新型プリウスαの発売時期が2017年4月に決定!価格やスペックなどの最新情報も紹介。

新型プリウスαの発売時期が2017年4月に決定!価格やスペックなどの最新情報も紹介。

2016年12月に、トヨタからSUVの新型ハイブリッド「C-HR」が発売されました。

それに続けと前々から話題になっていた新型プリウスαがフルモデルチェンジするもようです。

今回は、新型プリウスαの発売時期や、価格、またスペックなどの最新情報をお伝えしていきます。

また、現行モデルとの比較もしていきます!


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新型プリウスαの発売時期はいつ?

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2016年の夏頃から、新型プリウスαの発売が計画されています。

元となるプリウス自体が2015年にモデルチェンジしたことから、その派生型であるプリウスαもモデルチェンジするのはほぼ確定といえるでしょう。

プリウスαは3代目プリウスを基調にし、7人乗りと5人乗りのタイプが存在しています。

2014年のマイナーチェンジを経て、なおも人気の高い車種としてよく売りに出されているようです。

全体的にプリウスよりも大きいので、その分車載人数も増しています。

運転席のシートにもこだわっており、心地よい乗り心地が特徴になっています。

プリウスの派生でありながらも、プリウス本家とはまた違ったプリウスα独自の魅力があり、オーナーとなった人の満足感も高いようです。

そんなプリウスαですが、新プリウスαのスペックはどうなっていくのでしょうか。

現在判明している情報を、予想を交えながら現行型と比較していきたいと思います。

発売日は2017年のいつ

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新型プリウスαの発売日は、2017年の4月になるのではという見解が多いです。

その中でも、1月中旬までは音沙汰がなかったので、予定通り4月頃だと思われます。

噂では4月が有力でしたが、年末になりそうです。

価格は通常のプリウスよりは勿論、現行型のプリウスαよりも高考えられます。

以下のスペックから考えると、おおよそ15万円ほど値上げされるのではないでしょうか。

もし購入を考えているのでしたら、今の内から貯金をしておきたいところですね。

新型プリウスαのスペックは?

現状のプリウスαよりも、以下の2点で大きく躍進すると考えられています。

  1. 燃費上昇
  2. 安全性能の上昇
1.燃費上昇

現状のプリウスαでも、燃費のカタログスペックは1リットルあたり26.2Km

実際のところの燃費は、乗り方や場所によって変わりますが、おおよそ18Km~20Kmというのが多いようです。

これでも十分な燃費といえるのですが、プリウスαの元となった3代目プリウスも、モデルチェンジの際に優良駆動システムを搭載することがわかっています。

新型プリウスの燃費性能はおおよそ1リットルあたり40Km

しかしこれは燃費に特化したモデルのデータであり、プリウスαは燃費特化のモデルとはいえないため、これよりは燃費は落ちることになるでしょう。

このモデルは新駆動エンジンを使う前と採用した後の差は1リットルあたり6.8Km。

前述の通り、現状のプリウスαは1リットルあたり26.2Kmと出ているので、単純計算ならば26.2Kmに6.8Kmを加えた数字が燃費の数値になるのではないでしょうか。

といっても、33.0Kmという数字はあくまでも空想の話です。

実際の燃費は28~30Km前後になると思われます。

しかしそれでも、ミニバンの燃費として見ると素晴らしい性能です。

初期投資はそれなりにかかるものの、長い目で見れば、お得な買い物になることでしょう。

2.安全性能の上昇

現行型であるプリウスαの安全装備に加えて、トヨタの宝刀である安全技術が搭載されます。

その名も「トヨタセーフティセンスP」。

「トヨタセーフティセンスS」の改良版で、なんとフロントのエンブレムに収められているレーダーから、歩行者検知を可能にしています。

その他には下記のものが搭載されています。

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール

それに加えて、「ITS Connect」が載せられることがわかっています。

これは運転支援システムで、例えば右折の際に車が近かったりすると、ナビゲーションで自動的に注意を喚起してくれます。

何より新しいのは「ITS Connect」を採用した車同士で情報をやり取りしたり、道路等に備わった通信ユニットから情報を受け取ることです。

これによって、背後から来る緊急車両の感知・信号待ちの準備案内など、道路のライブな状況に合わせた運転支援が可能となるわけです。

また、これは確定ではないのですが、4WDが搭載されるかもしれません。

2015年に登場した4代目プリウスは4WDだったので、それのアップグレード版となる新プリウスαにも、4WDシステムが投入される可能性も高くなっています。

雪国や道路の状況が悪い人にとって、4WDは大変便利なシステムですので、是非搭載されてほしいところですね。


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通常のプリウスとの比較やメリットは

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新型プリウスαは、上記の通りかなりハイスペックになっています。

それでは、現行型のプリウスと比較して考えられるメリットはどこにあるのでしょうか。

まず第一に、居住空間の広さがあげられます。

ミニバンモデルであるのなら、家族で出かけるときもゆったりと乗ることが出来るでしょう。

第二に、トランクの搭載容量が非常に大きいことがあげられます。

その総容量はおおよそ500L以上と、大抵の荷物は積むことが出来るでしょう。

2列目のシートを倒すことで、更に容量を確保することが出来るので、大きな家具を持ち運びたいときも安心ですね。

通常のプリウスと比較すると、やはり「大きいこと」がメリットとして挙げられます。

たくさん家族がいる人や、荷物を運ぶことが多い場合はプリウスαを大いに活躍させることが出来るはずです。

一方、現行のプリウスと比べると、どうしても燃費は落ちてしまいます。

大きい分車の総重量が重くなってしまうのですから、当然といえば当然です。

また、大きい分パーツも多いので、それだけ値段もあがってしまいます。

現行のプリウスαと当時のプリウスとの値段の違いはおおよそ20万円でした。

新型プリウスαの値段はいまだわかっていませんが、恐らく現行のプリウスと比較して、同じくらい値段があがるのではないかと予想されます。

つまりプリウスαは、プリウスと比較して「大きいこと」が一番の魅力です。

そこに共感を持てた場合は、多少割高でも購入を検討してもいいかもしれませんね。

新型プリウスαの最新情報まとめ!

  • 発売日予想:2017年年末
  • 燃費予想:リッター30Km
  • スペック:安全面・燃費面での性能が上昇
  • プリウスとの比較➀:居住空間が広い
  • プリウスとの比較➁:価格が15~20万円程度高い

発売日は年末、燃費は1リットルあたり30Kmだと予測されます。

現行のプリウスαと比べると単純にスペックアップしており、特に安全面・燃費面での性能上昇は著しいものです。

プリウスと比較すると「大きい」ことが一番の魅力で、多少値段は張るものの、そこに魅力を感じるのならば、購入を考えてみましょう。

恐らく、近い内に発売日を含めた公式の発表がされるはずです。

安い買い物ではないことですし、その際の発表を見て考えたいところですね。


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