任天堂スイッチ(Nintendo Switch)最新情報まとめ!価格と体験会速報を一挙公開。

任天堂スイッチ(Nintendo Switch)最新情報まとめ!価格と体験会速報を一挙公開。

任天堂の新たなハードとして10月から情報が囁かれていたニンテンドースイッチ、その全貌がいよいよ見えてきました。

WiiUの発売から4年以上が経過しラインナップも落ち着いてきた中、投入されつつある次世代機で、否応なしに注目度が高まっています。

そのコンセプトと最新情報に迫ってみます。


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任天堂スイッチ(Nintendo Switch)の最新情報!予約開始日と価格は?

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予約の開始は2017年1月21日から、希望小売価格は29980円税込みで32378円となっています。

Wiiは25000円、WiiUはベーシックセットが26250円(共に税込み)なので少し価格が上がっていますが、後に紹介します機能を見ると、値段以上の実力をもった任天堂の本気の機種だということを納得して頂けるかと思います。

発売開始は2017年3月3日からなので、品薄や転売で頭を悩ませたくない方は2月中を目処に予約しておきましょう。

基本情報まとめ

  • 予約開始日:2017年1月21日
  • 希望小売価格:29980円(税抜き)
  • 発売開始日:2017年3月3日

東京ビッグサイトでの体験会速報!豪華ゲストも登場

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東京ビッグサイト東3ホールにて、1月14日(土)と15日(日)の10:00~17:00の日程で、体験会が開かれます。

体験ブースやツアー、展示コースはもちろん、ステージで有野晋哉さん、小松未可子さん、椿姫彩菜さんなどによる体験イベントや制作陣ご本人によるゲーム紹介、任天堂ゲームミュージックのライブなどが予定されています。

15日の最後にはビッグバンド演奏も控えており、かなり豪華なコンテンツとなっています。

一般公開されていて入場は無料最終入場は16:00、ネットでもステージプログラムを配信と誰でも気軽に体験できるようになっており、スイッチが当たる来場者抽選会など、任天堂の力の入れようが窺えます。

単純にイベントとしても十分楽しめる内容がありますので、お時間のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。


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本体の基本性能

それでは、気になるスイッチの基本性能に迫っていきたいと思います。

「据え置き機でありながら携帯機でもある」という、一見矛盾して実現できなさそうなコンセプトを目指した機種で、ドックに設置してテレビ画面でゲームを楽しみ、取り出してJoy-Con(コントローラー)をつけて携帯機にと「スイッチ」させることができるゲーム機となっています。

ドックとJoy-Conは同梱されており、ゲームに必要な性能を一つにまとめ、据え置きと携帯を直に両立させた初めての機種と言えそうです。

Joy-Conは2つ付属されており、本体をスタンドで立てて2人プレイすることも可能です。

テレビの据え置きプレイ、テーブルで2人の協力&対戦プレイ、携帯機としての1人プレイとあらゆるゲームプレイ環境に1台で対応できるのがスイッチの最大の強みであり、アピールポイントです。

これまでのDSと同じように、複数台持ち込んで通信対戦をすることもできます。

ソフトのダウンロード購入やアルバム、SNS投稿機能なども備えており、様々なニーズを取りこぼさない最高峰のゲーム機に仕上がっています。

不満点を乗り越えた仕様

スマートフォンも含め、新しいゲームハードを買う際には意外とデメリットが浮かんでくるものです。

据え置き機は性能や表現力に優れるけど複数プレイが面倒でオンライン頼り、携帯機は手軽にできるけどコントローラーが欲しいし3D性能は厳しい、画面は大きくしたいけど持ち歩くには小さいほうがいい、「あちらを立てればこちらが立たず」という局面が多いです。

しかし、ニンテンドースイッチはその点が非常によく考えられており、歯がゆかった部分を上手く解消する性能となっています。

  • 据え置き機は場所をとり、移動やディスク出し入れが面倒
  • 小さいと性能不足に陥りやすい
  • タッチパネルで激しい操作は難しい

据え置き機は場所をとり、移動やディスク出し入れが面倒

本体が6.2インチで、ドックも幅は同じ程度なので場所はほとんどとりません。

光学ディスクではなくカートリッジとダウンロードの2方式なので嵩張ることもなく、ケーブルもHDMIとACアダプターだけでいいので移動や設置が簡単です。

地域単位でソフトの起動制限を行う機種もありますが、ニンテンドースイッチは原則としてリージョンフリー(制限なし)という発表がなされたのも大きなポイントです。

小さいと性能不足に陥りやすい

PCのグラフィックスカードで有名なNVIDIAのプロセッサーがカスタマイズされた上で搭載されているようで、小型にも関わらずスプラトゥーン2、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド、スーパーマリオオデッセイ、ゼノブレイド2といった期待の膨らむタイトルが発売決定となっています。

PS3でさえ性能不足に陥り、バグに対応しながらでないとプレイできなかったスカイリムまで発売されることから見ても、その実力の高さは疑いようがありません。

たった6.2インチの筐体にそこまで詰め込められるのか、と驚きを隠せません。

タッチパネルで激しい操作は難しい

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スマートフォンゲームも広く普及しましたが、この点だけは解消しづらい問題として依然残り続けています。

スマートフォン用のゲームコントローラーなども出ていますが、無線接続が安定しなかったり、ゲームタイトルによって設定し直すことになったり、払拭できない不便さがあるのは否めません。

その点、ニンテンドースイッチなら対応などを考えることなく常に最適化された環境でプレイできますし、入力の難しさからゲームを楽しみきれないといったこともありません。

特に、携帯機1台でコントローラーを使った2人プレイができる、というのは他に類を見ない新しい楽しみ方だと思います。

今後のスイッチの動向を見逃すな!

新しい振動機能「HD振動」、手の形も認識する「モーションIRカメラ」、懐かしのソフトを月替わりで遊べるオンラインサービスなど、スイッチの魅力は他にもたくさんあります。

実物がまだ出ていないながらも、かなりのポテンシャルをもったハードになることは間違いないでしょう。

今後の展開に期待して損はないと思います。


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