サガスカーレットグレイス【攻略ガイド】主人公の選び方。フリーワールドシステムとの関係は?

サガスカーレットグレイス【攻略ガイド】主人公の選び方。フリーワールドシステムとの関係は?

サガシリーズから待望の新作が発売されました。

今回の主人公は4人!

4人の主人公の中で、どの主人公でプレイするのかを初めに決めなければなりません。

事前に情報がないと、どの主人公にすればいいのか悩みますよね。

それでは、主人公の選び方とフリーワールドシステムについて解説していきます。


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サガスカーレットグレイスの主人公の選び方!

ゲームの始まりはプロローグからになり、次に主人公を決めます。

その決め方が斬新で心理クイズ…

初めからサガっぽさ全開ですので、油断しているとサガワールドに連れていかれますよ♪

流れに沿って心理クイズを進めていくと最終的にあなたにあった1人の主人公が選ばれます。

素直に心理クイズ通りの主人公にしても良いですし、他の主人公にしても良いです。

それでは主人公の選び方をお伝えします!

結論は、、

どの主人公にしても問題ありません。

なぜなら、サガスカーレットグレイスは1回クリアすれば終わりではなく、2周目、3週目、4週目と進めていくゲームスタイルだからです。

2週目は1週目と違う主人公に、、

3週目は1週目と2週目と違う主人公に、、

4週目は1週目と2週目と3週目と違う主人公に、、

と変更すれば、最終的には全ての主人公でプレイすることになります。

参考までに、クリアするのに要する時間は40~50時間と言われています。

40~50時間もプレイすると飽きそうですが、飽きずに面白いのがサガスカーレットグレイスです。

それには、フリーワールドシステムが関係しておりますので、のちほど説明していきます。

1回クリアすれば終わりの方におすすめの主人公は?

全員が何周もプレイするわけではないですよね。

時間がない方もいれば、プレイしたけど想像と違ったため合わなかった方、面白くないと感じた方などさまざまです。

そこで、クリアすれば終わりの方におすすめの主人公は、「ウルピナ」もしくは「レオナルド」です。

理由は、「タリア」「バルマンテ」が1周目向きではないため!

4人の主人公の性格とストーリー!

  • ウルピナ
  • レオナルド
  • タリア
  • バルマンテ

ウルピナ

名門ユラニウス家の令嬢で、明るく正義感の強い性格だが天然な一面も。

帝国四将軍家の筆頭「ウルピナ」は、ユラニウス家の令嬢。

ユラニウス家はロニクム州のシルミウムに位置し、当主のマクシミアスは帝国の再興を目指しています。

ウルピナは周りからは「姫」と呼ばれており、真っ直ぐに育った裏表のないオープンで明るい性格。

母親と早くに死別したため、父や兄(アントニウス)の前では甘えん坊な女の子。

また、ユラニウス家の一員としての覚悟はできており、剣技磨きに力を注いでいるが、天然なところが…

兄嫁のグウィネズ家のエリセドに憧れている一方、ユラニウス家の代表になりたいという欲求も抑えきれない。

しかし、ウルピナの目の前でシルミウムは炎に包まれ、兄のアントニウスが何者かに連れ去られた。

ウルピナの夢と希望にあふれた生活は、無残にも打ち砕かれてしまいました。

レオナルド

昔はヤンチャをしていたが、成長するにつれて真面目になり農民を経営。

レオナルドは、ヤクサルト辺境州の、帝国中心部から遠く離れた町で農民をしています。

喧嘩っ早い性格で、口より先に手が出て、昔はありとあらゆる悪さをしてきました。

レオナルドが近くにいれ、大人でさえ避けて通っていた。

しかし、数年前の祖父の突然死より農園へ戻り農作業を始めることに。

最近のレオナルドの口癖は「いい加減大人にならないとな」だった。

農場で倒れた女を助けたことが、レオナルド運命を大きく変えるていきます。

女はうわ言で「アイ・ハヌムへ」と…

アイ・ハヌムへとは、おとぎ話の伝説の都の名前だった。

しかし、レオナルドは祖父の農場を売り、女の代わりに伝説の都市「アイ・ハヌム」を探す旅を始めました。

タリア

和服を着ていて長い黒髪を結っている陶芸家の女性で、真相を追及する性格。

陶芸家のタリアは、激動の人生を過ごしてきました。

今は落ち着き、テルミナ海に近い陶芸工房で、静かに陶器と向き合っています。

だが、世界に生じた歪が彼女の作品も歪ませることになるかもしれない。

しかし、その歪と向かい合わないと、歪んだ作品を作ることはできない。

タリアが旅に出るきっかけになったのは、歪の原因と正体を知るためだった。

バルマンテ

処刑を執行する法定処刑人のバルマンテは、執政シグフレイの刑の執行を行うが、自分は7度蘇ると予言されている。

ケイ州コハン城の法定処刑人のバルマンテ。

代々処刑人の家系に育ったバルマンテは、先代を受け継ぎ処刑人の道に進んだ。

コハン城の執政シグフレイのせいで、多くの人々が処刑された。

その執行を行ったのがバルマンテである。

シグフレイ自身も政敵の手で捕えられ、バルマンテにより処刑された。

シグフレイは「私は七回蘇り、この世界に正義を為してみせる」。

こう言い残した後、刑を執行された。

その後、シグフレイが現れたという噂がさまざまな場所で広がり、バルマンテの耳にも届いた。

バルマンテの旅の目的は、シグフレイ首を七度落とすためだった。


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フリーワールドシステムとは?

フリーワールドシステムとは、読んで字の如く自由に物語を展開することができるシステム。

一般的なRPGは、ストーリーが決められており、そのストーリーに基づいてゲームを進めていき、最後はにラスボスを倒しエンディング!

このような流れがごく普通であったが、サガスカーレットグレイスは「フィールドマップ」「ダンジョン」「シナリオ」「バトル」「主人公の物語」が融合し自由に!

オブジェクトに触れると「バトル」か「イベント」のどちらが起きます。

どのイベントを起こすか、何を選択したかなどによって物語は多彩に展開していき、イベント自体も数千種類以上あるため、マンネリすることもありません。

また、仲間になるキャラクターは70人以上もいます。

このフリーワールドシステムを採用しているため、同じストーリー展開にならずに、2周目、3周目、4周目と繰り返し遊ぶことができます。

反対に考えれば、何周遊んでもサガスカーレットグレイスの答えは見つからないかもしれません…

いずれにせよ、私たちユーザーは期待を込めてソフトを購入するので、おもしろいに越したことはありません。

まとめ

  • 主人公を決めるのは「心理クイズ」or「任意」
  • 4人の主人公のどのキャラを選ぶかによりストーリーがかわる
  • フリーワールドシステムにより、ストーリー展開が無数にある
  • 1回クリアしただけでは全貌がつかめない

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