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ペット保険で犬の加入条件とは。10才以上の高齢犬でも入れるおすすめを紹介!

ペット保険で犬の加入条件とは。10才以上の高齢犬でも入れるおすすめを紹介!

犬を飼っていると、いつ愛犬が病気やケガをするのか心配だと思います。

愛犬が弱っている姿をみると心配になりますよね。

それだけではなく、どれくらいの治療費がかかるのだろう?と心配になると思います。

犬の治療費は、国による負担がないので、全額自己負担になります。

万が一の時に高額な治療費がかかってしまうため大変なことになります。

そこで注目しなければならないのがペット保険です。

ペット保険を扱っている会社は多数ありますが、どの会社のどのプランを選べばいいかわかりませんよね。

実際にどのペット保険がよいのかは、加入者のニーズしだいだと思います。

今回、10才以上の高齢犬でも加入できるオススメを紹介します。


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ペット保険の加入条件を確認してみよう!!

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保険を選ぶときに、補償内容や保険料ばかりに注目していませんか?

いくら補償が手厚く、保険料が安いものを探したとしても、加入条件に満たなければ意味がありません。

まずは、先に加入条件を満たした会社とプランを選んでおくことで、そのあとの保険選びが楽になります。

ここで、加入条件のチェックすべき2つのポイントについて紹介します。

<既往歴、現病歴>

保険会社によって様々ですが、既往歴や現病歴によって加入できないことがあります。

加入審査でひっかかってしまう可能性がある疾患には以下のようなものがあります。

  • 糖尿病
  • 悪性腫瘍
  • 心疾患
  • 脳神経系疾患
  • 肝疾患
  • 腎疾患
  • 椎間板ヘルニア
  • 先天性疾患
  • フィラリア感染症
  • 猫免疫不全ウイルス感染症
  • 猫白血病ウイルス感染症

上に示した疾患が全てではありませんのでご注意ください。

また、保険会社によっては加入できる疾患もあります。

愛犬に既往歴や現病歴があれば、各保険会社のホームページで確認ください。

<契約可能年齢と更新可能年齢>

ペット保険には、新規契約ができる年齢かどうか(契約可能年齢)と契約更新ができる年齢かどうか(更新可能年齢)の2つの年齢制限があります。

契約可能年齢を超えていれば新規契約ができませんので、その時点でペット保険の候補から外れます。

もし契約ができたとしても、次に契約更新が可能かどうか(更新可能年齢)という問題がでてきますので注意が必要です。

以下に、各保険会社の契約可能年齢と更新可能年齢について紹介します。

  • アクサダイレクト
     契約可能年齢 満8歳まで
     更新可能年齢 終身
  • アニコム
     契約可能年齢 7歳11ヶ月まで
     更新可能年齢 終身
  • アイペット
     契約可能年齢 12歳11ヶ月まで
     更新可能年齢 終身
  • 日本アニマル倶楽部
     契約可能年齢 生後60日~9歳未満
     更新可能年齢 終身
  • もっとぎゅっと
     契約可能年齢 9歳未満
     更新可能年齢 終身
  • FPC
    契約可能年齢 生後30日~満8歳11カ月
     更新可能年齢 終身
  • ペット&ファミリー
     契約可能年齢 生後45日~7歳以下
     更新可能年齢 終身
  • ペッツペスト
     契約可能年齢 生後50日~16歳11カ月
     更新可能年齢 17歳未満
  • ペットメディカルサポート
     契約可能年齢 生後30日~9歳未満
     更新可能年齢 18歳未満

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アイペット、ペッツペストの2社を比較する!!

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先述で紹介した加入条件で、10歳以上の高齢犬でも加入できる保険会社は、アイペット、ペッツペストの2社です。

これからこの2社に限定して補償内容を比較していきます。

補償割合と補償限度額を比較する

補償割合とは、かかった医療費の何%を補償するのかというものです。

補償限度額とは、ある条件のもとに限度額を決めたもの、もしくは補償回数を決めたものです。

補償限度額には、日額型と回数型、通算型の3タイプがあります。

会社によって、複数を混合したタイプもあります。

アイペットの補償割合と補償限度額
<うちの子70%プラン>

  • 補償割合:70%
  • 補償限度額:年間最大122.4万円
  • 保険期間:1年
  • 支払い限度額、支払い限度日数:
      通院 1日12,000円まで、年間22日まで
      入院 1日30,000円まで、年間22日まで
      手術 1回150,000円まで、年間2回まで

<うちの子50%プラン>

  • 補償割合:50%
  • 補償限度額:年間最大72.8万円
  • 保険期間:1年
  • 支払い限度額、支払い限度日数:
      通院 1日12,000円まで、年間22日まで
      入院 1日12,000円まで、年間22日まで
      手術 1回100,000円まで、年間2回まで

アイペットの限度額は、日額と回数の両方で設定されているのが特徴です。

1日あたりの医療費が高額になった場合や、治療日数が22日を超えると補償がうけられなくなります。

ペッツペストの補償割合と補償限度額
<ファーストプラン(医療保険)>

  • 補償割合:80%
  • 補償限度額:年間最大100万円
  • 保険期間:1年
  • 支払い限度額:
      1回の自己(傷病)に対する支払限度額 50万円

<ベーシックプラン(医療保険)>

  • 補償割合:80%
  • 補償限度額:年間最大50万円
  • 保険期間:1年
  • 支払い限度額:
      1回の傷病に対する支払限度額 25万円

<アクシデントプラン(傷害保険)>

  • 補償割合:80%
  • 補償限度額:年間最大50万円
  • 保険期間:1年
  • 支払い限度額:
      1回の傷病に対する支払限度額 25万円

ペッツベストの補償割合は、プランに関係なく80%と他社よりも高く設定してあります。

また、1回あたりの傷病(や傷害)に対しての限度額が50万円(25万円)と他社に比べて高く設定してあります。

ただし、特定の疾病や傷害に対しては、別に限度額が設定してあるので注意が必要です。

保険料を比較する

保険選びで補償内容と共に気になるものと言えば、保険料ではないでしょうか。

アイペットとペッツペストの保険料を紹介します。

以下の料金は、比較するための例で、0才から8才まで欠かさず払い続けた場合の合計金額です。

実際に10歳から加入した場合はさらに高くなります。(高齢ほど保険料が上がります。)

ペッツペストのアクシデントプランは、傷害に限定した保険のため比較できないので省略しています。

<小型犬の場合>

  • ファーストプラン  366,290円
  • ベーシックプラン  214,960円
  • うちの子70プラン 399,920円
  • うちの子50プラン  314,010円

<中型犬の場合>

  • ファーストプラン  439,310円
  • ベーシックプラン  306,810円
  • うちの子70プラン 435,580円
  • うちの子50プラン 339,830円

<大型犬の場合>

  • ファーストプラン       457,120円
  • ファーストプラン(超大型犬) 536,100円
  • ベーシックプラン       321,190円
  • ベーシックプラン(超大型犬) 393,680円
  • うちの子70プラン       670,840円
  • うちの子50プラン       507,640円

2社のプランで同じ程度の料金プランを比較すると、小型犬と大型犬ではともにペッツペストのほうが保険料は安くなりました。

ペッツペストは、大型犬と超大型犬に分類してあるので、大型犬であればアイペットよりもさらにお得に加入できます。

中型犬ではほぼ同等の保険料でした。

実際にどちらのペット保険がオススメなのか?

結論からいうと、ペッツペストがオススメです。

理由は3つあります。

1つ目は、同等のプランの保険料を比較すると、アイペットよりも安いからです。

2つ目は、補償割合が80%と他社に比べて高く設定されていて、しかもプラン関係なく一定であるからです。

3つ目は、1回あたりの傷病(や傷害)に対しての限度額が50万円(25万円)と高く設定してあるからです。

アイペットは、細かく上限の金額や回数まで決められているので、万が一のときに保険適用されない可能性があります。

ペッツペストにはベーシックプランとファーストプランがありますが、どちらにするのかは、今までの通院状況や愛犬の年齢を考慮して決めてくださいね。


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