卓球初心者のラケットの選び方。まずは自分に合う持ち方を決めよう!

卓球初心者のラケットの選び方。まずは自分に合う持ち方を決めよう!

卓球のスマッシュにはコツがあります。

そのコツがわかれば明日からレギュラーになれるかも。

卓球は少し前までは根暗や暗いといったイメージがありましたが、テレビなどのメディアで取り上げられる回数が増えたことにより以前のようなイメージは薄れつつあります。

また卓球好きなタレントのタモリさんは、卓球が暗い印象を与えるのは卓球台の色が暗い深緑だからいけないのではないかと考え、明るい色にしたら印象もかわるのではと卓球協会の人たちと話し合った結果イメージアップを狙い現在の明るい緑色や青色になりました。

また最近では男子の卓球選手でイケメン選手がいるので、卓球に注目している女性も多いです。

イケメン選手に影響を受けて始める人、中学校の部活では卓球部を選び始める人、ダイエットの一環として始める人などきっかけはさまざまです。

でも始めるためにはラケットが必要になります。

それでは卓球初心者の方のためにどんなラケット選びをすればいいのか紹介していきます。


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卓球初心者のラケットの選び方

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ラケットには大きくわけて「シェークハンド」と「ペンホルダー」の2種類があります。

この2種類からどちらが自分に合うのかを決めなければいけません。

これから解説していきますので参考にしてくださいね。

「シェークハンド」

シェークハンドを直訳すると「握手」になります。

ラケットの握り方も握手するように握るので、名前の由来になっています。

ラケットが握りやすいから卓球をしている人の多くはシェイクハンドを使用しています。

またラケットで球を打ち返すのは、表面だけでなく裏面も使います。

この時シェイクハンドなら手を反対側に向けるだけなので違和感なく打ち返すことができます。

表も裏も使いやすいのがシェイクハンドの特徴です。

ペンホルダー

ペンホルダーはペンを持つ感じでグリップを握ります。

基本的にフォア(表)側の面にラバーを貼りプレーしますが、ルール改正後はペンホルダーの裏面にラバーを貼ることが可能になりました。

改正前は片方の面だけを使っており、バックハンド側に球が来たときは手首と肘を使い打ち返していました。

初めての人がこの動きをしようとすれば、手首と肘、腕にまで負担がかかることでしょう。

ですが慣れてくると手首の動作のみで球に回転を掛けやすいため、強いスピンをかけることができます。

現在は裏面にもラバーを張ることが可能になりましたが、それでもメインとなるのは表面です。

手首が柔らかい人にはペンホルダーが有効的です。

どちらが合うかは、実際にスポーツショップに足を運び握ってみないと判断できないと思います。

初心者が握りやすいグリップのおすすめは?

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ラケットの種類が決まったら、今度はシェークハンドだけに限りラケットのグリップの形を選ばなければいけません。

フレアー・ストレート・アナトミックの3種類があります。

フレアー

フレアースカートと同じで、あさがお形に開くとの意味にあたり、握るところから下に向かって広がっています。

握りやすくコントロール性がいいため、定番の形になり使用している人が最も多い形です。

ストレート

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グリップの初めから最後までまっすぐになっています。

威力がある玉ボールを打てるが、その反面、コントロール性難しいです。

アナトミック

握るところが少し膨らんでおり、より手にフィットするような形になっています。

形状は、フレアーと同じで握るところから下に向かって広がっています。、

フレアーとストレートの間くらいの扱いやすさです。

これから始めるのにどのグリップの形がいいのかは判断できないと思います。

実際に握ってみてしっくり手にフィットしたタイプでいいと思います。

またわからなければコントロール性のいいフレアーをおすすめします。

ペンホルダー

ペンホルダーを選んだ人は、慣れてきたらグリップを削って手にフィットするように加工するとより握りやすくなります。


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ラケット自体の材質の選び方

ラケット選びで気にしてほしいのが、重さと合板(枚数)です。

重さ

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初めての人はできるだけ軽いラケットをおすすめします。

手や腕に負担がかからないことや、重いラケット選んだことによるフォームの乱れを抑えるためです。

合板

ラケットは、「単板」、「3枚合板」、「5枚合板」、「7枚合板」、「特殊合板」の5種類があります。

この中で初めての人におすすめなのは、「3枚合板」か「5枚合板」。

トータル的に扱いやすいのは「5枚合板」になります。

ラバー

今までのラケットの選択がすべて終われば最後にラバー決めになります。

ラバーにも弾みやすいもの、弾みずらいもの、スピンをかけやすいもの、かけずらいものなど様々な種類があります。

初心者の場合は自分で決めるのは難しいので、はじめはラケットに合うラバーを店員さんと相談しながら決めたほうがいいと思います。

卓球の初心者のラケットの選び方のまとめ

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まずはどんなラケットを選ぶかから始まります。

特に大事にしてほしいのは、シェークハンドなのかペンホルダーなのか。

またシェークハンドなら、グリップはどのタイプにするのか。

この2点が決まってしまえば、あとはラバーで攻撃型・防御型・バランス型など色々と試すことができます。

またわからない場合でも、使い込んでいくと馴染んでくるので難しく考えなくてもいいと思います。

卓球は手軽なスポーツで、やってみると夢中になり凄く楽しいで、実際に始めるとその魅力に取りつかれることでしょう。

スポーツの卓球、ダイエットの卓球、娯楽の卓球と遊び方もたくさんあります。

それぞれで卓球を満喫してください。


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