデメリットはどのような点なのかについても軽く紹介していきます。

口コミ情報まとめ

【メリット】

  • 道が悪いところでも走れる
  • 小回りも効き、運転しやすい
  • 内装も外観もシンプルで男女ともに人気がある
【デメリット】

  • 値引きが難しい
  • 4輪駆動なので日常生活で乗るにはもったいない
  • 燃費がほかの軽自動車よりも悪い

新型ジムニーの発売時期や新機能(スペック)を紹介

歴代のジムニーについて知っていただけたと思いますので、次は新型のジムニーについて紹介していきます。

新型ジムニーの発売時期としては2018年の2月頃というような情報があります。

スクープ写真

スポーティーな形で今の若者でも乗りやすい形になっています。

2018年に発売予定の新型ジムニーは20年ぶりのモデルチェンジになります。

エンジンも少し変化が加わり、今のエンジンにスズキ独自のSエネチャージと組み合わせたものになります。

燃費もリッター、20~23と高めになっています。

金額的にはあくまで予想になりますが、一番安いグレードのもので140万前後から最上グレードで200万前後になります。

もっとも購入率の高いグレードは170万円ほどになります。

もちろん、モデルチェンジは行ないますが、現行車と変わらないのが、オフロードシステムになります。

従来のはしご型フレームの構造を取り入れつつ、パワーアップして強度、耐久性に優れる構造にしているようです。

インテリアも現行車と変わらず、シンプルなデザインを基本としています。

やはり、どの世代でも乗りやすい車種として落ち着いた感がありますね。

新型ジムニーまとめ

新型ジムニーは今から多くの人が待望しています。

金額的にはさほど高額というわけではなく、普通の軽自動車を購入するくらいで購入することができます。

しかし、現行車よりもスタイリッシュになり、若い人でも乗りやすいですし、現行車で人気のあった部分やジムニー特有のオフロードシステムもそのままでさらにパワーアップするのはうれしいことですね。

ぜひ、新型ジムニーをこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。


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