お年玉付き年賀はがき(2017)当選番号を紹介。賞品の交換方法と当選確率は?

お年玉付き年賀はがき(2017)当選番号を紹介。賞品の交換方法と当選確率は?

年が明け正月も終わると日常生活に戻り慌ただしくなります。

その後すぐに成人式があり、1月の半ばにもなるとお正月休みのことは忘れてしまいますよね。

さらにこの頃には年賀状もタンスの奥にしまってしまい、お年玉付き年賀はがきの当選確認のことも気にしなくなるでしょう。

私はこのサイクルで毎年年賀はがきの当選確認のことを忘れていますので、今年からは忘れないように年賀ハガキは片づけないようにします!

片づけないのはいい事なのか悪い事なのかわかりませんが…

それはさておき、今回は年賀はがきの当選番号や賞品の交換方法、さらには当選確率も紹介していきます。


Sponsored Links

年賀はがきの抽選日と基本情報

otaku-ball-postcard5

最近は昔と違い、年賀はがきを送る習慣が薄れてきています。

時代の流れもあり、LINEやその他のSNSで新年の挨拶をする方が増えているのが背景にあります。

私も活用していますので、その人にあった手段でいいと思います。

年賀はがきに戻りますが、年賀はがきの主流はお年玉付きです。

お年玉付きですので、当たれば賞品がもらえます。

毎年の抽選日は1月の第3週になります。

【基本情報】

  • 発売期間:2016年11月1日(火曜日)~2017年1月6日(金曜日)
  • 抽選日:2017年は1月15日(日)
  • 抽せん会場:JPタワーホール&カンファレンス
  • 賞品引き渡し期間:2017年1月16日(月曜日)~2017年7月18日(火曜日)

年賀はがきの賞品と当選確率は?

otaku-ball-postcard6

1等

  • 賞品:セレクトギフトから選択 or 現金10万円
  • 当選本数:3,039本
  • 当選確率:0.0001%
  • 当選条件:下6桁
  • 当選番号:293633

2等

  • 賞品:ふるさと小包など
  • 当選本数:303,925本
  • 当選確率:0.01%
  • 当選条件:下4桁
  • 当選番号:6470

3等

  • 賞品:お年玉切手シート
  • 当選本数:60,785,040本
  • 当選確率:2%
  • 当選条件:下2桁
  • 当選番号:45
  • 当選番号:51

1等の確率は凄く低く宝くじレベルかもしれませんが、3等は当選確率が2%ですので50本に1本当たる計算になります。

3等の賞品は「お年玉切手シート」ですので、「やったー!」と両手を挙げてガッツポーズをとるまでいかなく、当たったと声に出さずに心の中で思う程度になると思いますが、郵便局の心意気ですので有り難くいただきましょう。

お年玉付き年賀はがき(2017)当選番号を紹介。

otaku-ball-postcard1

2016年の当選番号

  • 1等:667085
  • 2等:9648
  • 3等:69 / 90

当選番号の確認方法

年賀はがきの右下の6桁の番号「435743」を確認します。

左下の番号の「B0683組」は当選番号には関係ありません。

1等の確認方法

otaku-ball-postcard2

1等の当選番号確認方法は、6桁の数字のすべてが揃わなくてはいけません。

2等の確認方法

otaku-ball-postcard

2等の当選番号確認方法は、6桁の数字の下4桁が揃わなくてはいけませんので、今回の場合は「5743」が該当します。

3等の確認方法

otaku-ball-postcard3

3等の当選番号確認方法は、6桁の数字の下2桁が揃わなくてはいけませんので、今回の場合は「43」が該当します。


Sponsored Links

当選した場合の賞品の交換方法は?

otaku-ball-postcard7

1等、2等、3等のいずれかに当選した場合の引き換え場所は「郵便局」になります。

景品と引き替える場合

郵便局に当選した年賀はがきを持参し、賞品と交換してもらいます。

※当選番号の部分のみハサミなどで切り取った場合、無効になります。

切り取った番号のみ郵便局に持っていっても受け付けてもらえませんので気を付けてください。

また当選した年賀はがきには交換期日があり、2017年1月16日(月曜日)~2017年7月18日(火曜日)までに引き換えにいかないと無効になってしまいます。

現金10万円に引き替える場合

1等に当選して現金10万円に引き替える場合は、現金書留での発送となります。

現金書留とは

現金書留とは、お金を送るとき専用の封筒(現金封筒)にお金を入れて送る事で、郵便局の窓口で21円で購入できます。

また現金書留の利点は、引き受けから配達までの全ての工程を郵便局が行うため、郵便物等の送達過程を記録しており、万が一、郵便物が届かなかった場合には、 原則として差し出しの際に申し出た損害要償額の範囲内で実損額を賠償してもらえます。

余った年賀はがきの使い道

  • 切手や通常のハガキに交換
  • 身内の不幸の場合は無料で交換
  • 買取サービスを利用
切手や通常のハガキに交換

余った年賀はがきや書き損じした年賀はがきは、1枚5円の手数料がかかりますが、郵便局の窓口にて切手や普通のハガキに交換してもらえます。

また、年賀はがきには期限がないので何年前のものでも交換できます。

身内の不幸の場合は無料で交換

身内の不幸の場合に限り無料で切手やはがきに交換してもらえます。

交換条件は、年賀はがきの販売日から販売終了日までの期間です。

今年の私がこのパターンだったのですが、年賀状を作成したのちに喪中はがきが届きましたので、作成した年賀はがきが書損になりました。

結局、郵便局に行く時間がなかったのでそのままですが…

買取サービスを利用

郵便局での交換だけでなく、買取サービス業者を利用する方法もあります。

この場合は現金にかわりますので、普段から切手やはがきを活用しない方に向いているかもしれません。

買い取り価格は店舗によりかわります。

最後に

お年玉付き年賀はがきは、自分で購入したものは相手に渡り、相手の方が購入したものが手元に届きます。

ですので、当選したら送っていただいた相手の方に感謝する気持ちを忘れないようにしましょうね。


Sponsored Links
CATEGORY :