「時代の進化に送れるな!」 2017年最新【年賀状】事情!

ガキの使い2017のテーマは「科学研究所24時」。ロケ地は狭山市、ツイッターにてバスが判明!

ガキの使い2017のテーマは「科学研究所24時」。ロケ地は狭山市、ツイッターにてバスが判明!

早いもので今年も1年が過ぎようとしています。

年末が近づいてきますとテレビではさまざまな特番が放送され賑やかになりますよね。

また、年末恒例のお笑い特番といえば「ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ」。

放送時間は6時間もありますが、見ていると時間を感じさせないくらいです。

さらにはゲストも豪華で、2016年はスマップの中居正広さんでした。

さすがに意外すぎたため、見入ってしまってました。

2017年のテーマが決まりお伝えしようとした矢先に、「ロケ地」や「バス」の目撃情報が入ってきましたので、これらを紹介していきます。

また今年でガキの使いの終了説が浮上しており、根拠はなにかについてを突き止めていきます。


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ガキの使いの「ケツバット」までの道のり!

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「浜田~アウト~」

「松本~アウト~」

このフレーズを聞くと頭の中でリピートしてしまいますよね!

それでは罰ゲームが「ケツバット」になった流れを見ていきます。

その前に、下記の使いを知らない方もいると思いますので、少し歴史を振り返っていきましょう。

今や誰でも知っているお笑いコンビの「ダウンタウン」の浜田雅功さんと松本人志さんがMCを務め、1989年に放送を開始。

正式名称は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」

略して「ガキの使い」「ガキ使」などとも呼ばれています。

なんと今年で26年目のもなる長寿番組だったのです。

最近は「いいとも」や他の長寿番組が姿を消すなか、さすがはダウンタウンの番組なこともあり面白さにも磨きがかかっていますよね。

当初の放送時間は深夜で、内容は松本と浜田がスタジオまで雑談しながら歩いていくというスタイルでした。

また、かつてのダウンタウンは今よりも過激でとげとげしさがあり、さまざまなトークの中での発言が1つの企画になり、罰ゲーム付きの対決が定番に

その流れを踏んで、今や大みそか恒例の「笑ってはいけないシリーズ」も、罰ゲームに「ケツバットが用意されていました。

「ケツバット」は単純でわかりやすいため、私の子供もいつもバカうけしています。

ガキの使い2017のテーマは「科学研究所24時」に決定

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今回で大晦日特番の「笑ってはいけないシリーズ」が始まり10周年の節目になります。

また、ガキの使いといえば、設定を大事にしており、「病院」や「学校」、「刑務所」などさまざまな舞台で行われてきました。

「病院」ですと病院にまつわる格好に着替えをして始まり、さまざまな病院に関することを繰り広げていきます。

それは「学校」でも「刑務所」同じで、設定に忠実に撮影しているのでおもしろさが増しているのかもしれませんね。

今回のテーマは「科学研究所24時」に決定しました。

オチの1人を除き、その他のメンバーは簡易ロッカーで白衣に着替えて撮影が始まるのではないのかと思います。

テーマが科学研究所だけに、実験をしたりする絵が頭の中に浮かんでいますが、なにをするのかは当日の放送を楽しみにしましょう。


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ロケ地は狭山市の立東中学校

正式発表はされていませんが、さまざまな目撃情報からロケ地が今年も判明してしまいました。

上記の地図が、ガキの使い2016-2017の撮影現場の立東中学校!

立東中学校は、昭和37年に設立され昭和50年には1学年14クラスのマンモス校に。

その後、昭和60年に「中央中学校」へ分校し、昭和63年には「入間野中学校」へと分校しています。

その後は、少子化の影響があり平成28年に廃校になりました。

※最近では、BS JAPANで放送されていた「こえ恋」の撮影にも使われていました。

また毎年、関東近郊の施設で撮影が行われており、今年も近郊の埼玉県狭山市でした。

ガキの使い情報は、ツイッターにて拡散しており、そこから判断できるのは、ロケ開始日は11月10日です。

放送は大晦日ですが、2ヵ月近く前に撮影をしていたのですね。

撮影後はケツバットで叩かれたお尻が痛いはずなのに、それを隠してさまざまなテレビに出ているのでプロ意識の高さは尊敬します。

逆にお尻の痛さを隠さなかったリ撮影のことを喋ってしまったら、ガキの使いのスタッフに冷たい目でみられ、次回からの当番はなくなってしまうので隠すのは当然ですね。

芸能人は華やかに見えますが、裏では我々の知らないことがたくさんありそうですね。

それではツイッター情報を載せていきます。

バスまでもがツイッターにて判明

バスでロケ地である狭山市の立東中学校に移動中に、たくさんの方により撮影されています。

バスには「ガースー黒光り 科学研究所」と書かれているので、このバスとすれ違ったら気付かないはずがないですよね!

となると、スマホで撮影しちゃいますよね!

撮影すれば、SNSに投稿しちゃいますよね!

このような流れで今年もバスの情報が公開されてしまいました。

それではツイッター情報を載せていきます。

ツイッター情報はこのくらいにしておきまして、今年もガキの使いの終了説が浮上しています。

その根拠は何かを突き止めていきます。

ガキの使いは2017で最後?

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実はこのテーマは毎年噂になっています。

昨年も今年で最後と言いつつ今年も撮影されていたのでホッとしました。

ですが今年は10周年の節目でもあるため、本当に終了するかもしれないとも思っています。

その根拠はなにかをせつめいしていきます。

レギュラーの方たちの年齢問題!

レギュラー陣は毎年同じであるため、回を重ねるにつれ出演者も年をとっていきます。

  1. 浜田雅功:53歳
  2. 松本人志:53歳
  3. 月亭方正:48歳
  4. 遠藤章造:45歳
  5. 田中直樹:45歳

レギュラー陣の中では若手にあたる「ココリコ」でさえ45歳です。

また撮影時間も長く、朝一番~翌日のお昼まで行っていますので、体力的な面も衰えてきていることでしょう。

高額なギャラ問題!

レギュラー陣だけのギャラでも凄い事が予想されます。

それ以外のも、大御所のゲストが大勢出演しています。

また、学校を借りるのにもお金は発生しますし、バスを貸切るにも…

さらには、銅像であったり、催し事や、爆破系、人件費など目に見えないところまで書きだすとかなりな額になることは確かです。

有名な話しですと、ギャラが原因で小堺一樹さんの「ごきげんよう」は終了しました。

同じ道を辿ってほしくないですね。

マンネリ化問題!

あとは「マンネリ化」も大きな問題になっています。

今回で10回目ですので、視聴者の方も目が超えてきています。

制作側は大変ですが、同じことをしていると飽きられてしまうので違うことをしていかないと!ですね。

しかし、大晦日のテレビといえば、「ガキの使い」か「紅白」か?

この2択になっている方もおおく、その証拠に視聴率は6年連続no.1になっています。

今年も視聴者を楽しませていただき、来年からも大晦日は「ガキの使い」で楽しませてほしいと願っています。


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