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環境省のウォームビズへの取り組み【2016年度版】ベストな着こなしを徹底解説!

環境省のウォームビズへの取り組み【2016年度版】ベストな着こなしを徹底解説!

最近までは暖かかったのに、11月に入ってからは急に寒くなりましたね。

皆さんは環境省が夏の取り組みとして実施しているクールビズはご存知だと思いますが、冬はウォームビズの取り組みがあります。

企業でもウォームビズに対しては積極的にまだ取り組みが行われていないみたいですが、この冬はウォームビズを実施して、温かく快適な生活を過ごす工夫をしていきましょう。


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ウォームビズとは?

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ウォームビズって、暖房器具の使用を抑えて省エネ効果を得ることで、CO2の排出を削減し地球温暖化を防止することです。

そこで、環境省がライフスタイルの取り組みとして、冬に過ごす室温を20度に設定して日常を快適に過ごす活動を行っています。

実施している期間は11月1日〜3月31日までとなっています。

なぜ、環境省が啓蒙活動を行っているのかというと、2030年度に向けて日本が温室効果ガスの排出量を2013年度の排出量を基準として、26%削減する目標を掲げているからです。

また、地球温暖化対策のための国民運動として「COOL CHOICE(=賢い選択)」の賛同を呼びかけており、省エネや低炭素型の製品、サービスや行動など温暖化対策の手助けや、快適な暮らしにつながるあらゆる賢い選択をしていく取組もおこなっています。

ウォームビズへの取り組み

環境省は平成17年度からウォームビズをスタートしており、ウォームビズの一環として「ウォームシェア」の取り組みを行っています。

ウォームシェアは一人ひとりが暖房を使うよりも、家族や友達で一箇所の部屋に集まることや、外出先でみんなとあたたかいところに集まることで省エネ効果につなげようという取り組みを啓発しています。

大勢で集まることで、部屋の温度が温かくなるだけでなく、会話や体験が共有でき、たくさんの人が暖房の抑止になります。

また、多くの人が街に積極的に出かけることで街の活性化にもつながります。

家の暖房の使用を減らしてまちに出ることでエネルギーの使用を減らしましょう。

図書館や公民館などの公共施設であたたかく過ごしてみるのはいかがでしょう。

環境省が推奨する啓蒙活動

環境庁は今までのライフスタイルを見直すポイントとして、「衣」「食」「住」についてひと工夫することを啓蒙しています。

衣服の工夫

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冷えやすい箇所をあたためましょう。

首にはマフラー、手首には手袋を、首にはレッグウォーマーを活用しましょう。

お風呂上がりにはパジャマの上から一枚多く羽織ったり、寝るときは首にタオルをしてあたたかくしましょう

Tシャツや腹巻き、セーターやジャケットなどの機能性素材を選んで体幹をあたためましょう

寒くなったらストールやひざ掛けで体温を調整しましょう。

食の工夫

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家族や友達と集まって鍋を食べることで、からだと室内も共にあたたかくなり暖房の緩和になります。

鍋からの湯気で湿度も高くなり、体感温度の上昇に繋がります。

みんなが1つの部屋に集まることで他の部屋の暖房や照明などのエネルギーを使わずにすみます。

住居の工夫

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温度計や湿度計を置くことで、無駄な暖房の使用を控える工夫となり室内環境の調整に活用しましょう。

一度あたためた空気を外に出さないように窓には断熱シートや複層ガラス、二重サッシや厚手のカーテンなどで熱を逃がさない工夫をしましょう。

あたたかい空気は上にたまるので、扇風機を短時間だけつけて空気を循環させましょう。

入浴でからだをあたためるために、20分ほど時間をかけて入り、38〜39℃程度のぬるま湯で半身浴をすると効果的です。

からだを温める効果として、ゆず湯、しょうが湯、大根湯などに入ってからだを温めましょう。

足や首のストレッチなど、家や職場で座ってできる血行促進運動をすることで、新陳代謝を高めましょう。


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2016年度のベストな着こなしを紹介

職場や働き方によってウォームビズにあったベストな着こなしが異なるので幾つかパターンを紹介します。

今回はメンズ向けウォームビズの着こなしを一挙公開します。

普段と違ったネクタイ選び

男性ならネクタイは季節によって選び方を変えることをおすすめします。

季節感を出し、防寒対策にもなる「ウールタイ」はおしゃれに一工夫できます。

値段も2000円程度でも購入ができるので今年の冬はウールタイで統一してみましょう。

「ネクタイおしゃれですね」と言われますよ!

ベストであたたかさと見た目がスッキリ

ベストを着るだけで、体感温度が2度上昇するそうです。

特にジャケットと違う生地のベストを組み合わせるとおしゃれ感もプラスされます。

ニットを着込んでカジュアルに

ニットを着てカジュアルに過ごしましょう。

王道はVネックですが、少しこなれた感じを出したいならクールネックやボートネックで個性を出した着こなしもおすすめです。

クールネックやボートネックはVネックに比べて、少しくだけた印象になるので、堅い職場では難しいかもしれません。

スエードブーツで足元も温かく

冬の季節感にプラスしてスエードブーツで足元をあたたかくしましょう。

足元の寒さを緩和できるだけでなく、足元におしゃれ感をプラスすることができます。

マフラーの巻き方でバリエーションを

外出時にはマフラーを活用することで身体をあたためることができますが、巻き方を変えるだけで相手の印象にバリエーショを与えることができます。

シーンに応じていろいろな巻き方を試してみましょう

レザーグローブで手首を温める

手袋をするならスーツに合うレザーグローブをおすすめします。

レザーグローブなら冷たい風も防ぎ、使っていくうちに皮がどんどん馴染んでくるので長く愛用することができます。

また、コートの胸ポケットにいれてアクセサリーとしても使えます。

機能性の高いインナーで着膨れを防ぐ

寒いからといって上着を気すぎると着膨れしてしまいます。

最近ではユニクロなどのヒートテックなどでスマートに防寒対策できる商品が増えてきています。

1枚着るだけでもだいぶと寒さをしのぐことができますよ。

ウォームビズの取り組みは各市町村や企業なども積極的に取組んでいるところがあります。

今までのライフスタイルを少し見直すだけ、無駄なエネルギーを節約することができますので、今年はウォームビズに取組んでみましょう。


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