PS4のコントローラーが充電できない!その原因と対処法を紹介。

PS4のコントローラーが充電できない!その原因と対処法を紹介。

PlayStation4(以下、PS4)に付属しているコントローラー「DUALSHOCK4」は、充電することでPS4本体から離れてワイヤレスでゲームを楽しむことができます。

ただし、コントローラー側が充電できていなければケーブルを抜くことができず、PS4本体と接続したままプレイすることになるので、ワイヤレスプレイをするにはあらかじめコントローラーを充電しておくことが重要です。

今回は、コントローラーを充電してもうまくいかない時の原因や、その対処法について解説していきます。


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PS4コントローラーが充電できない!考えられる原因と対処法とは?

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PS4コントローラーが充電されない場合、いくつか原因が考えられます。

  1. コントローラーのバッテリーが消耗している
  2. USBケーブルの不良
  3. PS4本体の電源が切れている
  4. 周囲の温度が適正ではない

1.コントローラーのバッテリーが消耗している

PS4専用コントローラー「DUALSHOCK4」で使用しているリチウムイオン電池の寿命は、一般的に「500サイクル」とされており、残量0%を100%に充電した場合を1サイクルとし、残量50%から100%に充電した場合を0.5サイクルとして計算します。

このことから、使用回数を重ねたり時間が経過したりするとバッテリーの持続時間が少しずつ減っていき、3時間以上充電しても充電が完了しない、あるいはバッテリー時間が大幅に短くなったという場合はバッテリーの寿命が考えられます。

2.USBケーブルの不良

PS4本体とコントローラーを接続する際に使用するUSBケーブルが、断線もしくは不良を起こしている場合、コントローラーが正常に充電できない可能性があります。

また、市販されているUSBケーブルを使用した際は、形状が合っていても接触不良などでコントローラーが充電されないこともあるため、安物ではなくなるべく正規品を購入するようにしましょう。

最悪の場合、接触不良によってコントローラーの故障につながることもあります。

3.PS4本体の電源が切れている

コントローラーを充電するには、PS4の電源が入っている時またはスタンバイモード中にPS4本体とUSBケーブルで接続する必要があるので、PS4の電源が入っていない状態で接続してもコントローラーを充電することができません。

4.周囲の温度が適正ではない

コントローラーを充電できる環境として、周囲の温度が10℃~30℃(50°F~86°F)である必要があり、これ以外の環境では、効率のよい充電ができないことがあります。

PS4を起動せずにコントローラーだけを充電する方法

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通常、コントローラーを充電するには、PS4本体の電源が入っている時またはスタンバイモード中である必要があるため、これではいちいちPS4本体と接続する手間が増えてしまう上に、そのためだけにPS4の電源を操作するのは面倒です。

これ以外でもコントローラーを充電する方法があるので紹介します。

コントローラーだけを充電する方法

  1. パソコンと接続する
  2. スマートフォンやタブレットの充電時に使う充電アダプターを共用する

1.パソコンと接続する

PS4に付属している充電ケーブルを使って、コントローラーとパソコンを接続しても充電することが可能になります。

ただし、こちらもPS4と接続して充電するのと同様にパソコンの電源を入れておく必要があります。

2.スマートフォンやタブレットの充電時に使う充電アダプターを共用する

実はUSB充電器とmicroUSBケーブルさえあれば、PS4やパソコンの電源を入れることなくコントローラーを充電することができます。

やり方は簡単で、毎日スマートフォンを充電するように同じUSBアダプターとコントローラーを接続するだけで充電できます。

ただし、出力アンペアの弱いものだとコントローラーが充電されないため、古いUSBアダプターは避けてある程度出力の高いものを使うことをオススメします。

コントローラーを充電している時、ライトバーがオレンジ色に点灯すれば充電が正常に行なわれていることを表しており、充電が完了するとライトが消えます。

なお、PS4のコントローラーの充電に必要なUSBケーブルに関しては、スマートフォンなどにも付属しているような、一方がUSB3.0(またはUSB2.0)でもう一方がmicroUSBであることを確認しましょう。


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コントローラーを修理に出す方法

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まずはじめに、コントローラーが充電できないときは以下の方法を試してみてください。

1.スタンバイモードで充電している場合、PS4本体の「設定」→「省電力設定」→「スタンバイモード中の機能を設定する」の順に進みます。

2.「USB端子に給電する」の項目が「常に」もしくは「3時間」が選択されていることを確認してください。

3.microUSBケーブルをPS4本体の他のUSB端子に接続し、充電できるか試してみてください。

4.他にmicroUSBケーブルがある場合は、そのケーブルを使ってコントローラーが充電できるか試してみてください。

これらの方法でもコントローラーが充電できない場合は、修理に出してバッテリーを交換する必要があります。

「オンライン修理受付サービス」を利用してコントローラーを修理に出す方法

playstationサポートオンライン専用サイトから修理申し込みができます。

1.オンライン仮見積診断:修理申し込みをする前に仮見積をし、修理にかかる参考料金を確認します。

2.修理申込登録:オンライン仮見積診断結果や利用上の注意を確認し、問題がなければ修理申込に進みます。

3.製品の引取り/送付:修理申込の際に、プレイステーションクリニック(当社修理拠点)への配送方法として、「引取」と「送付」のどちらかを選択します。

4.診断結果(見積連絡):プレイステーションクリニックで故障診断を行ない、修理料金が確定します。

もし修理料金が10,300円以上(税込み)の場合や、保証期間内の製品に修理料金が発生した場合は見積の連絡がきます。

5.受け取り:出荷日・配送伝票番号・製品情報が届きます。

修理料金は、製品が届いた際に宅配業者に支払います。

PS4のコントローラーが充電できない時は、まず原因を探りそれに合った対処法を試してみて、それでも改善しないようなら修理に出すことをオススメします。


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