スト5【豪鬼のコンボ特集】実践的な立ち回りや基本技を徹底解説!

スト5【豪鬼のコンボ特集】実践的な立ち回りや基本技を徹底解説!

シーズン2最初の追加キャラとして、ついに豪鬼が追加されました。

初出のインパクト、そのチートじみた強さ、設定のカッコよさなどから、非常に人気の高いキャラクターとなっており、参戦を待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。

肝心の「V」での性能はというと、シリーズ伝統の低体力、高性能を維持しています。

その体力値はなんと全キャラ最低値の875。

一方的に無敵技を封じ続けながら攻撃を封じることが出来なくなった「V」において、この体力の低さは非常にピーキーだといえるでしょう。

使いこなすには、それなりに時間がかかるはずです。

ここでは、そんな豪鬼で勝ちたい!という人に向けて、基本的な事項から指標を書き綴っていきたいと思います。


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ストリートファイター5「豪鬼の強い技」を理解しよう

勝つためには、まずは強い技を理解しなければなりません。

もちろん、それだけを振っていれば勝てる技というのは存在しませんし、絶対に振ってはいけない技というのも基本的にはありません。

しかし、強い技を理解することは、勝つための大きな近道となるのです。

特に普段の立ち回りで使用する強い技を、一つずつご紹介いたします。

しゃがみ中パンチ

それなりのリーチを誇り、ガードさせても3F有利という素晴らしい技です。

3F有利、つまりこちら側が相手よりも素早く動き出せるのです。

発生も6Fと比較的早く、対戦相手の行動は無敵技を除き、この技を連打するだけで潰せます。

その上豪鬼の歩き速度が素早い方なので、これを密着した状態でガードさせてしまえば、相手へのプレッシャーは相当なもの。

もう一度ガードさせたり、歩いて投げたり、投げる振りをしてもう一度打ったりと、柔軟な対応が可能になっています。

この技をガードさせることを一試合の目的としましょう。

そしてガードさせさえすれば、それだけ自分が有利な状況になっている、ということを覚えておいてください。

この技をガードさせるためにどんな戦術を取るのか?というのが大きな個性になることでしょう。

ただし、二回ガードさせてしまうとかなり距離が離れてしまうので、その場で連打は控えましょう。

立ち弱キック

発生が4Fでかつガードさせて1F有利なので、近距離の小競り合いで使用できます。

近距離の攻防で活躍するはずです。

しゃがみ強パンチ

発生は10Fと遅いのですが、クラッシュカウンター付きでしかもガードさせても3F有利。

硬直が非常に長いため、主に相手の行動をつぶすために使用しますが、届く範囲ならば立ち回りで振っても活躍してくれます。

斬空波動拳

対空をずらすことができる優秀な技。

ガードをさせる場所によっては有利、当たればコンボと、まさに至れり尽くせりです。

対策を知らない人には、これだけで封殺できるほどの圧倒的な高性能だといえるでしょう。

しゃがみ中キック

ガードさせてしまうと不利になりますが、豪鬼の技の中ではなかなかのリーチを誇り、遠い距離で振る技となるでしょう。

キャンセルがかかるので、遠い場所からのコンボや、豪波動拳を入れ込んだ牽制技など、様々な用途があります。

この技を使いこなせるかどうかが、豪鬼使いの差がでるしょう。

豪波動拳

中・強版の豪波動は、飛び道具としては途中で消えてしまうため、超遠距離の飛び道具としては頼りになりません。

しかし、牽制技としては非常に優秀です。

しゃがみ中キックから入れ込んだり、相手の嫌がる間合いで連打した後、中昇竜拳で迎撃したり、多様な使い方があります。

しゃがみ中キックが届かない間合いで使用することで、牽制として使用可能なのです。

Vトリガーを発動すれば、更に性能が強化されます。

ガードされてもこちらが先に動き出せるので、Vトリガーを使用した後は強気に使用していきましょう。

以上が強い技になります。

操作に慣れない内は、これらの技を軸にして戦術を組み立てていきましょう。

どう攻めるのか

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強い技を理解したところで、使いどころを理解していなければ勝つことはできません。

よって、ここでは、各種強い技をどのように使うのか、解説していきたいと思います。

豪鬼の強みは、足の早さとシャープなステップです。

つまり、自分の得意な間合いを意識することで、ゲームメイクをしやすくなっているのです。

豪鬼の理想の流れは以下のようになります。

  1. しゃがみ中キックや中豪波動拳を利用して相手の牽制に対して攻撃を当てる
  2. 牽制を振りづらくなった相手に近づき、しゃがみ中パンチをガードさせる
  3. もう一度しゃがみ中パンチをするか、少し歩いて投げる
  4. 以下、起き上がった相手にしゃがみ中パンチをガードさせて繰り返す

しゃがみ中パンチからのコンボは、以下のコンボがおススメです。

しゃがみ中パンチ→立ち中キック→弱竜巻斬空脚→大竜巻斬空脚

立ち中キックはガードされてしまうと不利なため、出来れば当たったかどうか確認してからボタンを押したいところです。

難しいようであれば、立ち中キックをガードさせた相手に対して、EX豪波動拳などで状況を元に戻しましょう。

強気にEX豪昇竜で、手を出そうとした相手の攻撃を逆に潰すのも得策です。

弱竜巻斬空脚→大竜巻斬空脚のコンボはほとんどの始動で利用できるため、しっかりと覚えておきましょう。

しかし弱豪螺旋はしゃがみ状態の相手にはからぶってしまいますので、相手の状態を確認するか、相手を強制的に立ち状態にする立ち中キックを経由することが重要です。

実戦で使用できるコンボ

  • しゃがみ状態の敵に対して:しゃがみ中キック→中竜巻斬空脚
  • 立ち状態の敵に対して:しゃがみ中キック→弱竜巻斬空脚→大竜巻斬空脚
  • ジャンプ大パンチ→しゃがみ大パンチ→立ち中キック→弱竜巻斬空脚→大竜巻斬空脚
  • 立ち中キック→弱竜巻斬空脚→中豪昇竜→クリティカルアーツ

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攻め込まれたときの対処法!

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上記で紹介した戦法は、あくまで理想の流れです。

実戦では勿論、相手は相手の理想の流れを目指していますから、最初に防戦に回ってしまうこともあるでしょう。

そのようなときは、どうしたらいいでしょうか。

おとなしくガードを続け、相手の攻勢が止むのを待つのも手でしょう。

Vリバーサルを使用して、状況を五分に戻すことも考えられます。

これらは、他のキャラクターでも使用できる切り替えし技です。

では、豪鬼ならではの切り替えしとはなんでしょうか。

  • EX豪昇竜拳
  • 阿修羅閃空

EX豪昇竜拳

ゲージを1本使用するものの、ダメージを与えつつ状況を有利にできます。

しかし、万が一ガードをされてしまった場合は甚大な隙を晒し、低い体力もあって致命的な反撃を受けてしまうでしょう。

阿修羅閃空

ノーゲージで発動できますが、投げに対する無敵がなく、対策を積んでいた相手には見てから投げられてしまいます。

どちらの切り替えし手段も一長一短で、使用に関しては相手の癖を見極めて、ここぞという時に使用しましょう。

乱発は禁物です。

ストリートファイター5豪鬼の小ネタ特集

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豪鬼で勝利するためには、攻めるチャンスを見逃さないことが大切です。

とにかく、しゃがみ中パンチかしゃがみ大パンチをガードさせることが勝利の近道となります。

これらの技の使用に慣れてきたところで、相手が起き上がるところを見計らって「赤星拳」を放ってみたり、「百鬼襲」を用いた奇襲を用いたり、通常技の先端部分をガードさせた後に「赤鴉豪焦破」を更にガードさせてみたり、様々な技を使用してみましょう。

豪鬼はピーキーなぶん、多彩な性能の技を持っているので、オリジナリティのある戦術が生まれるはずです。

最後に、役に立つかもしれないセットプレイを紹介したいと思います。

セットプレイ

・(何か)→弱竜巻斬空脚→しゃがみ中パンチ→百鬼襲

押すボタンによって相手のガードを揺さぶることのできるセットプレイです。

ただし、本来とれるはずのダメージを減らしてしまっているため、逆転狙いの時に使いましょう。

・(画面端)投げ→前ステップ少し歩いて投げ

この行動によって、相手の多くの行動に勝つことが出来ます。

反応もしづらいので、おススメのセットプレイです。

いかがでしたでしょうか。

豪鬼を使用している方もそうでない方にも、一助になれたのなら幸いです。

キャラクターのポテンシャルを信じて、使い続けていきましょう。


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