櫻子さんのドラマと原作の違いはキャストだけ?内容がかわれば犯人や結末もかわる。

櫻子さんのドラマと原作の違いはキャストだけ?内容がかわれば犯人や結末もかわる。

櫻子さんの足下には死体が埋まっているがついにドラマ化しました。

主演を観月ありささんが演じるので、視聴率もよくなるのでは。

今回は櫻子さんの原作をもとにドラマの結末を予想していきます。


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櫻子さんの足下には死体が埋まっているとは?

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」はいわゆる投稿サイトでの受賞をきっかけに書籍化、アニメ化などのメディアミックス展開をしている作品になります。

コミカライズなども含めて多方面での展開はもちろんですが現在も既刊は刊行されており人気の作品です。

櫻子さんの足下には死体が埋まっているは、タイトルからもわかるようにミステリーがメインですが、櫻子さんを始めとした個性的な面々が織りなすコメディなどもはいっており、ドラマ化の際に、どのように描かれるかが注目されています。

櫻子さんと正太郎との関係は?

観月ありささんが演じる櫻子さんは「骨を愛してやまない人」であり藤ヶ谷太輔さん演じる正太郎と交流を持つことになります。

二人は行く先々で人の死に関連する事件に巻き込まれていきます。

そしてそこにはある不可解な存在があることに導かれるように気付いていきます。

櫻子さんと語り部でもある正太郎の二人が紐解いていくミステリーを、待望のドラマ化でどのように演じていくのか、表現はどうなるのかなどの期待も大きく、4月スタートのドラマの中では異色枠としても注目を集めています。

原作とドラマの櫻子さんの年齢の違いは10年後を描いているから

小説からのアニメ化、コミカライズを経ている「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」ですが、実写化にとってもっとも大きな壁になるのは「イメージビジュアル」になります。

原作者である太田紫織さんは「10年後の櫻子さんのビジュアル」と観月さんでの実写化を表現しております。

過去にも何度かライトノベルなどの実写、ドラマ化はありましたがビジュアルを大きく変えたことで大論争を呼んだ作品もあります。

原作での櫻子さんも落ちついた大人の女性として書かれていますが、観月さんの演じる櫻子さんは実写だからこそ出せる妖艶さ、視点の切り替えなども期待されており今までの日曜9時枠にはないドラマとしても新しい風を吹き込みそうです。

ドラマの展開を予想

アニメは深夜枠での放送であり、櫻子さんが死体から事件を推測していくことなどが丁寧に描かれていました。

アニメ版では涙を流したと畏怖とも多くただのミステリーではなく、その死体から見える人生がどのような物なのか?なども焦点になってきます。

同時記事の深夜枠の中のアニメでは最もおもしろかった、考えさせられた、泣かせられたという評判を持っている「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」ですが、ドラマではこの部分の描写などがどこまで可能なのかになってきます。

アニメなどではあくまでフィクションとしてのぼかし方などがありますが、ドラマでの死体や骨は実際のものに即していると考えるほうが一般的になります。

アニメは30分で1話ですが、ドラマの場合はこの倍の流れになることになるのでアニメの1~2話がドラマの1話になると考えてもいいかもしれません。

あなたは死体から何を読み取りますか?

アニメ版の2話は作中でも評価の高いものになっています。

深夜徘徊をする子供の母親が死体となり、櫻子さんがそれを紐解いていきます。

子供と母親、母親の絶命する瞬間の心理と心境、そして母親の思い。

それを櫻子さんは淡々と静かに解いていきます。

事件の解決と共にわかるすべての思い。

「骨はすべてを語る」と櫻子さんはどこか冷徹に思える人も出てくるかもしれません。

櫻子さんは主人公でありながらストーリーテラーでもあり、また、脇役でもある。

演技力に定評のある観月ありささんが演じる櫻子さんは死体にどのような声で囁くのかなども見どころの一つになってきます。

さきどりはアニメ?小説?コミカライズ?

ドラマの前に概要をつかみたい人にはアニメとコミカライズのほうがおススメになります。

アニメとコミカライズからのドラマの抜粋の可能性も非常に高く、ビジュアルイメージなどを固めやすい面なども含めてベーシックになるのはアニメ版と考えてもいいかもしれません。

原作である小説は現在も刊行中なので、ドラマを見てさらに深く読み込みたいと思う場合には小説で再度櫻子さんに触れていくことで毎週のドラマがさらに楽しめるかと思います。


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ドラマのネタバレと結末

櫻子さんシリーズは基本的に1話完結の連作になっています。

見逃したとしても世界感が同じなのでどこから見ても楽しめるように作られているのはないかと予想されます。

原作がまだ刊行中なので、ドラマは独自の終わり方か2期を予想させるものになるとは思いますが、毎週しっかりとみる人でも、見逃した人でも楽しめるようになるのではないでしょうか?

観月ありささんもミステリアスな女性には初挑戦ということもあり、今作に対する気合と意気込みが非常に大きいものになっています。

アニメ版でも高評価をたたき出した話などはドラマにもはいってくる可能性は非常に高く、ただのミステリーではなく人として考えることも大きなドラマとしても話題を呼ぶことになりそうです。

原作やアニメとの年齢が違ってくるので櫻子さんと正太郎の出会いなどは描かれないことが予想され、さらには真犯人なども原作とは違ってくる可能性も大きくあります。

とくに、高嶋政弘さんが演じる山路輝彦は原作ではメインキャラクターではありません。

山路が出てくるのは原作の2話目にあたる「頭」になるので、この話がドラマのベースになってくる可能性もあります。

櫻子さんシリーズはアニメと原作はリンクと独立の双方を重ねているのでドラマは別のものとして考える必要が出てくる可能性もあります。

山路がメインキャストとして出てくる場合にはこの「頭」を一読しておくことでよりドラマの内容を理解しやすくなるかもしれません。

ドラマ版の櫻子さんに関して原作者である太田先生も、アニメやコミックス、小説とは違ったものを期待しているとあり、ドラマは新しい脚本が準備されている可能性もあります。

今後の展開や情報などでも大きく変わっていきますが、コンクールのドラマの中でも櫻子さんの足下には死体が埋まっているは間違いなく異端であり、最近の量産型のドラマに飽きてきたドラマ層などからの期待も大きい状態です。

今までのドラマには飽きてきた人にこそ、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」はおススメと言ってもいいでしょう。


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