人は見た目が100パーセントの1話のネタバレと感想!見逃したときの読み返しに。

人は見た目が100パーセントの1話のネタバレと感想!見逃したときの読み返しに。

いま人気急上昇中のブルゾンちえみさんが主演することでも話題を呼んでいるのが「人は見た目が100パーセント」です。

人は見た目が100パーセントはよくある「人は見た目ではない」を否定する言葉に見えますが実際の所、人間の印象は見た目が大きく左右します。

カップルなどでもお互いにとって好みであればそれは好きな見た目であり、他人から見て「見た目ではない」という表現になります。

同じようにどんな美人であっても見た目に全く気を使わない人は「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

この見た目に関してはさまざまなものが絡まっており、清潔感や立ち振る舞いなども含まれます。

指の動き一つにしてもきれいだと思える人は何らかの努力をしていることが多く、その努力や意識は見た目にも反映されます。

人は見た目が100パーセントはそんな普段私たちが感じる様々なものを実際の形にしたコミックスであり、原作は全4巻で完結しています。

特にアラサーやアラフォーの女性からの支持が高く、わかっていても笑ってしまうという評判の高さです。

それでは前置きが長くなってしまいましたが、今回は4月から放送される人は見た目が100パーセントの1話の内容がどうなるのか?

など、原作から予想しつつ、キャストや脚本家の情報もお伝えしています。


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人は見た目が100パーセントの主要キャスト

人は見た目が100パーセントのキャストはブルゾンちえみさん、桐谷美鈴さん、水川あさみさん、と見た目にも文句のない三人になっています。

特に新進気鋭のブルゾンちえみさんや、世界でも美しい顔に選ばれた桐谷美鈴さん、モデルでもある水川あさみさんの三人が演じる「リアルで等身大のダメ女」たちが今期のドラマの中でも大きな注目を集めています。

大ヒットした「逃げ恥」を始めとし、ここ数年のヒットドラマはコミックスからの出店が多く、見た目が100パーセントもその一角になることが予想されています。

コミカルなドラマに出ることの少ない桐谷美鈴さん、水川あさみさんが演じるダメ女と、そんなダメ女を斬っている芸風のブルゾンちえみさんという豪華なキャスト。

これだけでハズレではないと感じさせるのが人は見た目が100パーセントです。

原作はあの大久保ヒロミさん

原作であるコミックスを執筆しているのは大久保ヒロミさんになります。

大久保さんの名前は知らなくとも絵柄を見ると見た事ある人が多いのではないでしょうか?

大久保さんは赤ちゃんのドレイなどのヒットを飛ばし、人は見た目が100パーセントも連載開始と同時に話題作になっていました。

ドラマ化の話の際にも原作者が最も驚いたとコメントをしており、今後も期待作が生まれそうです。

人は見た目が100パーセントのあらすじ(ネタバレあり)

桐谷さん演じる理系女子の主人公は全く今までに見た目に気を使わないで生活してきました。

水川さんやブルゾンちえみさんも、どこか女性として足りない部分を自覚しており、三人が手を結んで共闘していきます。

そう、これは友情ではなく三人が共に戦っていく話になります。

その敵になるのが「世間の女性像」だったり「男性が求める女性らしさ」だったり。

女にとっての敵は非常に大きなものなのです。

一人では勝てなくとも、三人ならばなんとかなるかもしれない。

「昨日の敵は今日も敵、でも明日は味方かもしれない」そんなダメウーマン三人の戦いっぷりに共感や笑いが生まれるのがこの人は見た目が100パーセントです。

自分に問いかける。人は見た目じゃないって言いきれるのか?

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人は見た目じゃない。

これは誰もが口にしたことのある言葉です。

でも、同時に誰もが否定する言葉でもあります。

人は初見の印象は見た目で決まります。

過ごす環境や重ねた時間によってそれは大きく変わっていきますが、短時間で見た目の印象を変えることは非常に難しいものです。

このことから日本の会社員やOLは画一的なスタイルになり、個性がないと海外では表冴えることもあります。

同時に、見る人に不快感を与えないスタイルを確立している「ジャパニーズビジネスマン」という単語も生み出しているほどです。

見た目ってとっても大事。でも、それは顔だけじゃない

見た目というと最初に出てくるのは顔の造形になります。

これは生まれもったものが大きく、変えることは難しい部分です。

女性ならばメイクなどで何とかなっても根本的な部分の解決には至りません。

では、見た目を変えるにはどうしたらいいのか?になります。

たとえばですが、同じような格好の人がいたとします。

片方は寝癖でぐしゃぐしゃであり、片方はドライヤーを当てヘアースタイルが整っています。

この場合は寝癖の人に対して「嫌だ」と感じることがほとんどになります。

同じように、汗の臭いや衛生面に気を付けている人などは「デブではなく大柄な人」と言われることが多いのではないでしょうか?

少しの気づかいで、同じような見た目であっても印象は変わってきます。

見た目の判断基準には清潔感が非常に大きくかかわっており、この面を意識するだけでも大きな印象の変化を作ることができます。

見ながら時に考えることもあるのが人は見た目が100パーセント

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一見するとダメ女たちの奮闘記に見えますが人は見た目が100パーセントは誰もが体験したり感じたことのあるものばかりだと思います。

人は見た目が100パーセントを見ながら振り返ったり、再度自分に置きかえることも多くなるでしょう。

桐谷さんたちのコミカルで真剣な悩みはそのまま世間の女性はもちろんですが、男性にも当てはまるものです。

人は見た目が100パーセントのタイトルからもわかるように、原作も様々な悩みを3人の周りが持っています。

ときにコミカルに。

時に痛烈に。

誰もが共感できたり、誰かに当てはめることができるのもこの人は見た目が100パーセントといえます。

本放送を見て気になる人はコミックスで、さらに深く読み込むこともおすすめです。

人は見た目が100パーセントはコミック版との違いも出てくるので、ドラマはドラマ、コミックスはコミックスで楽しむことができます。

二つの世界をみることでより双方の楽しさを感じることができるのもリアルタイムでも楽しみ方の一つであり、出会ってネタバレはない部分になってきます。

ドラマでは書ききれない部分などもコミックスには収録されています。

三人の奮闘に時に共感しながら見ることのできる今季最大の期待のドラマ、それが人は見た目が100パーセントです。


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気になる1話の内容とは!?

3人は製薬会社の社員でありメイクなどには縁遠い生活をしてきました。

その3人が最初にチャレンジするのは「化粧」です。

簡単に見た目を変えることのできる「つけまつげ」にチャレンジすることになりますが……。

つけまつげを破壊したり、つける位置が違ったり、曲げなければいけないということを学んだり、「なんでこんな面倒なことが毎日みんなできるんだ!」と口々に言いだします。

何度も失敗しながらつけまつげをクリアし、女子力をアップします。

人は見た目が100パーセントは基本的に1話完結スタイルのドラマになります。

1話でこのつけまつげをクリアして少し自信を持てるようになった3人の変化が最後にでてきます。

そして今度は服装です。

ファストファッションなどを手軽に取り入れて女子力アップを狙う3人ですが……思うようにいきません。

体型なども関係してくることもあり、ブルゾンちえみさん扮する聖羅はダイエットを決意します。

3人に少しずつ出てくる気持ちの変化と共感、挫折。

どこを見ても面白くちょっぴり切ない内容。

第1話でも引き込まれる3人の物語、人は見た目が100パーセントは春のドラマのおおきな話題になること間違いなしです。


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