新型プリウスPHVの納期と予約状況を調査。補助金と値引き額はどうなる?

新型プリウスPHVの納期と予約状況を調査。補助金と値引き額はどうなる?

低燃費ブームが起こり、世の中の車は次々と低燃費を掲げて様々なCMをうっています。

そのブームの火付け役となったのが今や有名な車となったプリウス

そして2017年2月、ついにその最新型である新型プリウスPHVが発売されます。

低燃費ブームの今、よりよい性能の車へと買い換えようと思う人は多いのではないでしょうか。

しかし、販売当日店に行くのでは、値段面、その他もろもろにおいて不利になりやすいもの。

場合によっては納期が遅らせられ、買い換えたいのになかなか手に入らない!なんてことにもなりかねません。

そこで役に立つのが予約制度です。

予約自体は12月から行われており、どうしても欲しいという人はネットから予約を申しこむことが出来ます。

そこで気になるのが、予約のあれこれ。

補助金や値引き額、予約の状況、などなど……

発売直前だからこそ、気になることは多いですよね。

そこでここでは、プリウスPHVの予約に関する情報をまとめてみました。

予約をしようという人は、是非参考にしてみてくださいね。


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新型プリウスPHVってどんな車?

プリウスPHVは、その名の通りプリウスの発展系として開発された車です。

PHVとの名前は伊達ではなく、きちんとPHV車として発売されます。

ガソリンでも電気でも走るので、家庭の事情で使い分けられる点は素敵ですね。

ガソリンでの燃費も勿論良く、1ℓあたり37Kmの低燃費を実現しています。

その上、量販車としては初のソーラールーフを搭載。

デザインも前回のモデルと異なっており、流線型のスタイリッシュなものに仕上がっています。

車内装備も充実しており、モニターは11.6インチという大きさ。

エコカーとしてはまさに最新鋭の車で、あおり文句の「今は特別、すぐに普通になる」という言葉はまさにその通りでしょう。

電気自動車はまだまだ全国からすると珍しい部類なのですが、新型プリウスPHVは一歩先をいった車なのです。

新型プリウスPHVの予約状況と納期を調査

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現在、新型プリウスPHVはホームページから事前予約を行うことが出来ます。

発売直前とはいえ、予約状況はそれほど満杯というわけではなく、ある程度余裕をもって予約をすることができます。

とはいえ、人気車であることには変わりありませんので、普通の車と同じように、とはいかないはずです。

予約はインターネットで行い、最寄のトヨタショップで行うことが出来ます。

近くのディーラーと交渉し、値段や下取り等、細かいところを決めましょう。

納期は大体3ヶ月程度かかるようです。

しかし、この納期もあくまで目安でしかありません。

早ければ2ヶ月、場合によっては4ヶ月ほどかかってしまう場合もあります。

なので、もし納期が気になるようであれば、4ヶ月はかかると思っておいた方がいいかもしれませんね。

はやく来て困るということはありませんし、心の余裕を持って待ちましょう。

新型プリウスPHVの価格と補助金は

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プリウスPHVは、もちろん、グレードによって価格が異なります。

プリウスPHV新車価格

  • プレミアム:4222800円
  • Aレザーパッケージ:4066200円
  • A:3807000円
  • Sナビパッケージ:3666600円
  • S:3261600円

現在のプリウスと比べると決して安い値段ではありません。

その差はおおよそ100万円ほど。

もちろん、新型プリウスPHVのほうが高くなっています。

これに加えて、オプション価格によって、値段が上下します。

オプション価格は以下の通りです。

オプション価格一覧

  • ITSコネクト:27000円
  • ソーラーパネル:280800円
  • 寒冷地仕様:18360円(S以外:23760円)
  • LEDフォグランプ:21600円
  • 急速充電口:75600円
  • ナビレディパッケージ:27000円(Sのみ)
  • おくだけ充電:12960円(AとAプレミアムのみ)
  • トヨタセーフティセンスなし:124200円割引(Sのみ)
  • 急速充電口なし:75600円割引(S以外のみ)

以上がオプションになります。

交渉の際、これらをつけたりつけなかったりすることで大きく値段が上下します。

とはいえ、あまりオプションをつけなさすぎると、せっかくの新型プリウスPHVの真価を体感しづらくなってしまいます。

安く買うのは大事ですが、自分の使い道にあったバランスを考えていきたいところですね。

値段だけ見ると大変高額な新型プリウスPHVですが、PHV車であるため、きちんと補助金がつきます。

補助金の具体的な金額は出てみなければわかりませんが、同程度の性能を誇る他社の車の補助金がおおよそ130000円前後というデータがあります。

なので、新型プリウスPHVの補助金も130000前後か、安くても10万円以上ということになるでしょう。

ローンを組めば高額な補助金が手元に残るので、かなりお得ですね。


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値引き額はどうなる?

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値引き額も、実際に出て見なければわからないところは多いです。

というのも、交渉するディーラーや、交渉する人にもよるからです。

しかしながら、これまでの値引きの傾向から見ると、新型プリウスPHVはそれほど大きく値引きが出来ない可能性が高いでしょう。

なぜなら、新型プリウスPHVは非常に人気の高い車種で、現在予約も多数入っているからです。

人気の高い車種はそれだけ購入する客も多いわけですから、わざわざ値引きをして買って貰わなくともよいからです。

ですが、値引きが全くできないかというとそうでもありません。

人当たりのよいディーラーや店だったり、そのお店の常連になっていれば、ある程度値引きしてもらえる可能性もあります。

値引き額はおおよそ5万円前後というところでしょう。

店によっては10万円ほど値引きしてもらえるかもしれませんが、そのような良心的な店を探すのは大変難易度が高くなっています。

どうしても値引きをしたい場合は、事前に予約をして交渉へ向かう際、初日にどれくらいまで値引きをして貰えるのか、聞いておくのがいいでしょう。

お客様あっての商売ですので、ある程度は融通を利かせてくれることも考えられます。

新型プリウス発売直前まとめ!

予約状況は大盛況ですが、完全に品切れで予約できない状況ではないようです。

納期はおおよそ3ヶ月

納期を気にする人は、最大で4ヶ月と見積もっておくといいでしょう。

補助金は10万円以上が見込めます。

一方、値引きはそれほど高額なものは見込めません。

仮に値引きしてもらえても、5万円前後が相場といったところでしょう。

新型プリウスPHVは、まさに次世代の車といった雰囲気をかもし出していますね。

この車種は日本のみならず世界でも注目度が高いようで、海外展開されればかなりの人気が出ることは確実だといえます。

なぜなら、新型プリウスPHVのようなハイブリット自動車、ひいては電気自動車は、今後世界の車におけるスタンダードになることが予想されるからです。

宣伝文句の通り、後の「普通」を先取りしていれば、先達者として注目を浴びること間違いなし。

新型プリウスPHVの購入を考えている人は購入する価値のある車です。

また検討していなかった人も、是非購入を考えてみてはいかがでしょうか。

コストパフォーマンスから判断しても、今後のガソリン代を考えれば、一見高額に見える購入費用も実はそれほど高額ではないのです。


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