アルファードの車中泊グッズを紹介。寒い冬にマットや寝袋で車内を快適に!

アルファードの車中泊グッズを紹介。寒い冬にマットや寝袋で車内を快適に!

最近よく車中泊をされる方が多くなってきているのは知っていますか?

それが話題となり車中泊だけの雑誌も出版されています。

車の性能が上がり軽自動車でも車内が広くなってきたのも1つの理由ですね。

よくテレビのコマーシャルでも「こんなに広々と!」などのフレーズはよく聞きます。

以前より車の車内環境が劇的に変化した影響もあるでしょう。

車は道と燃料さえあればどこでも自由に満点の星空眺めながら寝ることができます。

そんなロマンチックな一夜を過ごすこともできる車中泊。

人気がでてくるのもうなずけますね!

また、車中泊のメリットはなんといってもお金を節約できることです。

宿泊代を減らしてその分旅行に行く回数を増やすことができます。

そして、デメリットとしてはやはり寝心地の悪さでしょう。

車の中で少し仮眠をとっても起きた後で「身体が痛いな」と思われたご経験はないですか?

家の布団の様にふかふかではないですからね。

ここではその寝心地の悪さを解消すべく車中泊で車内を快適にできる方法を紹介しましょう!

トヨタアルファードを例にしてお伝えしたいと思います。


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アルファード車内はどんな状態

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アルファードの車内はどんな空間になっているのでしょうか。

車のグレードにより、シートバリエーションが変更されています。

例えば助手席が通常の位置からなんと1160mmも後ろにスライドできるシート!

仮に、一人でくつろぐのであれオットマン(足置き台)とともに快適な空間を確保できます。

1160mmですからちょっとした王様気分でビジネスクラスの意心地を味わうことができるでしょう。

また2列目は500mmもスライド可能のためにのびのびできます。

フルフラットシートと呼ばれるものですね。

大きさだけで判断すれば広いですが、いざ寝てみるとシートですので凸凹します。

凸凹の対策としては、安価なマットではなく厚さ10㎝以上はあるウレタン製のマットを使用しましょう!

5㎝くらいだとクッションにならないので10㎝は必要ですよ。

ウレタン製をおすすめするのは、最近話題の高反発タイプがあるからです。

高反発マットは沈みこまずに跳ね返す力が強いマットです。

寝返りは一晩に20回前後といわれていて長時間同じ姿勢だと血管に血栓ができてしまいます。

いわゆるエコノミー症候群ですね。

飛行機だけの症状ではないですよ!

少し前ですと震災で家が崩壊してしまい、車内泊を余儀なくされた方が「エコノミー症候群」になったとテレビでも放送されていました。

車にも起こり得るので高反発マットで寝返りをしやすくします。

このマットにより凸凹が解消されて快適な状態が生まれます。

寝袋のおすすめは「マミー型」

シートがフラットになりましたら、今度は寝袋ですね。

エンジンを切ってしまうとすぐに外の気温でマイナス10度くらいには冷え込むでしょう。

もし布団や毛布なら隙間ができてしまって寝るところではありません。

そんな冬に「マミー型」と呼ばれる寝袋が快適です。

これは身体への密着度が高くて寒い冬にはピッタリです。

そして中身の材質ですが化学繊維のものとダウン素材のものがあります。

それぞれを比較してみましょう!

化学繊維のものは少し重量が重く大きいので収納しにくいですが価格は安いです。

一方、ダウン素材は非常に軽くコンパクトですが価格が高いです。

どちらを選ばれるかは自由ですが、お金に余裕があるのならダウン素材がベストでないでしょうか。

せっかく車中泊しているのに寒くて眠れなかった!

こんなことならホテルに泊まればよかったなんてならないようにしましょう。

また、おすすめしたいのがシェード(カーテンみたいなもの)です。

夏の場合は日よけになり冬なら断熱にもなるので結露がなくなって窓を拭く手間もはぶけます。

そして着替える場合に目隠しにもなります。

とくに車中泊の場合温度調節が大切ですから断熱して熱を逃がさないのは大事になってきますね!

以上がアルファードにあると便利なグッズでした。

やはり旅先を楽しむ上で睡眠不足になっては面白さも半減してしまいますよね。

車内の睡眠環境をぜひ整えて行きましょう!

グッズをそろえたら次に車中泊の場合どこに車を止めるのがいいでしょうか?

禁止区域以外基本的に車はどこにとめても自由ですから快適に眠る上でも重要なことです。


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車はどこにとめる?

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パーキングエリア

こちらはすぐに売店がありトイレも完備されているので車中泊には適した場所です。

定番の場所ですので、他のみなさんもよく使用しています。

また、なんといっても安全性があるのが嬉しいですよね。

屋根のあるところ

できれば、屋根のあるところを探すといいでしょう。

なぜなら冬は地域によって雪がつもり朝起きたら車に雪がつもっていた!

そうなると身動きがとれなくなるかもしれません。

事前に天気予報を確認して積雪がありそうなら屋根のある場所をさがしましょう。

道の駅

道の駅って知っていますか?

国土交通省が地域活性化の一環としてつくった施設です。

パーキングのようにトイレ売店はもちろん中にはなんと温泉も併設するところもあるのです!

日本人なら旅に温泉はつきものですよね。

そして地域ごとの様々な特産や地元の食事も楽しめるので旅が一層楽しめますよ。

たとえばサーキットで有名な場所「もてぎ」の道の駅ではご当地グルメゆず塩らーめん。

もてぎでは柚子が特産品ですので、ご当地グルメになっています。

茨城県の「ひたちおおた」ではトマトハウスが併設されていて取れたてのトマトを食べられます。

季節ものの野菜や果物は本当に美味しいですよね。

ほかにもたくさん道の駅の施設はあります。

車に泊まるだけでなく現地ならではの体験もできるならこれも楽しみの一つでしょう!

中には1か月も車中泊している人もいるそうですよ。

日本全国に登録箇所は1000以上で毎年増え続けて次々に新しい工夫凝らした施設ができているそうです。

車中泊の良さ

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車中泊のよさはなんといっても自由度の高さではないでしょうか?

何時間でもいることができるしすぐに場所移動も可能です。

食事も自由にとれます。

仮に、これがホテルや民宿であれば食事とチエックアウトの時間は決まっています。

もちろんトイレやお風呂などの多少の不便はありますが、それを超える良さがあるので車中泊は人気なのです。

また、普段は家のベッドや布団で寝ているところをあえて車で寝泊まりすることにより、いつもと違った非日常を楽しんでいるのかもしれませんね。

やはりいつも同じ日常がずっと続くのは安定していても退屈ですので。

たまには「いつもと違った」ものを感じたくなるものです。

車中泊を楽しまれている方はきっと不便だと思われることさえ楽しいと思うのかもしれませんね。


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