アンフェアthe endの地上波初放送はいつ?真犯人・黒幕などのネタバレも公開。

ドラマや映画など数々のシリーズが放送、公開され多くの反響を呼んだアンフェアシリーズ。

その集大成ともなる映画「アンフェアthe end」が2015年9月に公開されました。

大反響を呼んだシリーズ完結編「アンフェアthe end」の地上波初放送が予定されているというのです!

気になる放送日はいつなのか?そして、刑事・雪平が追う父親殺害の真犯人などストーリーの結末までご紹介していきましょう!


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「アンフェアthe end」の地上波の初放送はいつ?

2015年に公開されたシリーズ完結編となる「アンフェアthe end」。

放送日は2017年3月27日予定ということで、早くも放送が待ちきれない!

ストーリーの記憶が曖昧な人は、放送前にもう一度シリーズを見直すのもいいですね。

シリーズ前作「アンフェアthe answer」の続編で10年以上もの間続いたストーリーの完結編!

放送まで待てない!そんなあなたの為に、今作のあらすじを真犯人のネタバレありでご紹介していきましょう。

大反響を呼んだ「アンフェアthe end」あらすじ(ネタバレあり)を公開

殺害された父親が、警察内部の不正に迫っていたことを知った雪平夏見(篠原涼子)。

前作アンフェアthe answerでは元夫・佐藤和夫(香川照之)の命と引き換えに警察の不正を示す国家機密データを入手しました。

父親殺害の真相を知るべくデータを有効に利用できる協力者を探していた矢先、ある事件が発生してしまいます。

殺人事件発生、そして闇サイトの復活!

アンフェア the answerで発生したネイルガン連続殺人事件の真犯人だった検事・村上克明(山田孝之)と、その父親で元検事総長でもある村上成明(寺田農)が何者かによって殺害されたのです。

事件現場には、2006年に起こった推理小説殺人事件の遺留品と同じ“アンフェアなのは誰か?”と書かれたしおりが残されていました。

当時の殺人事件の犯人たちを結び付けた闇サイトまでもが復活し、そこには”雪平の復讐が始まった”というメッセージが浮かび上がったのです

ネイルガン連続殺人事件の容疑にかけられていたこともある雪平に最高検察庁の武部将臣(AKIRA)は、殺害された村上親子が不正な組織に属していた疑いがあると打ち明け情報提供を求めてきました。

一方、雪平の元夫・佐藤を殺した真犯人として逮捕され、拘置所内で自殺したと思われていた一条道孝(佐藤浩市)が雪平の前に姿を見せます。

村上親子殺害の犯人の目星がついたら知らせてほしい”と、一条は雪平にある取引を持ち掛けてきたのです。

取調室では、村上親子殺害の容疑でシステムエンジニアの津島直紀(永山絢斗)が取り調べをうけていました。

殺害現場の防犯カメラ映像に津島が映っていることから、犯人だと疑う小久保(阿部サダヲ)。

取り調べをしようとする小久保に、津島は“雪平になら本当のことを話す”となぜか雪平を取調官に指名するのです。

取り調べ質に呼ばれた雪平に、警察で唯一信じられるのが雪平だと話す津島は近々警察内部の闇を告発しようとしていたことを打ち明けます。

命をかけて信念を貫こうとする津島に、不正に迫り殺害された自分の父親の姿が重なる雪平は、津島を信じ共にデータを持って逃亡することにします。

ジャーナリストにデータを渡し悪事を明るみにしようとする二人。

しかしどこから情報が漏れたのか、そのジャーナリストはすでに組織によって殺害され遺体となって発見されるのです。

身の危険を感じ隠れる津島でしたが、最高検察庁の武部は逃亡した津島の行方を追っていました。

武部は雪平に津島の居場所を問いただしますが、なかなか居場所を吐かない雪平にしびれを切らし強制連行。

そこへ雪平の相棒・薫ちゃん(加藤雅也)が逃亡の手助けに駆けつけますが、あえなく二人は捕まってしまうのです。

衝撃の事実、突きつけられる真実

武部によって連れてこられた部屋には、なんと一条の姿がありました。

一条の新しいボスは、なんと武部だったのです。

武部は雪平の周囲の人間を人質にとり津島の居場所を吐かせようとしますが、なかなか口を割らない雪平。

しびれを切らした武部は一条たちに指示を出し、監視されている雪平の上司・山路(寺島進)とその場にいた薫ちゃんを射殺。

雪平の愛娘・みおにまで危害を加えるというのです。

最愛の娘まで人質にとられてしまった雪平にもう選択の余地はありません。

仕方なく津島の居場所を吐く雪平でしたが、一条の提案で自らの手で津島を殺さなければならなくなりました。

津島が潜む場所に到着した雪平は、“娘が人質にとられていることであなたを殺さなければならない”と津島に伝え銃口をむけます。

自分の命と引き換えにこの遺志を引き継いでほしい”と雪平に伝える津島。

命をかけてまで信念を貫こうとする津島に心を打たれた雪平は、再び逃亡の道を選ぶのです。

組織から逃げる二人のもとに一条が駆けつけ、“村上親子殺しの犯人がわかった以上、武部のもとにいる必要はない”と逃亡の手助けをします。

無事に逃げ切った雪平でしたが、その夜津島から渡された音声データを聞いて衝撃的な事実を知ることになるのです。

まさかの裏切り!組織の黒幕とは

翌朝、雪平と津島はエルドニア共和国に亡命しようと大使館に逃げ込む作戦を決行します。

しかしすでに情報が漏れており、大使館には武部と組織のメンバーが待ち構えていました。

激しい銃撃戦が展開され銃弾をうけてしまった津島ですが、なんとか大使館内に到着する二人。

安堵した雪平は、自分が持っている国家機密データの入ったネックレスを津島に託します。

しかし次の瞬間、雪平に銃を向ける津島の姿がありました。

津島が雪平を裏切っていたのです。

絶体絶命の雪平のもとにまさかの一条が登場。

一条が雪平に持ち掛けた取引とは「雪平を守る」ことだったのです。

最後まで雪平を守ろうとした一条でしたが、津島の銃弾によって射殺されてしまいます。

しかし雪平はそのおかげで銃を構えることに成功、津島から裏切った理由を聞くことが出来たのです。

津島は雪平のデータを奪う交換条件に、死んだ父の再審を行い無罪にするという取引をある人物と交わしていました。

その人物が、最高検察庁の武部でした。

まさかの裏切りに動揺する雪平でしたが、最後まで津島を信じます。

自分を殺す代わりにそのデータで世界を変えてほしい”そう伝えると、“最後まで人を信じてしまうのがあなたの弱点だ”と津島に言われ、撃たれてしまいます。

銃弾をあび倒れこむ雪平。

最後まで自分を守ろうとしてくれた一条に手を伸ばします。

程なくして山路と小久保が大使館内に到着しますが、すでに雪平の姿はなく一条と津島の遺体だけが残されていました。

長きに渡り繰り広げられた物語 “the end”

映画のラストシーンは、アメリカのモーテル内。

部屋のテレビで流されていたニュース映像には、日本国家のスキャンダルが大きく取り上げられていました。

左胸には銃弾による生々しい傷が残る雪平でしたが、シャワーを浴びながら安堵。

命をかけて信念を貫こうとした人たちの想いを引き継ぎ、雪平は機密データの告発に成功していました。

こうして長きに渡って繰り広げられた物語は「the end」となったのです。


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シリーズ最大の謎、父親殺害の真犯人は?

約10年もの間、物語のキーポイントとなっていた父親殺害の犯人。

完結編である今作品ではしっかりその正体が明らかにされていました。

警察内部の不正に迫り、殺害されてしまった雪平の父親。

なんと殺害した真犯人は、雪平と深い仲にあった一条道孝(佐藤浩市)だったのです。

その事実が判明したのは、逃亡の手助けに駆けつけた一条とともに組織から逃げ、津島から渡された音声データを聞いた夜のこと。

その音声データには、殺害指示をした人物の声と一条の声が残されていたのです。

長年追い求めてきた復讐相手がまさか自分の愛する人だとは。

雪平は父親殺害の真相を一条に問いただします。

お前になら撃たれてもいいと思っていた”という一条に銃をむける雪平でしたが、一条への愛が強く引き金を引くことが出来ません。

すでに二人の間には特別な感情が芽生えていたのですね。

シリーズを通して裏切り者が多々出現したアンフェアですが、雪平と一条の間に芽生えたこの愛は唯一「アンフェアではないもの」かもしれません。

いよいよ地上波初登場のシリーズ完結編「アンフェアthe end」。

大反響を呼んだ物語の結末を今度はテレビの前で見ることが出来るのです。

もうすでに放送が待ちきれないですよね!


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