おすすめのスマホ充電器(持ち運びタイプ)を紹介。電池を気にせずアプリゲームを遊びつくそう!

おすすめのスマホ充電器(持ち運びタイプ)を紹介。電池を気にせずアプリゲームを遊びつくそう!

今や一人一台は持っているスマートフォン。

スマホがあれば調べごとをしたい時はすぐに調べることができ、道がわからなかったらナビにもなり、時間があいたら暇つぶしのゲームなどもできます。

そんなスマホの便利さを知ってしまったため、いつも肌身離さず携帯していることでしょう。

またスマホをどこかに忘れようものなら顔が青ざめてパニックになるのでは。

それだけ依存性の高いスマホなので、ついつい必要もないのに触ってしまい気付けば電池の残量がなかったって経験もありますよね。

しかも外出先で電池がなくなったら、電話やLINEは出来ないし、予定もわからなく不安になります。

そんな時に役に立つ持ち運びタイプの充電器(モバイル充電器)を紹介していきます。


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スマホの持ち運びタイプの充電器おすすめ3選

➀cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

・内蔵バッテリー:Panasonic製リチウムイオンバッテリー

・容量:13400mAh 3.6V (48.24Wh)

・本体サイズ:92 × 80 × 23 mm

・重量:245 g

・本体充電時間:約 8 時間(2A USBアダプター使用時)

・使用回数:約500回

パナソニック製のリチウムイオンバッテリーを使用しており、安全性にこだわった持ち運びタイプの充電器。

容量が13400mAhもあるのに、重さは245g。

市販の大容量持ち運び充電器の中で、薄さと軽さを両立しており1番人気のモデルです。

外出時にバッグにいれて持ち運びをしても気にならないですね。

スマホの機種にもよりますが、4~5回の満充電ができます。

対応機種

・iPhone
・iPad
・Android全般
・タブレット
・ゲーム機
・Wi-Fiルーター

➁Anker PowerCore 13000 (2ポート 大容量 モバイルバッテリー)

Anker PowerCore 13000大容量 モバイルバッテリー

・内蔵バッテリー:リチウムイオンバッテリー

・本体サイズ:132 × 116 × 55 mm

・重量:259 g

・容量:13000mAh

・使用回数:約500回

Anker製の大容量持ち運びタイプの充電器。

嬉しいことに購入特典としまして、トラベルポーチがおまけでついてきます。

色はマット仕上げの黒色と白色があり、従来のサイズより30%以上の軽量化に伴い、大きさはコンパクトになり手軽に使用することができます。

またコンパクトだが、2USBポートを備えており、同時充電もできます。

iPhone 6sに5回以上、Galaxy S6に3回、iPad Air 2に1回の充電が可能です。

対応機種

・iPhone
・iPad
・Android全般
・タブレット
・ゲーム機
・Wi-Fiルーター

➂EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー(大容量 3出力ポート インテリジェント電源管理IC)

EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー

・内蔵バッテリー:リチウムイオンバッテリー

・本体サイズ: 212 × 118 × 38mm

・重量:581 g

・容量:22400mAh

・使用回数:約500回

EC Technology製のの大容量バッテリーで500回以上の繰り返し使用ができます。

カラーバリエーションは3種類あり、青、赤、白の中から選べます。

また3USBポートあり、複数の機器を同時に急速充電することができ、パソコンののUSBポートからの充電に比べると、約4倍程度速く充電することができます。

4つのLEDランプによりバッテリー残量がわかりやすくなっています。

さらにLEDのフラッシュライト機能があるため、ライトの役目にもなります。

重量は他の充電器より重いが、外出時のバッテリー切れを起こさせないほど大容量です。

スマホの機種にもよりますが、約10回の満充電ができます。

対応機種

・iPhone
・iPad
・Android全般
・タブレット
・ゲーム機
・Wi-Fiルーター

他にもデザインがかわいいものや、容量が少ないけど薄くて軽いもの、また光るものまで様々なタイプがあります。

電気屋さんやネットショップで色々な種類を見ることができます。

ご自身に合うものを選択してください。

それでは次に選ぶ時、何に注意すればよいのかを紹介していきます。


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スマホの持ち運び充電器を選ぶ時のポイント

バッテリーの出力電流

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持ち運び充電器の出力電流は、充電したい端末の充電器に記載されている出力電流(mAh)を確認し、購入予定の持ち運び充電器の出力が、それと同じか上回るようにしなければなりません。

持ち運び充電器の出力電流が、充電したい端末の要求電流を下回る場合は、充電時間が長くなったり、充電ができなる場合もあるので注意してください。

スマホ用の持ち運び充電器が欲しい場合は最低1A以上の出力のものを選んでください。

タブレットパソコンの充電も行いたい場合は、2.1A以上の出力のものが必要になります。

バッテリーの電圧

スマホの純正ACアダプターの電圧は、USBの規格に基づき5.0Vに設定されています。

これにより、これらの製品を充電する為の持ち運び充電器を選ぶ場合は5.0Vの規格ものを選べばまず問題ありません。

5.0Vの規格外のものを使用すると発熱が起き膨張し、最終的には破裂します。

スマホやiPhoneのバッテリー容量

・Xperia Z3 : 2930mAh
・Xperia SO-04E : 2300mAh
・GALAXY SO-02E :3100mAh
・iPhone5 : 1430mAh
・iPhone6s : 1715mAh
・iPHone6s plus : 2759mAh
・iPad mini 4 : 5124mAh
・iPad Air 2 : 7340mAh
・Nexus 7 (2013) :  3950mAh
・Nexus9 :  6700mAh

一部の機種のバッテリ容量を記載しました。

調べたい機種がある場合は、各キャリアの公式サイトのスペック表を参考にしてください。

それではこれらの数字を使ってどう計算するのかですが

計算方法は、Xperia Z3:2930mAhを例にあげてみます。

仮に充電器の最大充電容量が10000mAhとします。

この場合、10000÷2930=3.41…

になるので3.4回充電できる計算になります。

ですがこの数値は理論値になり実際はこの数値より少なくなります。

充電できるのは、3.4回の7割程度になるので2.38…

約2.3回充電できることになります。

選ぶべきポイントは「バッテリーの出力電流」「バッテリーの電圧」を気にしていただければいいです。

また使うであろう機種のバッテリー容量はあらかじめ調べて置き、購入するときは考慮してくださいね。

おすすめのスマホ充電器(持ち運びタイプ)を紹介のまとめ

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持ち運び充電器のおすすめをベスト3を紹介しました。

他にも色々なタイプがあります。

持ち運び充電器を選ぶ時のポイントは「バッテリーの出力電流」「バッテリーの電圧」。

特に「バッテリーの出力電流」が重要で、使いたい機種のバッテリー容量に適合するか判断してください。

この持ち運び充電器があれば、外出先でのスマホの充電の残量も気にしなくてもよくなります

またスマホの電池の減りが最近早いと感じている人にもおすすめできます。

1つあれば、家族での使いまわしやいざという時に助かります。

またアプリゲームも電池残量を気にしなくてもいいので遊びつくしましょう。

使いすぎは目によくありませんので注意してください。


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