年越しの過ごし方のおすすめは?家族だけでなくカップルや友達にも人気のスポットを紹介。

2016年もあとわずかとなりました。

年が変わる度に思うのですが、時間の流れは早いものですね。

皆さんの2016年はどのような一年だったでしょうか?

今年一年を振り返り、来年からよいスタートをきるために有意義な年越しを過ごしたいですよね?

年末年始の年越しをどう過ごそうかなと思っている人のために、ここでおすすめスポットをご紹介したいと思います。

友人や家族、恋人とともに素晴らしい時間をすごせるプランをご提案します!

是非参考にしてくださいね!

静かに過ごしたい方はしっとり落ち着いたスポット、盛り上がって過ごしたい方には楽しくてワクワクするスポットと分けてご紹介します。


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しっとりと落ち着いた年越しスポット

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除夜の汽笛・神奈川

横浜港の除夜の汽笛です。

横浜港では除夜の鐘ではなくて停泊中の船が一斉に汽笛を鳴らします。

ここはとてもおすすめですよ。

というのも、小さな船から大きな船までさまざまな汽笛が鳴らされるのですが、そのハーモニーがなんとも素晴らしい!

落ち着いた静寂と心地よい喧騒が奏でる音は、まるでオーケストラのシンフォニーのように聞こえます。

そうです、なんと船舶が楽器と化します。

そして広い東京湾を眺める。

もともと除夜とは、煩悩を除き清い心になって新しい年を迎えるという意味がありますよね。

こんな光景をみたあなたは間違いなく清い心となるでしょう!

そして冷たい風にあたりながらですが、広い海や大きな船をみていると「今年一年やるぞー!」という気持ちがでて来ます。

ここは誰と行っても素晴らしい時間を過ごせますよ!

キャンドルロードin茂林寺・群馬

日本むかし話に出てくる「分福茶釜」(ぶんぶくちゃがま)の童話を知っているでしょうか?

その昔、ワナに引っかかってしまったタヌキを古道具屋が助けるのですが、そのお礼としてタヌキが茶釜に化けて見世物を行います。

今でいうなら、ストリートパフォーマンスです。

見世物を行うことでたくさんのお金を稼いで古道具屋に恩返ししたという話です。

そのタヌキを供養したことで有名なのがこの茂林寺です。

茂林寺の年越しは約2500個のキャンドルが優しい光で境内を照らして幻想的な雰囲気が味わえます。

その優しい光が境内だけでなく連なったタヌキ像も明るくするので、童話の世界にいるような神秘的な気分になりますよ!

この「分福」という名は「福を分ける」と書きますよね。

是非、この年越しに茂林寺に行って福を分けてもらいましょう!

LEDのイルミネーションもいいですが、たまにはこんなロウソクの優しい光を見てみるのはいかがでしょうか?

少し変わった角度で迎える年越しになるかもしれませんね。

ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ・北海道

こちらはスキーやスノボーがお好きな人であればかなり楽しめるところではないでしょうか?

スキーヤーの中ではもはや有名ですが、ニセコは雪質がかなり良くて素晴らしいパウダースノーがあるのです。

このグラン・ヒラフは一大リゾート地となっていて、温泉・レストラン・コンドミニアム等 最新の設備が整っているところです。

そんなリゾート地の年越しが、200名の参加者がカウントダウンと共にたいまつを持ちながら滑り降りる滑走です!

連なったスキーヤー達が火文字を描くのですが、こちらもかなり幻想的。

映画のワンシーンを見るようなゆっくりとした火文字がゆらゆら見えます。

でも、より印象の残る年越しを過ごすのでしたら、見るよりもやる方ですよね!

もし、たいまつの滑走をしたい場合は200人限定ですので、予約が必要ですから注意しましょう。

年越しに素晴らしいバウダースノーと熱いたいまつを堪能できるのなら、きっと良い思い出になりますね!


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楽しくてワクワクする年越しスポット

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今度は楽しくワクワクスポットに行きましょう。

こちらは思わず心が躍ってしまうところですよ!

ハウステンボス・長崎

なんといっても世界最大級のイルミネーションと九州最大の花火です。

「光の王国」のイルミネーションの電球なんと1000万個以上使用しています!

こんな数の電球をパッと言われてもイメージがわかないと思いますが、夜景鑑定士が選ぶ全国一位に選ばれているので行く事に価値があります。

敷地もかなり広大で到底一日では回りきれない広さなので、この場所に1000万個の電球はディズニーランドを超える異世界を感じることができるのではないでしょうか。

また、最近流行りの3Dのプロジェクションマッピングもあり53mx11mの超巨大画面で迫力満点の映像を楽しむことができますよ。

花火の方は大晦日の23:50~23:55に打ち上げられる除夜の花火。

新年0:00~0:15に打ち上げられるニューイヤー花火の2回に分かれています。

除夜の花火は日本的な「和」をテーマにした花火で、ニューイヤーの方は海外によくあるような華やかな花火です。

どちらも堪能できるのは贅沢ですね!

とくにニューイヤー花火は園内のあちこちに仕掛けられた花火が一斉にあがるので、光のパノラマを感じることができますよ。

ここで是非2017年に向けて、一気に心の花火もドドーンと打ち上げて盛り上がりましょう!

横浜中華街・神奈川

中国の正月といえば、爆竹です。

横浜中華街では新年があけた5分間くらい爆竹が鳴りやまないため、とても激しい音が続きます。

もともと疫病や厄を追い払う意味で広まった正月の爆竹。

あまりにも音が大きいので、これなら厄がはらえると納得できると思いますよ!

厄を払って清らかな状態で新しい年を迎えましょう。

そして中華街には関帝廟(かんていびょう)と媽祖廟(まそびょう)の獅子舞もあるのですが、こちらはすごく中国らしい色鮮やかなで思わず見入ってしまいます。

赤・黄色・オレンジなどの熱い原色をたくさん使う表現法は、中国人ならではですよね。

中華街で炎のような真っ赤な熱いエネルギーを新年から感じることができるかもしれません!

おかげ横丁・三重

三重県の伊勢神宮前のあるおかげ横丁でもカウントダウンイベントが行われるのです。

年明けの瞬間には太鼓やぐらの音が鳴り響いて、地酒がふるまわれます。

その地酒の名は「おかげさま」

この2016年が決して自分一人だけはではなく周りの尽力の「おかげ」だったとあらためて感じさせてくれるいい機会かもしれませんね。

他人を尊重し合う日本人らしい伝統はいつまでも守りたいところです。

おかげ横丁の町並みも神道ですからとても日本的な雰囲気ですよ。

また、地元の落語家のよる「大みそか寄席」もあり、テーマは「笑う門には福来る」です。

落語を聞く機会なんてそうそうないのではないでしょうか?

大晦日は笑って過ごしましょう!

是非、伊勢神宮の初詣前におかげ横丁に足を運んで、まわりに感謝し笑いながら新しい年をむかえるのはいかがでしょうか?

浅草花やしき・東京

花やしきの大晦日は一度18時に閉園したあとに21時に開園。

それからは大人2000円で10種類のアトラクションが楽しめます!

浅草花やしきは1853年にできた日本最古の遊園地ですから、昭和にタイムスリップしたような感覚になりますよ!

花やしきの特徴はノスタルジックなところですよね。

もちろん長い歴史がそう感じさせるのですが、遊びながらも郷愁を感じられるところはなかなかありません!

かなり昔の話ですが、以前のデパートの屋上には子供が遊べるような小さな遊園地が必ずありましたよね。

子供のころに両親が買い物のついでに、連れて行ってくれたような場所。

なんとなく昔のデパートの屋上と雰囲気が似ているので、その頃のことを思い出します。

遊びに行くだけでなく、少しノスタルジアを感じたい人には是非おすすめです!

是非浅草寺の初詣前に花やしきで楽しんでみるのはいかがでしょうか?

年越しには新しい発見や体験を!

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いかがでしたでしょうか?

どこで過ごすにしても魅力満載ですね!

きっと大事な人や家族、友達といい時間を共有して、新しい一年をどうしたいかじっくり話ができる機会になるのではないでしょうか。

年越しの過ごし方で一番大事だと思うのは、時間をゆっくり感じることだと思うのです。

普段、忙しくしていると時間の流れなど感じる間もなく、いつも時間に追われて気が付いたら一日終わってしまった。

そんな風に思うことありますよね。

脳科学的にいうと時間が短く感じるのは新しい発見や体験をしていないからだそうです。

アウトプットばかりでインプットがないと時間を短く感じてしまうそうです。

是非この年越しにいつもと違う雰囲気を見て新しい発見や体験をし、時間をじっくり感じてみませんか?

時間は追われるものではなく、ゆっくりと感じるものです。

ゆっくりと感じれるようになると、気持ちも落ち着きます。

いつもと違う感覚になると、発想もかわりいいアイデアが生まれるかもしれません。

来年の2017年にいいスタートがきれるように、是非充実した時間を過ごしましょう!


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